RIGHT:カテゴリ&tag(DLC,パーツ,ミッション);
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Making History Expansionに続くDLC第2弾。
展開式科学実験機器や地表の特徴物が追加され、天体に着陸しての実験・探索要素が増えます。
更にロボットや可動翼、はたまたプロペラ機などを組立・再現するのに使える待望の可動パーツも含まれています。
| ''Contents''|
|#contents|
*DLC情報 [#i5b4f2a5]
-リリース日:2019年5月30日

-DLC名称:Breaking Ground Expantion

-購入先
[[公式ストア>https://kerbalspaceprogram.com/kspstore/]]
[[Steam>https://store.steampowered.com/app/982970/Kerbal_Space_Program_Breaking_Ground_Expansion/]]

-追加コンテンツ

--追加地表探索要素
天体に大小の地表の特徴物を追加

--追加パーツ
地上展開式実験機器とそれらを収容するカーゴ、コンテナ
ヒンジ、ピストン、蝶番、ローター、サーボモーター等の可動パーツ 他

--新宇宙服

-無償配布
2013年4月までの購入者は拡張版を無料で受け取れる。[[公式アナウンス>https://forum.kerbalspaceprogram.com/index.php?/topic/172135-early-adopters-get-the-expansion-for-free/]]
*公式チャンネル動画 [#n6d46e7d]
**Cinematic Trailer [#td84df79]
#youtube(kIPVo5T1JwE)
**Gameplay Trailer [#yfe15dcd]
#youtube(fX_XQjWjAJ0)
*新要素 [#BGE_new_contents]
**地表の特徴物 [#BGE_Object]
着陸可能な天体の地表で発見できる。
-追加パーツのスキャンアームでスキャンすることで実験データを得られる。
-小さなものはカーバルが拾うことができる。
-キャリアモードの契約に回収や調査の依頼が提示される。

