ボス攻略/アリーナ

Last-modified: 2015-01-15 (木) 23:08:17
 
 

アイアンプリズナーI

エネミーアイアンプリズナーI
能力●審判の時
(本体)HP700
(監獄)HP100
攻撃力13
防御力4
●覇者の復讐
(本体)HP700
(監獄)HP100
攻撃力40
防御力20
耐性ダメージ変動倍率
物理:1.0 炎:1.0 氷:1.0 雷:1.0 闇:1.0 無:1.0
備考
 

●使用技

技名チャージ
特性物理
・ガード可能△
威力1.0×2or6
詳細)下半身の拘束具で2回なぎ払う
その他)下半身の拘束具で6回なぎ払う
備考残りHP50%以下で(その他)に変化。
見た目より攻撃範囲がやや広い。
 
技名スパイラルレイジ
特性
・ガード不可
威力(1ヒット)1.0or1.5
詳細)炎を纏って高速回転しながら突進する
)続けて3回跳ね飛びながら押しつぶす
備考()の突進は命中するたびに持続時間が短くなっていく。
 
技名ビームトリガー
特性ビーム:物理 集中照射:物理 火柱:
ビーム:ガード可能△ ・火柱:ガード可能△ ・火柱;バーン効果
威力(ビーム)(1ヒット)1.0
(集中照射)(1ヒット)1.5
(火柱)1.5
詳細)やや高めの高度を保ちながら地面に向けて5~6本のビームを照射する
)ビームが1本でもこちらを捕捉すると全てのビームを捕捉対象に向けて集中照射し、集中照射している地面から火柱を上げる
備考ビームはランダムに動いていても、本体は少しずつこちらに近づいてくるので注意。
 
技名ボルケーノ
特性
・ガード可能△
・バーン効果
威力2.5
詳細)素早く床に潜る
)地響きを立てて対象の足元から飛び出す
備考床に潜ったときはロックオン、およびシュートロックコマンドのロックオンは全て解除される。
また、潜ったと同時にシュートロックコマンドを発動させた場合は、シュートロックコマンドが不発に終わる。
地響きが鳴ったら、ワンテンポおいて回避すればちょうど良く避けられる。
 
技名投獄
特性
・ガード不可
威力1.0
詳細)監獄を出現させて自身の周囲を1回転させた後、地面に潜らせる
)監獄はこちらの足元へ進んでいって、足元まで到達すると同時に飛び出し、拘束する
備考監獄に捕まったら、各種攻撃技ですぐに破壊すること。
もたもたしていると、こちらのガード効果が全て無効になる状況でアイアンプリズナーIに一方的に攻められることになる。
これは、アイアンプリズナー系アンヴァースに共通して言えることである。
ちなみに、監獄は状態異常の一種なので、エスナを使えば抜け出すことが出来る・・・らしい。

アイアンプリズナーIV

ダメージ変動倍率・・・全属性1.0
こちらの攻撃でひるむことはない
攻撃方法
●バーサクチャージ
属性:物理
威力補正:(ハンマー)2.0×8、(爆炎)2.0
身体から黒い闘気を出して爆炎を発した後、大きく踏み込みながらハンマーで2回なぎ払い、続けて3回連続で振り下ろす。振り下ろしは最大2回ヒットし、全部当たれば8ヒット
・ガード可能(但し、敵の動作は止まらない)
●スパイラルレイジ2
属性:無
威力補正:(1ヒットごとに)1.0or1.5
炎をまとって高速で横回転を長時間続ける。動作中は足元への攻撃を受けにくい
・ガード不可
●ボルケーノ
属性:ファイア
威力補正:2.5
床下に潜り、地響きを立てた直後に相手の足元から飛び出す
・ガード可能(但し、敵の動作は止まらない)
・バーン状態付加
●炎獄
属性:ファイア
威力補正:1.5
燃える監獄が出現し、床下に潜った後、こちらを狙って移動、真下に来ると飛び出し、命中すると監獄に捕らえる
・ガード不可
・監獄はステータス異常扱いなのでエスナを使用で即脱出可能
●爆炎烈火
属性:(爆発&炎)ファイア、(吸引)無
威力補正:(爆発)3.0、(炎)1.0、(吸引)1.0(※)
爆発を起こした後、「炎と化してマップ隅に飛んでいく→実体化した後吸引でこちらをひるませつつ引きずり込む→爆発を起こす」を3回繰り返す
・(爆発&炎)ガード可能(但し、敵の動作は止まらない)、(吸引)ガード不可
※吸引自体にダメージはないが「1.0」はフォーカスゲージの回復に関係する
●赤壁飛衝弾
属性:物理
威力補正:(1ヒット)2.0
「爆炎烈火」直後、爆発して姿を消すのと同時空間を赤くして、壁から飛んでいくパネルで攻撃を行う。パネルは2往復後消滅し、すぐに新たなパネルが動き出す
・ガード可能(但し、パネルの動きは止まらない)

