技・魔法/【アンサンブル】 の変更点

*KHIIFM [#KHIIFM]
[[ヴィクセン>キャラクター/【ヴィクセン】]]が使用する技。4つの巨大な氷塊を身にまとい、巨大な氷山を生み出して攻撃する。
4つの氷塊を1つずつこちらに何度も(アブセントシルエットでは4回、再現データでは8回)飛ばしてきた後、4つの氷塊を一斉に飛ばしてくる。
4つの氷塊を1つずつこちらに何度も([[アブセント・シルエット>敵/【アブセント・シルエット】]]では4回、[[再現データ>敵/【再現データ】]]では8回)飛ばしてきた後、4つの氷塊を一斉に飛ばしてくる。
そしてまとった氷塊を高速回転させソラめがけて突進を繰り返したのち、ソラを氷漬けにして動きを封じ、最後に巨大な氷山で大ダメージを与える。
ステージが狭いので全弾回避するのはなかなか骨が折れる。
-アブセントシルエット版と再現データ版は一見大して変わっていないように思えるが、回避難易度は雲泥の差。
さらにアブセントシルエットではデータレベルがMAXにならない限り使用しないため、比較的簡単にこの技を使わせないまま倒すことが可能なのに対して、再現データではある程度HPが減ると(一部の特殊な状況を除けば)必ず使用してくるので、嫌でも1回はお目にかかることになる。
-動作中盾は無敵ではないのでダメージを与えることは可能だが、技が終わるまではHPを0にしても破壊できない。
とは言っても、HPを0にすれば技終了後はどんな攻撃でも(仲間の攻撃も含む)1発で破壊できるようになるので、盾を攻撃しておけば後の展開を有利なものにできる。ほぼ[[連携>システム/【連携技】]]が必須にはなるが。
-最後の氷山の直前の氷漬けを受けた場合は、リアクションコマンド[[あがく→うちやぶる>アクション/【あがく】]]で脱出できるのだが、捕まった瞬間から△ボタンを連打しても、大抵「うちやぶる」が発動するあたりで氷山にどの道巻き込まれる。
しかも氷山は通常1ヒットしかしないのだが、「うちやぶる」の動作中だと多段ヒットを起こす上に[[リーヴ>アビリティ/【コンボリーヴ】]][[系>アビリティ/【ラストリーヴ】]]アビリティが機能しなくなる。
そのため氷漬けを受けてしまった場合は、(極端に連打が速い人でもない限り)無抵抗のまま氷山を食らった方が被害を抑えられる。
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アブセント・シルエット、再現データともにこれの終了後確定でクローン・ソラを召喚する。
一応アンサンブル終了と同時に盾を破壊することで阻止できるが、破壊できなかった場合ヴィクセンに接近しているとクローン・ソラ出現時の攻撃をモロに受けるハメになる。