#region(リスト)
各「地表の特徴物」は、出現する天体とバイオームが決まっているが、発生場所や発生数はランダムである。
|天体|名称|出現バイオーム|出現率|持ち帰り|h
||||RIGHT:|CENTER:|c
|[[モーホー>天体#moho]]&br;Moho|モーホーストーン&br;Moho Stone|全て|5.00|○|
|~|リンクルリッジ&br;Wrinkle Ridge|全て|0.25|×|
|[[イブ>天体#eve]]&br;Eve|火山岩&br;Volcanic Rock|全て|5.00|○|
|~|玄武岩層&br;Basalt Formation|Peaks, Impact Ejecta, Highlands, Olympus, Craters, Foothills, Shallows|1.00|×|
|~|パンケーキドーム&br;Pancake Dome|Peaks, Impact Ejecta, Olympus, Craters, Foothills, Shallows|0.20|×|
|[[ギリー>天体#gilly]]&br;Gilly|ギリーリッジライン&br;Gilly Ridgeline|Lowland, Midlands、Highland|1.00|×|
|[[カービン>天体#kerbin]]&br;Kerbin|バオバブの木&br;Baobab Tree|Glassland, Highland|0.10|×|
|~|巨大石英&br;Giant Quartz|Mountains|0.25|×|
|[[ムン>天体#mun]]&br;Mun|ムンストーン&br;Mun Stone|全て|5.00|○|
|~|ムンクレーター&br;Mun Crater|全て|1.00|×|
|~|ムン大型クレーター&br;Mun Large Crater|全て|0.25|×|
|[[ミンマス>天体#minmus]]&br;Minmus|グリーンサンドストーン&br;Green Sandstone|Lowlands, Flats, Great Flats, Greater Flats, Lesser Flats|5.00|○|
|~|カンラン石層&br;Olivine Formation|Lowlands, Midlands, Highlands, Poles, Slopes|0.15|×|
|[[ドゥナ>天体#duna]]&br;Duna|ドゥナストーン&br;Duna Stone|Outside of Poles and Polar Highlands|5.00|○|
|~|ドゥナ隕石&br;Duna Meteorite|全て|0.50|×|
|~|ドゥナ砂丘&br;Duna Dune|Outside of Poles and Polar Highlands|0.25|×|
|~|ブルーベリー&br;Blueberries|全て|10.00|○|
|[[アイク>天体#ike]]&br;Ike|ドゥナ噴出物&br;Duna Ejecta|全て|5.00|○|
|[[ドレス>天体#dres]]&br;Dres|ドレス隕石&br;Dres Meteorite|全て|1.00|×|
|~|ドレスクレーター&br;Dres Crater|Poles, Lowlands, Midlands, Highlands, Impact Craters, Impact Ejecta|0.25|×|
|[[ジュール>天体#jool]]&br;Jool|(なし)|-|0.00|-|
|[[レイス>天体#laythe]]&br;Laythe|レイスストーン&br;Laythe Stone|全て|2.00|○|
|~|レイス玉石&br;Laythe Boulder|全て|0.50|×|
|~|レイス間欠泉&br;Laythe Geyser|Shores, Dunes, Crater Island|0.10|×|
|[[ヴァル>天体#vall]]&br;Vall|ヴァル氷塊&br;Vall Ice Chunk|全て|5.00|○|
|~|ヴァルストーン&br;Vall Stone|全て|1.00|×|
|~|氷の火山&br;Cryovolcano|Lowlands, Midlands, Highlands, Northeast Basin, Northwest Basin, Southern Basin, Southern Valleys|0.01|×|
|[[タイロ->天体#tylo]]&br;Tylo|タイローライトストーン&br;Tylo Light Stone|全て|2.00|○|
|~|タイローダーク玉石&br;Tylo Dark Boulder|全て|0.50|×|
|~|タイローチェッカーボード&br;Tylo Checkerboard|全て|0.10|×|
|[[ボップ>天体#bop]]&br;Bop|砂利の山&br;Gravel Pile|Poles, Slopes, Valley|0.50|×|
|[[ポル>天体#pol]]&br;Pol|イエローストーン&br;Yellow Stones|全て|10.00|×|
|[[イーロー>天体#eeloo]]&br;Eeloo|イーロー氷塊&br;Eeloo Ice Chunk|全て|5.00|○|
|~|イーローブラウン玉石&br;Eeloo Brown Boulder|Poles, Midlands, Highlands, Lowlands, Craters, Northern Glaciers, Fragipan, Southern Glaciers, Mu Glacier|1.00|×|
|~|イーロー氷山&br;Eeloo Berg|同上|0.10|×|
#endregion
#region(画像)
|&ref(MunStone.png,,40%,ムンストーン);|
|CENTER:|c
|ムンストーン|
#endregion
*新パーツ [#AddedParts]
**構造パーツ [#BGE_Parts_str]
|~画像|~名称|~断面|~重量|~耐熱&br;温度|~衝突&br;耐性|~費用|h
|>|>|>|>|>|>|RIGHT:|c
|&ref(./GPS025.png,nolink,グリップストリップGPS-025);|グリップストリップGPS-025|0.2×1.25|0.012|2000|65|50|
|&ref(./GPS156.png,nolink,グリップストリップGPS-156);|グリップストリップGPS-156|0.625×2.5|0.078|2000|65|300|
|&ref(./GP004_0.png,nolink,グリップパッドGP-004);|グリップパッドGP-004|0.2|0.002|2000|65|30|
|&ref(./GP036.png,nolink,グリップパッドGP-036);|グリップパッドGP-036|0.625|0.018|2000|65|75|
|&ref(./GP156.png,nolink,グリップパッドGP-156);|グリップパッドGP-156|1.25|0.078|2000|65|300|
いわゆる滑り止め。ストリップは縦長で、パッドは正方形と円形の選択が可能。
どれも滑り止めの性能をミディアムグリップ・ハイグリップ・エクストリームグリップの3つから選べる。

**ロボティクス [#BGE_Parts_Robo]
***油圧シリンダー [#BGE_HydraulicCylinder]
|~画像|~名称|~断面|>|~長さ|>|~重量|~耐熱温度|~衝突耐性|~電力|>|~費用|h
|~|~|~|~最短|~最長|~モーター有|~無|~|~|~|~モーター有|~無|h
||||||>|>|>|>|>|>|RIGHT:|c
|&ref(./1P2.png,nolink,1P2油圧シリンダー);|1P2油圧シリンダー|0.2|1.1|1.9|0.052|0.032|2000|12|1.3|150|50|
|&ref(./1P4.png,nolink,1P4入れ子式油圧シリンダー);|1P4入れ子式油圧シリンダー|0.2|1.1|3.5|0.408|0.048|2000|12|10.7|500|100|
|&ref(./3P6.png,nolink,3P6油圧シリンダー);|3P6油圧シリンダー|0.625|2.2|3.8|0.480|0.16|2000|12|10.7|700|300|
|&ref(./3PT.png,nolink,3PT入れ子式油圧シリンダー);|3PT入れ子式油圧シリンダー|0.625|2.2|7|0.66|0.3|2000|12|10.7|900|500|