カースドキャリッジ

 
エネミーカースドキャリッジ
能力●呪いの輪廻
HP950
攻撃力16
防御力5
●覇者の復讐
HP950
攻撃力40
防御力20
耐性スタンが有効
攻略前半は、連続ヒットする「スピンラッシュ」を唐突に使われても反応できるように、様子を見ながら魔法を中心に攻撃しよう。
「スピンラッシュ」や「跳ねプレス」をガードした直後に「ターンオーバー」が使える(武器を振り上げて敵を転倒させる。威力:5.0、ゲージ増加量:35)。
ただし、アクア編と違って必ずひっくり返せるわけではなくなっているので注意が必要。
ひっくり返した後は追撃できるが、反撃の「転倒復帰攻撃」には予備動作がないので注意しよう。
「吸い込み」を使ってきたら、背後から攻撃しよう。
3回目の「吸い込み」の後は「スピンラッシュ」を使ってくるので、早めに離れてガードに備えよう。
バトル開始から30秒経過の時点でHPが残り60%以上あると、ソーンバイト3体を出現させる。
ボーナス最大HPアップ(5)
デッキコマンド装備数アップ
 

●使用技

技名触手アタック
特性属性:物理 ガード可能△
威力1.5+0.5×2
詳細触手で3回連続で叩く
備考こちらが深追いすると、反撃で使用する。
 
技名スピンラッシュ
特性属性:物理 ガード可能○
威力1.0(2ヒット目以降:0.5)
詳細コマのように高速回転しながら突っ込む
備考
 
技名跳ねプレス
特性属性:物理 ガード可能○
威力1.0
詳細跳ね回りながら何度も衝撃波を起こす
備考
 
技名転倒復帰攻撃
特性属性:物理 ガード可能△
威力2.0
詳細体から赤いオーラを出して、様々な方向に向かって噛み付く
備考
 
技名吸い込み
特性属性:
吸い込み:ガード不可 かみつき:ガード可能△
威力吸い込み:0 かみつき:2.0
詳細)前方165度の広範囲を吸引する
)こちらが口に接近すると、かみつきで攻撃する
備考HPが残り60%以下になると使用し始める。
アクア編とは仕様が違うので注意しよう。
 
技名ハリケーンボム
特性属性: ガード不可
威力爆弾:1.0 爆発:0.5
詳細空中に浮きながら、カボチャ型の爆弾を18回に分けて、上に向けて大量に発射する。爆弾は放物線を描いて落下する
備考HPが残り60%以下になると使用し始める。
長時間・広範囲・追尾性能ありの強力な攻撃。敵の真下にいれば当たることはあまり無い。

ホイールマスター

エネミーホイールマスター
能力●駆ける紡ぎ手
(本体)HP1400
(糸巻き)HP450
(ホイール)HP450
攻撃力19
防御力7
●覇者の復讐
(本体)HP1400
(糸巻き)HP450
(ホイール)HP450
攻撃力40
防御力20
耐性ダメージ変動倍率
物理:1.0 炎:1.5 氷:1.0 雷:1.0 闇:1.0 無:1.0
・バーン(本体)、ポイズン(本体)が有効
備考HPがかなり高いので、「駆ける紡ぎ手」を序盤から中盤くらいで挑戦するときは、長期戦になる可能性がある。
 
技名スイングアーム
特性属性:
・ガード不可
威力1.0×2
詳細)左に向かって腕で殴りつける
)続けて右に向かって腕で殴りつける
備考
 
技名ジャンプアタック
特性属性:
・ガード不可
威力1.5
詳細)上空に高く飛び上がる
)急降下しながら着地して衝撃波を起こす
備考
 
技名怒り足踏み
特性属性:
・ガード不可
威力(1ヒット)1.5
詳細)身体から赤黒いオーラを発して足踏みをする
備考ホイールか糸巻きが破壊された時と、HPが40%以下になったときに使う
 
