キャラクター/【マスター・インヴィ】 の変更点

アングイス[[ユニオン>システム/【ユニオン】]]を率いる[[予知者>キーワード/【予知者】]]。女性。
[[マスター・イラ>キャラクター/【マスター・イラ】]]と同様、予知者の中では比較的大人びた性格。
 
CVは花澤香菜。
北米版における声優はカリッサ・リー・ステープルズ。
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キーブレードは刀身が細長く、植物が凍ったようなデザイン。
泡粒のような黄緑色の光と共に、同色の螺旋を立ち上らせるようにして呼び出される。
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#contents

*χ [#chi]
アングイスユニオンを率いる予知者として登場するが、実はχの中では最もセリフが少ない予知者。
共通シナリオで登場するのは、時計塔で[[マスター・オブ・マスター>キャラクター/【マスター・オブ・マスター】]]と予知者が会談しているシーン、1周年記念イベントで見切れたシーン(見切れている人物の衣装の裾が彼女のものと一致)、7番街でアセッドと戦闘をしているシーンで、いずれもセリフはない。また、最終章で他の予知者は[[キーブレード戦争>キーワード/【キーブレード戦争】]]開始前にそれぞれ固有の出番とセリフがあるが、インヴィだけそれがない。
-公平な監視が使命である以上出番が少ないのは仕方がないがかなり不遇である。
-小説版では[[プレイヤー>キャラクター/【プレイヤー(χ)】]]がアングイス所属として話が進むため、所属ユニオンのマスターとしてそこそこ登場する。
&color(silver){本編で出番が少なかった埋め合わ「ファイア!ブリザド!エアロ!サンダー!」};

アングイスのユニオンに所属していなければ、彼女が喋っているのを初めて見るのはストーリー終了間際のキーブレード戦争での対決時となる。
キーブレード戦争でプレイヤーと対峙した際には、戦争に巻き込んでしまったことを謝り、せめて楽に送ると言いながら戦闘を始める。
-他の予知者ページでの考察とこの言葉を合わせて考えると彼女はロストページの"運命を悲観し"に何か関係があるのだろうか。
--χBCでは、予知者の均衡を重視していた為、”不調和を許さず”の可能性もあるかもしれない。

戦闘後は「さすが〇〇((自分の所属しているユニオンのマスターの名が入る))ね……いい子を育てたわ……」「生き延びなさい……」と言い残しその場を去った。
戦闘後は「さすが○○((自分の所属しているユニオンのマスターの名が入る))ね……いい子を育てたわ……」「生き延びなさい……」と言い残しその場を去った。

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ストーリー中2回戦闘の機会がある。
ただし、1回目はアングイスユニオンのみ、2回目はアングイスユニオン以外のみ戦闘が発生するので、どのユニオンに属していても実際に戦うのは1回のみとなる。

攻撃時には、ファイア・ブリザド・エアロ・サンダーの4属性のエレメントを出現させ、各属性の攻撃魔法を順番に連発するという攻撃を行う。
このことから、[[アクア>キャラクター/【アクア】]]のように魔法の扱いに長けたキーブレード使いと思われる。
-技名は「[[サーペントイリュージョン>技・魔法/【サーペントイリュージョン】]]」で、Uχではインヴィのメダルのアビリティを使うと、プレイヤーがこの技を使うことができる。
--EX改のメダルだとまた別のアビリティになる。

**χBC [#xBC]
[[マスター・オブ・マスター>キャラクター/【マスター・オブ・マスター】]]から他の4人を公正に監視する使命を与えられる。
マスターやルシュがいなくなる今後の事に不安を抱えていたがマスターに諭されて決意を固める。

監視した内容をイラに報告していたが、その事は使命とは関係ないため、アセッドにイラとの結託を疑われる。
そのため[[アセッド>キャラクター/【マスター・アセッド】]]が[[グウラ>キャラクター/【マスター・グウラ】]]のユニオンと同盟を結んだ事を知らせてからは彼への報告を控えるようになる。
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裏切り者の告発から数日後、アセッドに呼び出されてユニオンの同盟を持ちかけられるが、絶対とするマスターの教えを背く事になるためそれに反対した。
アセッドに対して心に闇の兆しがあるのではと責めてしまい、衝突してしまう。
-アセッドに対する発言は、直後の彼女の様子から本心ではなく、一時の感情で言ってしまったものであると思われる。
--実際、後にアセッドとグウラの同盟をイラに報告した際に、イラが「アセッドが裏切り者だったか」と言った時には、「闇の脅威に備えるためにユニオンを統合しようとするアセッドの思いや心に闇があるとは思えない」と言った。

マスターがいなくなって1年以上となった時、疑心で暴走するアセッドを止めようと刃を交えるが、マスターを愚弄する発言や自分が世界の救世主になろうとするアセッドの驕った思想に怒って、彼を裏切り者とみなし、駆け付けたグウラ、アヴァと3人でアセッドを追い詰め、打ち負かす。
数日後、アヴァから教えられていたグウラの隠れ場所をイラに教えてしまう。そのことがきっかけでアヴァと口論になるが、互いに謝罪する。
アヴァとの会話でグウラがキングダムハーツを出現させるためにルクスを回収していること、アセッドやイラも均衡を保つためにルクス集めに走っていることを知る。しかし、それは示し合わされた均衡ではなく、それぞれが自身の思惑でルクスを集めている為、この先キーブレード戦争が起こってしまうことを悟る。自分もルクスを集めることでしか均衡を保つ術はないと考え、光が消滅するという結末を少しでも先延ばしするためにアヴァにもルクスを集めるよう頼んでいる。

**Uχ [#Ux]
現時点では本人はメインストーリーには登場していない。
-(アングイス所属時のみ)時計塔で戦うことになるのはアヴァが化けたものであり、本人ではない。

が、王様たちがデイブレイクタウンに訪れた際、王様が見上げた先に見切れる人物の衣装の裾が彼女のものと一致している。
-見切れているので本当にこの人影がインヴィ本人であるのかは現時点では不明。
-χでは周年イベントストーリーだったが、Uχではこの話が本編ストーリーに組み込まれている。

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メダルとしても実装されている。
予知者のメダルは各人三種類ずつ存在するが、彼女のメダルの属性はすべてマジック・アップライトとなっている。

*KHIII[#KHIII]
エピローグで登場。
[[シグバール>キャラクター/【シグバール】]]の姿をした[[ルシュ>キャラクター/【ルシュ】]]に[[イラ>キャラクター/【マスター・イラ】]]、[[アセッド>キャラクター/【マスター・アセッド】]]、[[グウラ>キャラクター/【マスター・グウラ】]]と共に[[キーブレード墓場>ワールド/【キーブレード墓場】]]に呼び戻される。
-自身が覚えている姿とあまりに変わっていたためか、「本当にルシュなの?」と問いかけている。