***ヒンジ&蝶番&サーボ [#BGE_Hinges_Servo]
|~画像|~名称|~断面|>|~重量|~耐熱温度|~衝突耐性|>|~角度|~トルク|~電力|>|~費用|h
|~|~|~|~モーター有|~無|~|~|~|~|~|~|~モーター有|~無|h
||||||>|>|>|>|>|>|>|RIGHT:|c
|&ref(./G-00.png,nolink,G-00ヒンジ);|G-00ヒンジ|0.2|0.02|0.01|2000|12|-90|90|50kN|0.7|100|50|
|&ref(./G-01L.png,nolink,G-01Lアリゲーター・ヒンジ);|G-01Lアリゲーター・ヒンジ|0.3×1|0.14|0.08|2000|12|0|180|200kN|2.7|270|120|
|&ref(./G-11.png,nolink,G-11ヒンジ);|G-11ヒンジ|0.625|0.14|0.08|2000|12|-90|90|200kN|2.7|270|120|
|&ref(./G-12L.png,nolink,G-12Lアリゲーター・ヒンジ);|G-12Lアリゲーター・ヒンジ|0.7×2.1|0.52|0.2|2000|12|0|180|800kN|10.7|760|360|
|&ref(./G-32W.png,nolink,G-32Wヒンジ);|G-32Wヒンジ|2.5×1.2|0.88|0.4|2000|12|0|180|1200kN|16|1080|480|
|&ref(./F-12.png,nolink,回転サーボF12);|回転サーボF12|0.6|0.09|0.06|2000|12|-180|180|150kN|2|250|100|
|&ref(./M-06.png,nolink,回転サーボM6);|回転サーボM6|0.2|0.026|0.016|2000|12|-180|180|50kN|0.7|110|60|
|&ref(./M-12.png,nolink,回転サーボM12);|回転サーボM12|0.6|0.14|0.08|2000|12|-180|180|200kN|2.7|270|120|
|&ref(./M-25.png,nolink,回転サーボM25);|回転サーボM25|1.25|0.88|0.4.8|2000|12|-180|180|1000kN|13.3|1000|500|
長さ・角度を指定して可動させるパーツ。
それぞれモーターの有り無しあるいはモーター出力、最小・最大可動範囲を可変させられる。
-範囲制限:可動範囲の制限
-ターゲットの範囲:現在の長さ・角度
-トラバース・レート:秒毎の可動速度
-減衰:ブレーキ
-ロック中:動きを止める。非稼働時に外力で動くのを抑える
-電動式:モーターの有り無し
-モーター:モーターのON/OFF
可動元と可動先がストラットコネクター(自動支柱含む)で接続されていると針金が優先され動かなくなるので注意。
回転サーボもKAL1000コントローラーでループ指令することでローターの様に360度回すことができる。