技名ギャロップ
特性属性:
・ガード不可
威力(1ヒット)1.5
詳細)馬のように前脚を振り上げた後、フィールドを駆け回る
)こちらに進行方向を変更し、突進する
備考ホイール及び糸巻き破壊後か、残りHP40%以下で使用。
()の追尾能力はかなり高く、スライドでは避けきれないことがあるので、シュートロックコマンドなどでの回避を推奨。
 

●ホイール残存時使用技

技名ホイールシュート
特性属性:物理
・ガード可能△
威力(1ヒット)2.0
詳細)ホイールを勢い良く振り回してから投げる
)投げられたホイールは、こちらを追尾しつつフィールドを跳ね回りながら減速し、最終的に床に転がって止まる
備考転がって止まったときは、ホイールを攻撃するチャンスだが、ホイールマスターは「ジャンプアタック」の着地で回収するので巻き込まれないように注意。
 

●糸巻き残存時使用技

技名ストロングオブデス
特性属性:物理
・ガード可能△
威力2.0
詳細)糸巻きから光の糸を飛ばす
備考拘束と突きはないので、テラ編ほど脅威ではなくなっている。

アーマー・オブ・ザ・マスター

エネミーアーマー・オブ・ザ・マスター
能力HP1000
耐性可与ダメージ最大値:10
備考・コピーモード時
開幕時はこの状態。
キャラごとに使用する技が変わる。オーラの色でどのキャラクター対応か判別可能。(橙:テラ、緑:ヴェン、青:アクア)
また、技の使用頻度にも差がある。(例:「朧」はアクアだと頻繁に使うが、テラではあまり使わない)
ガード性能が高く、こちらから攻撃を仕掛けてもガードされることのほうが多い。
相手の行動中を狙って攻撃を仕掛けよう。

・魔方陣モード時
ガードが少し緩くなり、コンボも多少は入るようになる(それでもせいぜい3回が限度)。
その代わり凶悪なカウンターを備えており、こちらから攻撃を仕掛けるのは非常に危険。
攻撃はリベンジ、フィニッシュコマンド、シュートロックなど無敵時間のあるもので行うほうが無難。
 

●使用技(共通)

技名(モードチェンジ)
特性属性:?
ガード不可
威力
詳細鎖をキャラに飛ばして縛り上げ、モードを切り替える(コピーモード⇔魔方陣モード)
備考一定以上のダメージ蓄積で使用?
回避した場合、3度まで試みる。3度とも回避すると諦めてしばらく使用してこない。
ちなみに開幕時の演出で必ず使用し、コピーモードから戦闘が始まる。
 
技名
特性属性:?
ガード可能○
威力
詳細全身に光をまとって、キーブレードを振り回しつつ光弾を5発放つ
ヒット後も周囲を回り再追尾するため、1発で複数回ヒットする
備考ラスト1発のみタイミングが少し遅く、連続ガードできないので注意。
4発目をガードしたらガードカウンターをし、その直後に旋回して戻ってくる光弾をガードしてもう一度ガードカウンターを使えば回避&反撃が楽に出来る。
 
技名
特性属性:?
ガード可能○
威力
詳細)全身に光をまとって複数の光の剣を作り出し、自分の周囲を回転させる
)一度に剣を解き放ち、放物線軌道でゆるやかに追尾させる
備考動作中は無敵。
ガードで跳ね返した場合、相手に直接は向かわない上、こちらへの攻撃判定も残る。
弾き返しでダメージを狙うならギリギリまで近づいてギリギリで弾き返すといい。
 
技名紅蓮
特性属性:?
ガード可能△
威力
詳細)全身に光をまとって5本の光の剣を作り出し、上空に浮かんでから地面に打ち込む
)打ち込まれた地面から巨大な火柱が上がり、こちらを追跡するように移動する
備考
 
技名日輪
特性属性:?
ガード不可
威力
詳細)全身に光を纏って8本の光の剣を作り出し、自分の周囲を回転させて切り刻む
)気合とともに剣をビームに変えて周囲をなぎ払う
本編時とは違い、横に回転しながら偶数番目と奇数番目のビームが上下の動きを交替しながら行う。
備考動作中はシュートロックのチャンス。
ただし、最初に回転させる刃は威力が高いので注意。
 
