技・魔法/【絶望の風】 の変更点

*KHII [#KHII]
[[ザルディン>キャラクター/【ザルディン】]]が使用する技。[[ヤリ乱舞>技・魔法/【ヤリ乱舞】]]から繋げて使用する。槍を巨大化させてあたりを旋回した後、六本の槍を繋げて巨大な竜の姿にし、その竜の口から激しい烈風を繰り出す。
本人は竜の頭付近に乗っている。
-「ソラ!」「絶望とはこういうことだ!」
--[[王様>キャラクター/【王様】]]が助けに来ている時も「ソラ!」と言ってきたりする。
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MPやドライヴゲージが無い状況での回避はかなり難しい。この時点で手に入る[[グロウアビリティ>システム/【グロウアビリティ】]]を駆使しても中々シビアで、とにかく対処しづらい厄介な技。初見で文字通り絶望を味わったプレイヤーは数多い。
この技のおかげでザルディン戦で王様に助けに来てもらった人も多いのでは。
ザルディン自体も無敵状態で攻撃が効かないため、この動作中は回避に専念しよう。
回避動作が間に合わないようならば、[[リフレク系>技・魔法/【リフレク系】]]魔法を連打して烈風を凌ごう。
MP切れの状態で逃げ切れそうにない場合は、せめてアイテムなどで残りHPを出来るだけ回復しておこう。
-[[エアスライド>アクション/【エアスライド】]]か[[ドッジロール>アクション/【ドッジロール】]]のLv3があればすり抜けることも可能。特に[[再現データ>敵/【再現データ】]]戦ではマグネガ用にMPを温存せねばならないので、いちいちリフレクしていてはもったいない。何度も戦って攻略法をつかもう。
--ちなみに烈風は根元の方が攻撃がヒットしやすい上に押し戻す力が働くためすり抜けもし難い。
すり抜けを狙うにせよ諦めて食らうにせよ根元側には絶対に寄らないように。

 
ソラを追尾しながら中央より薙ぎ払う形で攻撃する事から攻撃範囲は広いものの、橋全体をカバーしきれてはいないため、橋の両端のどちらかは安全地帯となる。
ただし攻撃開始位置はソラに合わせて変えてくるため、両端のどちら側が安全地帯になるのかは固定ではない。
安全地帯による回避を確実に行う場合、烈風開始前にザルディンを橋の両端どちらかに引き付けておけば反対側の端は確実に安全地帯になるのでそこに逃げ込めばOK。できるだけ機動力(グロウアビリティ)がある方が望ましい。
-ザルディンはヤリ乱舞終了時に[[ソラ>キャラクター/【ソラ】]]の近くにワープするので、この時点で既にマップ端に寄っておけば誘導しやすい。

安全なのは、攻撃が始まる寸前に橋の一番右手の奥側の角に逃げ込む(敵を左手側に誘導する)方で、烈風をほとんどorまったく受けずに済む(左右はザルディンを正面に捉えた場合の方向)。
烈風は左手側→右手側の方向で薙ぎ払うため、左手側に逃げようとすると相手に先回りされる形になり、タイミングがシビアになってしまう。また、奥と手前の内、奥側の角の方が避けやすい。
ただし上記にもある通り攻撃に巻き込まれた時の被害は烈風の根元側の方が遥かに大きいため、敵の誘導に失敗して逃げ込んだ先も攻撃範囲に含まれた場合は悲惨な事になる。

**KHIIFM [#KHIIFM]
攻撃開始位置をソラに追尾する形で変更しようとする点は同じだが、追尾がかなり緩くなったことで烈風が届く範囲が短くなった。
末端側ならば攻撃に巻き込まれてもカス当たりで済むようになるどころか、マップ端に誘導してから素早く逆方向に逃げればそもそも攻撃が当たらなくなるほどに弱体化。

-食らうと連続ヒットで痛いのは同じであり、根元側だと相変わらずガリガリ削られるので注意。
-末端側だと[[LV1プレイ>その他/【LV1プレイ】]]で棒立ちで食らっても生き残れることがあるほど弱い。

使用頻度は大幅に減少。2連続で使うことが無くなった。
 
また竜の形になった時の槍のグラフィックが変化。黄色い部分が少なくなり、全体的に青色の印象が強くなっている。
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[[再現データ>敵/【再現データ】]]戦でももちろん使用。技の仕様もストーリーで戦った時と同じで、II準拠の追尾性能が復活する等の強化はなされていない。
[[再現データ>敵/【再現データ】]]戦でももちろん使用。技の仕様もストーリーで戦った時と同じで、KHII準拠の追尾性能が復活する等の強化はなされていない。
この時点では[[グロウアビリティ>システム/【グロウアビリティ】]]等の回避手段が本編時よりも遥かに充実しているはずなので、何らかの制限プレイでもない限り大した脅威にはならないだろう。
むしろ、これよりも守りの風からの高速突進の方が怖いといえる。