技・魔法/【ラストチャージ】 の変更点


*BbS [#BbS]
[[ヴェントゥス>キャラクター/【ヴェントゥス】]]編のラストバトルにおける[[ヴァニタス>キャラクター/【ヴァニタス】]]との[[D-Link>システム/【ディメンションリンク】]]が発生している時に使用できる[[フィニッシュコマンド>システム/【フィニッシュコマンド】]]。
この技でしかヴァニタスにトドメを刺す事ができないので、プレイヤーは必ずこの技を使うことになる。そのため、通常のフィニッシュコマンドとは異なり演出的な側面が大きい。
 
飛び回って光の軌跡から結晶を生み出し、動きを封じた相手に決意を込めたとどめの突進を繰り出す。
-外れることもよくあるので、ラストチャージ(笑)と言われることも。
-「「とどめだ!」スカッ」っとなると驚いたプレイヤーもいたとか。
--初見時、特殊な戦闘に四苦八苦してようやく放ったトドメの一撃があっさり外れると焦る事必至。最悪の場合ヴァニタスに逆襲されてゲームオーバー、なんて事も。実際にやってしまうとかなりのやるせなさを覚える…。
*KHIII[#KHIII]
1.07アップデートで追加されたアクション。
ハンマーの様にキーブレードを振り下ろし、目の前に光の柱を放つコンボフィニッシュ技。
[[マジックフラッシュ>技・魔法/【マジックフラッシュ】]]同様、通常のコンボフィニッシュの後に出すようになるが段数を増やす効果はない。
魔法力を参照してダメージを決定するのは同じだが、あちらより前方以外の範囲が狭い、リベンジ値がやや多め、威力が僅かに低い、そして使用APも7と歴代使用APの中で比べても非常に高い。
しかし動作前後の隙の少なさに非常に優れていて、強敵戦での運用に適している。威力の違いやリベンジ値も微々たる差なのでローリスクに使う事ができるフィニッシュワザ。
-前後隙が少ないおかげで、アスレチックフローを挟まずとも追撃も出来、相手の攻撃も見えてからガードや回避も間に合うようになった。
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同時装備している場合対単体や空振り時はこちら、多数の敵に囲まれている状況ではマジックフラッシュが出る。
半端な数ではこちらが出てしまうが、敵が密集していれば十分薙ぎ払うことも可能。なのでこちらのみ装備するのも十分に有効。
ターゲットに限らず、光の柱で上下にいる敵にダメージを与えられるのも強みにはなるが後述の欠点もある。
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見た目に反して多段ヒットしており、それぞれにリベンジ値が発生するため、威力の低い初段でリベンジ行動が発動すると微小ダメージしか与えられなくなってしまう。
マジックフラッシュと共通する仕様として元々空中にいるor[[スパイラルアッパー>技・魔法/【スパイラルアッパー】]]で浮かせた敵を追撃する際、1つ前(空中縦3回転振り)までならともかく、この技まで出し切ると敵が急速落下してしまう事がある。主に人型ボスや怯みやすい小型雑魚に多い。
先の通り単体の強敵ならともかく、雑魚(対多)戦だと敵だらけの地上へ戻して横槍を受けるリスクが高まる場合があるのでそこは一長一短。