技名一閃
特性属性:?
ガード可能○
威力
詳細こちらの背後にワープして3連続で斬りつける
備考魔方陣モードでは「紅蓮」「朧」の直後に使うことが多い。
 

●使用技(コピーモード)

技名連続斬り
特性属性:?
ガード可能○
対応キャラクター
威力
詳細キャラクターごとに異なるタイプの連続斬りを行う
テラ:連続斬り後、フェイタルモードのフィニッシュを数回放つ
ヴェン:連続斬り後、ソニックレイヴのような空中攻撃を行う
アクア:連続斬り後、バックジャンプして斜め下方に光弾を放つ
備考喰らった際、連続斬り中にガードやリベンジが可能。
リベンジの場合は怯ませたり、抜け出せるわけではないので即攻撃を喰らうが、再度リベンジ可能。残りHPと相談で。
 
技名突進攻撃
特性属性:?
ガード可能○
対応キャラクター
威力
詳細キャラクターごとに異なるタイプの突進攻撃を行う
テラ:地を抉りつつ突進する
ヴェントゥス:ソニックレイヴ
アクア:リフレクブリッツ
備考
 
技名ガードカウンター
特性属性:?
ガード
対応キャラクター
威力
詳細キャラクターごとに異なるタイプの反撃を行う
テラ:回転する刃を前方に飛ばす
ヴェン:スライドターン→ターンスラッシュ
アクア:バック宙後、前方にバリア展開。吹き飛ばし効果あり
備考
 
技名メテオ(覚醒攻撃)
特性属性:?
ガード不可
対応キャラテラ
威力
詳細)テラに鎖を飛ばして縛りつける(モードチェンジ時と違い、回避しても無駄)
)空中から鎖で地面を持ち上げテラへと飛ばし、衝突とともに大爆発を起こす
備考鎖を解いたあと、マスター側へ移動で回避可能。このときマスターはロックオンこそできないが、攻撃はあたり、ダメージも入る

※画面全体が白く光っている間中こちらが無敵だと(シュートロック中など)その後の攻撃が行われないが、しばらくの間マスターが無敵になってしまう(バグ?)
 
技名トルネド(覚醒攻撃)
特性属性:?
ガード不可
対応キャラヴェン
威力
詳細)空中から鎖を打ち込み、打ち込んだ場所からこちらを追尾する竜巻を3つ起こす
備考グライド系の動作で容易に回避可能。
ただし、地上に降りてからは竜巻の有無に関係なく技を繰り出してくるので注意。
 
技名レインボーシャワー(覚醒攻撃)
特性属性:?
ガード不可
対応キャラアクア
威力
詳細)空中から鎖を飛ばし、空から7色の弾を一つずつ順に落とす
)落ちた弾は複数の光の柱に弾け、一度円を描いて中心に戻った後、それぞれ別方向へと直進する
各色ごとに状態異常効果が異なる(赤~黄:バーン、緑~紫:フリーズ、最後の緑:ポイズン)
備考落ちてくる場所は固定なので、場所を覚えれば簡単に回避可能。
ただし「フリーズ」の状態異常だけは絶対に避けたい。ダメージ&フリーズ→ダメージ&フリーズ→・・・を繰り返すことになってしまい、あっという間にHPがピンチになってしまう。そのままトドメの一撃をお見舞いされることが多い。クリティカルではフリーズ=敗北確定と考えておくこと。
 

●使用技(魔方陣モード)

技名連続斬り
特性属性:?
ガード可能○(タイミングによっては△)
威力
詳細)空中に浮かんでキーブレードを振って構えた後、高速で連続斬りを行う
備考※この攻撃をガード後リベンジすると、マスターが一切攻撃しなくなるというバグが存在する。師匠の優しさでしょうか。
 
技名拘束攻撃
特性属性:?
ガード不可
威力
詳細)手を伸ばして目の前に小さな蜃気楼を発生させる
)蜃気楼が当たるとこちらを光の球の中に縛り上げ、地面へ向かって打ちつける
)拘束されたキャラクターが地面に叩きつけられると同時に、魔方陣と光の柱を展開する
備考「連続斬り」直後にのみ一定確率で使用。
この技に入った時点でリーヴキャンセルがかかる(縛られた時点でHPが1だと敗北確定)。
構える動作をしっかり見れば簡単にガードで対応可能。
喰らった場合は「連続斬り」の最後(片手で右上にキーブレードを振り払う)でリベンジすると、縛られずに脱出可能。
の打ちつけを喰らった直後にエアスライドが可能。直後のを回避できる
 
