ハートレス/【ディフェンダー】 の変更点

「エンブレム」に分類されるハートレス。
鎧騎士をイメージしたような見た目で、武器である盾には地獄の番犬のような顔があり、生きている。
-攻撃する時に盾が動いて本体は腕が引っ張られて動いているように見える。
--武器と本体の意思が別という点は後の[[ランスソルジャー>ハートレス/【ランスソルジャー】]]や[[バーサーカー>ノーバディ/【バーサーカー】]]と同類なのかもしれない。


なかなか手強い相手。盾を構えているため、魔法でも物理でも前方からの攻撃は全てガードされる。
近づくと盾を突出しながら番犬の顔が噛みつき、離れると盾の番犬が火炎弾や冷気を吐いてくる。
攻撃するなら[[ラージボディ>ハートレス/【ラージボディ】]]のように背後からか、頭上からがいい。
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登場時は盾が上空から落ちてきて本体は明るい青の光と共に出現する。
エンブレムのハートレスの多くが共通の登場の仕方をしている中、どこか別格な雰囲気を感じる。
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''【関連項目】''
→[[武器/【ディフェンダー】]]
→[[アビリティ/【ディフェンダー】]]
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#contents
*KH [#KH]
主に[[ホロウバスティオン>ワールド/【ホロウバスティオン】]]に出現する。カイリ救出後は[[ダークボール>ハートレス/【ダークボール】]]や[[ウィザード>ハートレス/【ウィザード】]]と同じ様に今まで出現しなかったワールドにも多く出現するようになる。
盾でガードする魔法は[[ファイア系>技・魔法/【ファイア系】]]と[[ブリザド系>技・魔法/【ブリザド系】]]のみ。そのためアルティマニアにも「[[グラビデ系>技・魔法/【グラビデ系】]]を使うといい」と書かれている。
耐性は×0.9倍(カイリ救出後は×0.75)ではあるがこの時点ならグラビラを習得しているだろうし、[[ラストリゾート>武器/【ラストリゾート】]]等でガチガチにMPを上げておけば一撃で倒せる。ホロウバスティオン到達時点の攻撃力ではまともにやりあうのは困難であるため、片っ端から潰してしまおう。
 
倒すと0.2%の確率でグーフィーの盾「[[ディフェンダー>武器/【ディフェンダー】]]」を落とす。
他のドロップアイテムは[[うるおいの結晶>アイテム/【うるおい系素材】]]と[[エリクサー>アイテム/【エリクサー】]]。
ディフェンダー狙いで狩っているうちに大量に溜まるため、予め稼いでおくと今後の攻略が捗るだろう。
-今までの敵とは段違いに硬く強い。特にFMのプラウドモードでは苦戦すること必至。
回避が簡単な魔法攻撃よりも盾振り回しが怖い。
-盾が魔法攻撃をしようとしているときに反対の属性の魔法を使うと怯ませた上にtechが貰える。
余裕があるなら狙ってみよう。

*COM [#COM]
ホロウバスティオンと[[最終階層>ワールド/【忘却の城】]]に出現する。
前作と同様、物理攻撃や魔法攻撃(ファイア系とブリザド系)は正面からではガードされてしまうが、無属性の攻撃やストック技は盾を無視してダメージを与えることができる。
道中の敵の中では唯一9のカードを使用する。
その一方で1のカードを使用したりと極端なカード構成になっている。
-Re:COMでは最高カードが8に格下げされている。

エネミーカードの効果は[[プロテス>アビリティ/【プロテス】]]。

*coded [#coded]
通常の個体はホロウバスティオンに出現する。
敵のブリザドが低速の追尾になっているためか、ディフェンダーの冷気も低速の追尾のブリザド弾に変更。
また、噛み付き攻撃は予備動作が追加されている。(ただし、後述のエリミネーターの噛み付きには予備動作がない。)

**Re:coded [#Recoded]
coded同様に登場する。今作では正面から仕掛けられた攻撃はフィニッシュコマンドを除いてすべてガードする。
-ラージボディやファットバンディットを正面攻撃できる[[ヘヴィアタック>アビリティ/【ヘヴィアタック】]]も通用しないが、ソラは怯まない。
--盾が本体じゃないからかもしれない。

