技・魔法/【乱舞】 の変更点

ボスが使用してくる連続攻撃。

*KHFM [#KHFM]
[[セフィロス>キャラクター/【セフィロス】]]の技。画面を暗転させて正宗による15回もの連続攻撃を繰り出してくる。最後は刀を振り下ろして衝撃波を起こす。
フィールドのどこにいても避けきれない程の絶大な攻撃範囲を誇り、HPが減ってくると2連続で放ってくるようになる。
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実は攻撃モーションがFF7の[[クラウド>キャラクター/【クラウド】]]の[[超究武神覇斬>技・魔法/【超究武神覇斬】]]とよく似ており、原作のモーションでワンテンポ空くタイミングでこちらに向けて高速移動してくるようになっている(具体的には1・5・9回目)。
このタイミングでぴったりドッジロールし、最後の振り下ろしをめくられないように十分離れてガードすればMP消費なしで完全回避が可能となっている。
-また、それが難しい人は、1発目をリフレクトガードし、その後、ガード連打し、最後の一撃をリーフベールすればMP1で回避可能。

-勘違いが多いが最後の一撃も剣部分はガード可能。よって動かずタイミング良くガードしているだけで容易に凌げる。
-KH1.5では日本語の台詞が追加。技始めに「私が全てだ」、フィニッシュでは「消えるがいい」と言う。
*KHII [#KHII]
[[アクセル>キャラクター/【アクセル】]]の技。
周囲を薄暗くし身体や足元に火炎と茨のエフェクトを纏わせて構えを取った後、炎を纏ったチャクラムを何度も投げつける大技。
1戦目とそれ以降では動作が微妙に異なり、ロクサス編1回目ではチャクラムを6回連続で投げつける技となっている。
-「ちょい本気だ!」 「もらった!」(武器投げ6回目)
--「どうだ?思い出したか?」(技終了後)
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ロクサス編2回目やソラ編ではチャクラムを5回投げた後、武器ごと突進しそのままチャクラムを下方向に投げつけ前方に何本も火柱を立てる。
実は歩くだけで回避可能。序盤に戦うボス敵ということもあってか、他のメンバーの技に比べるとかなり地味な印象。
地下広間での戦いではこの技の後、床が冷えている状態だと必ず[[火炎の牢獄>技・魔法/【火炎の牢獄】]]を使う。
ソラ編での共闘時や再現データ戦では火柱の数が大幅に増加し強化されている。
ソラ編での共闘時や[[再現データ>敵/【再現データ】]]戦では火柱の数が大幅に増加し強化されている。
-「その身に刻め……!」「記憶したかッ!!」
-「まとめて消えろぉ!!」「うおぉぉぉおお!!!」(共闘時)
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余談だがXIII機関のメンバーが使用する大技で「乱舞」と名の付くものは他に「[[ヤリ乱舞>技・魔法/【ヤリ乱舞】]]」、「[[水柱乱舞>技・魔法/【水柱乱舞】]]」、「[[カード乱舞>技・魔法/【カード乱舞】]]」といったものがあるが、「乱舞」のみという簡潔な名称はアクセルだけである。