技名突進攻撃
特性属性:?
ガード不可
威力
詳細)前方へ高速移動しながら一閃しながら、連続で6ヒットする斬撃を放つ
備考「連続斬り」直後に間髪入れず使ってくる場合がある。
 
技名ガードカウンター
特性属性:?
ガード
威力
詳細)飛び上がってから地面にキーブレードを突き刺して周囲に衝撃波を起こす
備考
 
技名魔方陣カウンター
特性属性:?
ガード不可
威力
詳細)ダメージを受けた瞬間に、魔方陣をキャラの傍に出現させ攻撃する
アーマーオブザマスターの状態に関係なく単独で発動する
スタン効果あり
備考魔方陣モード時に攻撃を受けると一定確率で使用。
発動が非常に早く、こちらの攻撃が当たると同時に攻撃判定が出現するため、基本的に回避は不可能(アクアの突き→すぐさま回避や、シュートロックなどは別)。
威力が高い上に、スタンするため非常に危険。

ノーハート

エネミーノーハート
能力(キーブレード:盾)HP750
(本体)HP1500
耐性可与ダメージ最大値
(キーブレード:盾):25
(本体):15
備考高い防御力と与ダメージ制限、さらにほとんどひるまないので長期戦は必至。
高い攻撃力で以って連続ヒットする技を次々と繰り出してくる。技は全てガード可能△かガード不可なのに加え、至近距離~遠距離、状態異常まで多様な技を持ち合わせている。
ノーハート戦は合計2回に分けて戦うことになる。
1回戦は大広間中央を隔てる闇の壁に沿って動き回る盾に変形したキーブレードのHPをゼロにすることで2回戦に移行する。2回戦では立ち上がったノーハートと対決をすることになる。
謎の男に比べると、こちらの防御力が高ければ一撃必殺級のダメージにはならないが、技は攻撃範囲が広く避けにくいものが多い。さらにHD版ではAI調整により攻撃の積極性が上昇しており、この特徴がクリティカルモードでは鬼門と化す。さすがは「最強」とされるボスである。
1回戦十分な攻撃力があれば連射系シュートロックコマンド(ブラックボレー、パルスボム、レインボーシャワーなど)を使うことで大ダメージを与えられる。
ただし、飛び出してくるキーブレードもシュートロックコマンドのロックオン対象になってしまうので、開幕キーブレードが出現していない時や、「インフィニティキーブレード」の攻撃の合間などで盾をロックオンすること。
シュートロックコマンドを使わないのであれば、空中攻撃に特化したコマンドで攻めるという手もあるが、この方法だと2回戦に対処しづらくなるのでオススメしない。
使うのであれば、2回戦にも対応できる「ファイアブリッツ」「サンダーブリッツ」あたりがオススメ。
ただ、特別な理由がない限りシュートロックコマンドを使ったほうが安全かつ時間短縮にもなる。
2回戦キーブレードの形態を頻繁に切り替えて攻撃してくる。(剣、籠手、足甲、翼、盾)
形態が盾のときのみ、盾がロックオン対象になり本体をターゲットできず、ダメージを与えられなくなる。
形態を切り替える法則があるわけではなく、切り替えたからといって大きな変化もないので特に気にする必要はない。ただしHP50%以下で使用する、始動の非常によく似た「チャージクラッシュ」と「ビッグバン」に関しては、前者が足甲、後者が翼と限定されているので形態に注目していればどちらの攻撃であるか瞬時に見極めることが可能。これにより事前の対応がしやすくなる。
敵はなかなか怯まないので、こちらが攻撃できる/攻撃がHITするタイミングは限られてくる。タイミングとしては敵の攻撃中(それでも種類は限られてくる)か、武器を構えてたっているorこちらに歩いてくる時のみである。どの場合でも動作を中断してガードされる可能性があるので注意すること。 
基本的にソニックインパクトでの回避・移動を繰り返すが、間合いが近いときにこちらから攻撃を仕掛けた場合、スライドターンやガードをすることがある。
ノーハートが苦手な人はレベル70~85を目指して火力強化&守備強化を計ろう。
 

