場所/【眠りの部屋】 の変更点

[[ホロウバスティオン>ワールド/【ホロウバスティオン】]]の[[賢者アンセム>キャラクター/【賢者アンセム】]]の研究所の地下施設の奥にある部屋。
入るためには、システムを起動させるためのディスクと複数のパスワードが必要。
システム起動後に地下へ続く扉が開き、果てしなく長い螺旋状の通路を下りきって牢屋の並ぶ廊下を進んだ先にこの部屋がある。
そこには[[ゼアノート>キャラクター/【ゼアノート】]]の[[命の恩人>キャラクター/【アクア】]]が身に着けていた、古びた[[鎧>キーワード/【鎧】]]とキーブレードが安置されている。
-意外なことに、エラクゥス一門のマークの代わりにノーバディマークが記されているという違いこそあれど、この部屋の構造自体は[[目覚めの部屋>場所/【目覚めの部屋】]]とよく似ている。偶然だろうか。

*KHIIFM [#KHIIFM]
追加ムービーにて、[[ゼムナス>キャラクター/【ゼムナス】]]がここを訪れていた。
賢者アンセムの研究室にあるコンピューターによって入口が制御されており、まずディスクトレイを開くためにパスワードを一つ(七文字、ANOTHERとも読める)入力し、ディスクを挿入後さらに六つのパスワードを入れることで扉が開く。
文字数的に
1.ゼアノート(XEHANORT)
2.エヴェン(EVEN)
3.ディラン(DILAN)
4.ブライグ(BRAIG)
5.イエンツォ(IENZO)
6.エレウス(AELEUS)
だと思われる。
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[[シグバール>キャラクター/【シグバール】]]によると、ゼアノートが賢者アンセムを追放した後、真っ先にこの部屋をこしらえたらしい。その後、ゼアノートがゼムナスとなった後も度々ここに通っていた。
またシグバールは、「[[目覚めの部屋>場所/【目覚めの部屋】]]と対をなす墓場」と呼んでいた。
-どうやら他の弟子達はこの部屋に近寄りたがらないようだ。

*KHIII [#KHIII]
ゼアノートがなぜこの部屋を作り、ゼムナスが度々訪れていたのかは明確にされず、謎のままとなった。
-BbSに対する伏線だったのだろうが、それでも上記の通りゼムナスが何故訪れていたのかは説明が為されていない。
-少なくとも元々賢者アンセムの弟子だった元機関メンバーは全員知っているはずなのだが、KHIIIでの[[イエンツォ>キャラクター/【ゼクシオン】]]たちはまったく触れてくれない。

**KHIIIRM [#KHIIIRM]
リミットカットエピソードでは、アクアが眠りの部屋に安置してあった鎧とキーブレードを装備しているのが確認できる。
ディレクターいわく「鎧は消えたとしても使い手が正常な状態であれば再装着できる」そうなので、消えてすらいない鎧はアクアの意思があればキーブレードと同じように手元に呼び寄せることができたのかもしれない。
ディレクター曰く「鎧は消えたとしても使い手が正常な状態であれば再装着できる」そうなので、消えてすらいない鎧はアクアの意思があればキーブレードと同じように手元に呼び寄せることができたのかもしれない。
ゼムナスが消滅し、遺物も回収された今、眠りの部屋は空のままもう誰が入ることもないのだろう。
-眠りの部屋の存在を把握している賢者アンセムの弟子組たちは、この部屋の存在を覚えていないのだろうか……