また、派生種としてシステムエリアに「みんなのトラウマ」ことエリミネーターが登場。

***エリミネーター[#EN]
[[バグエネミー>システム/【バグエネミー】]]討伐後の[[システムエリア>システム/【システムエリア】]]内に確率で出現する亜種。
こいつがいる部屋に行くと、入った瞬間にインフォメーションが表示される。
-出現中と出現後はその部屋にほかのノーマル敵が出現しなくなる。

 
見た目は赤いディフェンダー。しかし、本家とは比べ物にならない程に強くなっている。
「全ての攻撃に状態異常を発生させる効果が付いている」「ワープで後ろを取らせない・遠くの安全圏からの狙撃を不可能にしてくる」など、挑むプレイヤーのイライラを増幅させる奴。
-ワープしなくてもこちらがいくら動き回ろうと簡単に後ろを見せようとしない。しかもハードの性能にもよるがこいつ一体が出現してるだけで割と重くなるので動き回ることすら大変。
-こいつが「みんなのトラウマ」たる所以はそれだけではない。今作での敵のステータスはレベルにより変わり、そのレベルは出現箇所によって異なるのだが、エリミネーターとゴールドトリコローマだけは別で、出現時のレベルが「ソラのレベルと同じになる」のである。こちらが強くなるほど、相手も強くなるのだ。確かにレベルをものすごく上げればステータスに多少の差は出るだろうが、だからといってレベルを上げただけでは倒せない。戦略が必要なのである。

やっと倒したと思ったら貰えるSPは20くらい。しかも残りのノーマル敵が出現しなくなるため、その分のSPも稼げなくなる。ただし経験値はたくさんもらえる。
-そして安堵して次のルームに入った瞬間にまたインフォメーションが…。

なお、フロアトライアルの中にはこいつの討伐がクリア条件になっているものがある。
なお、フロアトライアルやトロフィーの中にはこいつの討伐がクリア条件になっているものがある。
-出てほしくないときには出るくせにこういう時には出なかったりする。
-そのうちホロウバスティオン・エントランス上部のシステムエリアでは''すべてのエリアで出現する''。フロアトライアルは詰まないが、バグエネミーを全滅させたが最後メニューを開くことすら許されない。全滅させたらエリア移動する前に体制を整えておこう。
-どうしても戦うなら接近戦がオススメ。盾攻撃をかわして背後・側面を取れば殴れるし、失敗してもダメージを受けるだけで被害は少ないため。むしろ遠距離で光弾を放たれる方が状態異常も相まって被害が大きくなりやすい。

*χ [#chi]
通常ハートレスとしてオリンポスコロシアムに生息。レベルは444固定。
最初の開発チーム通信で「超強力なハートレス出現!」と登場が予告され、しばらくの時を経て満を持して追加された。
…追加されたはいいものの、同じく開発チーム通信に載っていた[[インビジブル>ハートレス/【インビジブル】]]のように討伐イベントがあったわけでもなく、ギルトターゲット目標にされることもあまりなく、そもそも追加された時期にLv444は強力でもなんでもなかったというかわいそうな奴。

***アームドウォーリアー [#AW]
端午の節句イベントの限定ハートレス。
全身を赤い鎧で包んでいる。ディフェンダーと比べると一回りほど体躯が大きくなった。
Uχでは撃破すると鎧が崩れ落ちるアニメーションが追加された。

**Uχ [#Ux]
続投。エリミネーターやアームドウォーリアーもイベント時に出現する。
また、ストーリーやイベントなどで以下のような、特定のメダルの攻撃を吸収するという厄介な性質を持つ亜種が登場している。
-クエスト開始前にターゲットエネミーとして確認できるので、事前にデッキ構成に注意して挑もう。
--たまに道中のエネミーとして出現するが、その時は大人しく出直してデッキを組みなおすのも手。

***アップライトディフェンダー [#UD]
アップライトメダルによる攻撃を吸収してHPを回復するタイプ。
見た目は金色のディフェンダー。

***リバースディフェンダー [#RD]
リバースメダルによる攻撃を吸収してHPを回復するタイプ。
見た目は黒と濃い紫色のディフェンダー。