●第1形態使用技

技名インフィニティキーブレード
特性属性:?
ガード可能△
威力
詳細パターン1)闇の壁の下部からゆっくり直線的に飛んでいくキーブレードを次々に放つ
パターン2)闇の壁のあらゆるところからゆっくり直線的に飛んでいくキーブレードを一度に放つ
パターン3)闇の壁のあらゆるところから素早くターゲットを追尾するキーブレードを幾つか放つ
備考キーブレードはシュートロックの対象になるのでロックオンしないように注意。
キーブレードは破壊可能
キーブレードをシュートロックでロックしたまま発動してしまった場合、ロック数MAX状態で発動してもキーブレードの自動消滅(敵のキーブレードはマップ端まで行くと自動消滅する)でいつの間にかロック数がMAXでなくなっていて追加コマンドが入力できない・・・という事態に陥る。
 
技名
特性属性:?
吸引:ガード不可× 闇の弾:ガード可能△
威力
詳細)MAP後方に闇の回廊を出現させキャラを吸い込む
)闇の壁にキャラを拘束し、追尾する闇の弾を複数放つ
備考ブリッツ系コマンドで吸引に逆らいながら盾にダメージを与えることができる。
 

●第2形態使用技

技名ソニックインパクト
特性属性:物理
ガード可能△
形態剣or籠手or足甲or盾
威力
詳細)横方向に高速移動する
)オーラを纏ってきりもみ回転しながら突進する
備考動作中は無敵。
動作はテラ=ゼアノートのそれと同じ。
こちら側の攻撃判定が存在する間(デトネ系やファイア系の弾など)頻繁に使用する。
それ以外でもこちらに接近するためや遠距離での判定発生に対して使用する事が多い。
こちらからノーハートに接近したくない理由がある場合(「闇への流出」「時空の歪み」がノーハートの近くにあるなど)、適当に遠距離攻撃を行いこの技を誘発すると勝手に近づいてきてくれる。
ガード後のカウンターは、距離が離れていた場合再度ソニックインパクトを使って硬直中に突進してくるので間合いをよく見て対応しよう。
 
技名キーブレードシュート
特性属性:物理
ガード可能△
形態
威力
詳細)左手を伸ばして背後の空間から複数のキーブレードを出現させる
)放たれたキーブレードは最初は直進し、ターゲットに接近すると角度を変えて突っ込む
備考放たれたキーブレードは破壊可能。
テラやヴェンだとガードの裏側に入られることが多いので回避推奨
 
技名ダークボレー
特性属性:闇
ガード可能△
形態
威力
詳細)左手を伸ばして複数の闇の弾を放つ
)放たれた闇の弾はターゲットに向かって突っ込む
備考テラとヴェンはノーハートに密着しているとガードできない。
 
技名連続斬り
特性属性:物理
ガード可能△
形態
威力
詳細)左なぎ払い→振り下ろし→右回転と斬りつける
備考喰らっても途中からガード可能。
右回転斬りは複数回ヒットするので注意。
 
技名キーブレードスラッシュ
特性属性:?
ガード可能△
形態
威力
詳細)キーブレードで振り下ろし→右回転→振り上げと斬りつける
)振り上げが当たると上空に吹き飛ばして拘束し、無数のキーブレードで一斉に突く
備考喰らっても途中からガード可能。(拘束後は不可)
上空に拘束された時点でHP1だった場合、最後の一撃にコンボリーヴは適用されないので敗北確定。
吹き飛ばしを受けた瞬間にエアスライドで拘束を回避できる。
拘束→突きを喰らってHP1になった場合もコンボリーヴは適用されないので注意。
 
技名拘束攻撃
特性属性:?
ガード可能△
形態籠手
威力
詳細)ターゲット付近へ素早く移動し、キーブレードを振り上げる
)振り上げが当たるとそのキャラクターを持ち上げて拘束し、最後に闇の弾か突き上げで追撃する
備考拘束中は○ボタン連打で脱出できる。
 
技名ダークキック
特性属性:?
ガード可能△
形態足甲
威力
詳細)右足に闇を纏って右回し蹴り→後ろ蹴り→踵落とし→左回し蹴り→左回転蹴りと連続で蹴りを放つ
)力を溜めて闇の波動とともに右回転蹴りを放つ
備考攻撃動作中はダメージが通るのでブリッツ系などで攻撃可能だが、位置をうまく調整しないとこちらの無敵時間終了直後に敵の連撃を喰らう羽目になるので注意。
喰らっても途中からガード可能。最後の溜め蹴りが遅くガードが解けてしまうため合わせてカウンターを。
 
技名キックウェイブ
特性属性:?
ガード可能△
形態足甲
威力
詳細)力を溜めて右回転キックを放つ
)キックと同時に前方に広がっていく衝撃波を放つ
備考テラとヴェンはノーハートに密着しているとガードできない。
 
技名トリプルショット
特性属性:?
ガード可能△
形態籠手
威力
詳細)正面→右→左と3回連続で闇のレーザーを放つ
備考1回ヒットした時点で攻撃を中断する。
 
技名シールドスロウ
特性属性:?
ガード可能△
形態
威力
詳細)横回転する盾を前方に飛ばす
)盾はブーメランのように弧を描いて飛び回った後、元の位置に戻る
備考盾が飛んでいてもロックオンは相変わらず盾に向くので、ノーハートの挙動に注意。
 
技名スパイラルスラッシュ
特性属性:?
ガード可能△
形態
威力
詳細)上空からきりもみ回転しながら急降下して翼で切りつけ、再び上空に戻る
備考
 
技名バインドショット
特性属性:?
ガード可能△
形態
威力
詳細)右手を伸ばして周囲に光を放つ
)光に当たるとバインド状態になり、しばらくその場から移動できなくなる
備考バインド状態になったら回避+ガード徹底。
特に「キーブレードスラッシュ」は最後の打ち上げ(バインド効果で打ち上がらないが)に対して、吹き飛ばしから拘束までの時間が短くなり、エアスライドのタイミングがシビアになるため、リーヴ切りをくらってしまいかねない
 
技名闇への流出
特性属性:?
ガード不可能
形態剣or籠手or足甲or盾
威力
詳細)左手を伸ばして指定の範囲の床を闇で覆う
)闇の床の上にしばらく乗っているとコマンドが1つずつ「闇への流出」に変化していく
コマンドが変化した場合、闇の床が消えるまで効果は続く。また、効果が消える際に暗闇状態になる
備考「闇への流出」に変化するとダークボレーの弾を1発撃つだけになる。
 
技名時空の歪み
特性属性:?
ガード不可能
形態剣or籠手or足甲or盾
威力
詳細)左手を伸ばして指定の範囲の空間を円柱型の闇の空間で覆う
)闇の空間に入ると、移動速度が超速くなるか、超遅くなるかのどちらかの状態異常にかかる
変化するのは移動だけで、コマンド使用などにかかる動作の速さなどはそのまま。
効果は空間が消えるまで続く
備考残りHP50%以下で使用。
超速くなったときは移動が速すぎて攻撃し辛いが、しばらく逃げ回ってコマンドをチャージしたりはできる。
超遅くなったときはバインドとほぼ同じ対処。
 
技名チャージクラッシュ
特性属性:?
ガード不可能
形態足甲
威力
詳細)上空に浮かんでエネルギーをチャージする
)急降下してエネルギーを叩きつけ、周囲に衝撃波を放つ
スタン効果あり
備考残りHP50%以下で使用。
衝撃波内側のひび割れた床にも判定有り。
食らうとスタンするため、クリティカルでは実質的に敗北確定。
テラは真上付近で使われた場合ハイジャンプ→エアスライド(滞空時間を延ばす)で回避。低空だとヒットするのでジャンプしきってからエアスライドすること。もちろんブリッツ系などの無敵を利用してもよい。
 
技名ビッグバン
特性属性:?
ガード不可能
形態
威力
詳細)地を這って進む闇の弾(バインド効果)を周囲に複数放ちながら上空に浮かび上がる
)上空でエネルギーをチャージして光の球で身を包んだ後、広範囲に影響を及ぼす大爆発を起こす
爆発に当たるとダメージを受けるとともに、フォーカスゲージ、コマンドゲージが0になり、装備している全てのコマンドが0からチャージの状態になる
備考残りHP50%以下で使用。
「チャージクラッシュ」のチャージに比べてチャージ中の揺れ幅が非常に大きい。
距離をとれば回避できるが、バインドに掴まった場合、ヴェン・アクアはロール連打、テラは爆発に合わせてスライド→ブリッツが最も避けやすい。ただし、被爆範囲は判定が長時間続くので、バインドに捕まった場合は当たったときの対処も頭に浮かべておく。
所要時間の長いフィニッシュコマンド(デストロイアーツ、テレポブラストなど)をあえて使わずに残しておき、ここで使うのもあり。

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