***ローター&ターボシャフト・エンジン [#BGE_Rotor_Truboshaft]
|~画像|~名称|~断面|>|~重量|~耐熱温度|~衝突耐性|~トルク|~電力|>|~費用|h
|~|~|~|~モーター有|~無|~|~|~|~|~モーター有|~無|h
||||||>|>|>|>|>|RIGHT:|c
|&ref(./EM-16S.png,nolink,EM-16S軽量ローター);|EM-16S軽量ローター|0.2&br; 0.4|0.058|0.018|2000|12|20kN|0.8|180|60|
|&ref(./EM-16.png,nolink,EM-16軽量ローター);|EM-16軽量ローター|0.4|0.06|0.02|2000|12|20kN|0.8|180|60|
|&ref(./EM-32S.png,nolink,EM-32S標準ローター);|EM-32S標準ローター|0.4&br; 0.6|0.3|0.09|2000|12|70kN|2.8|500|150|
|&ref(./EM-32.png,nolink,EM-32標準ローター);|EM-32標準ローター|0.6|0.31|0.1|2000|12|70kN|2.8|500|150|
|&ref(./EM-64S.png,nolink,EM-64S重量ローター);|EM-16S重量ローター|0.6&br; 1.25|2.15|0.55|2000|12|400kN|16|2200|600|
|&ref(./EM-64.png,nolink,EM-64重量ローター);|EM-16重量ローター|1.25|2.2|0.6|2000|12|400kN|16|2200|600|
&br;
|~画像|~名称|~断面|>|~重量|~吸気量|~吸気面積|~耐熱温度|~衝突耐性|~トルク|>|~費用|h
|~|~|~|~モーター有|~無|~|~|~|~|~|~モーター有|~無|h
||||||>|>|>|>|>|>|RIGHT:|c
|&ref(./R-121.png,nolink,R121ターボシャフト・エンジン);|R121ターボシャフト・エンジン|0.4&br; 1.25|1.215|0.615|3|0.5|2000|12|150kN|500|200|
|&ref(./R7000.png,nolink,R7000ターボシャフト・エンジン);|R7000ターボシャフト・エンジン|1.3×1.7|3.415|1.215|3|2|2000|12|550kN|1650|550|
RPMを指定して回転させるパーツ。基本的にはノーズコーンやブレードと組み合わせる。
ローターは電力で動作し、ターボシャフトエンジンは液体燃料を必要とする。
-ノードのアタッチ:回転部分のアタッチ数を2,3,4,6,8に変更
-RPM制限:1分間の最大回転数制限
-トルク制限[%]:出力の制限(アクショングループでメインスロットルに「トルク制限」を割り当てると、液体燃料エンジンのような可変出力での動作が出来る)

***コントローラー [#BGE_Controller]
|~画像|~名称|~重量|~耐熱温度|~衝突耐性|~費用|h
||||||RIGHT:|c
|&ref(./KAL-1000.png,nolink,KAL 1000 コントローラー);|KAL 1000 コントローラー|0.01|2000|8|1000|
可動パーツの動きをグラフ形式で指令することのできるパーツ。
DLCパーツのみならず、既存パーツやステージ進行までも指令できるスグレモノ。

**空力パーツ [#BGE_Parts_Aero]
***ノーズコーン [#BGE_Nosecone]
|~画像|~名称|~断面|~重量|~耐熱温度|~衝突耐性|~費用|h
|||||>|>|RIGHT:|c
|&ref(./VSnose.png,nolink,極小型ノーズコーン);|極小型ノーズコーン|0.2|0.001|2000|10|40|
|&ref(./Tiny_nosecone_0.png,nolink,小型ノーズコーン);|小型ノーズコーン|0.4|0.004|2000|10|80|
各種ローターの頭にピッタリな小さなノーズコーン。
ローターの先端部分は平面になっているので、空気抵抗を軽減するために使用する。

***ヘリコプターブレード&プロペラブレード [#BGE_HBlade_PBlade]
|~画像|~名称|~サイズ|~揚力|~重量|~耐熱温度|~衝突耐性|~費用|h
||||||>|>|RIGHT:|c
|&ref(./HBA.png,nolink,ヘリコプターブレード タイプA);|ヘリコプターブレード タイプA|0.18×1.9|0.015|0.1|2000|12|100|
|&ref(./HBB.png,nolink,ヘリコプターブレード タイプB);|ヘリコプターブレード タイプB|0.3×3.8|0.05|0.4|2000|12|255|
|&ref(./HBS.png,nolink,ヘリコプターブレード タイプS);|ヘリコプターブレード タイプC|0.6×7.7|0.18|1.6|2000|12|500|
|&ref(./PBA.png,nolink,プロペラブレード タイプA);|プロペラブレード タイプA|0.1×0.5|0.01|0.0075|2000|12|75|
|&ref(./PBB.png,nolink,プロペラブレード タイプB);|プロペラブレード タイプB|0.2×1|0.035|0.03|2000|12|175|
|&ref(./PBS.png,nolink,プロペラブレード タイプS);|プロペラブレード タイプS|0.3×1.9|0.12|0.12|2000|12|400|
ヘリコプターやプロペラ機に使えるエレボンよりも薄い可動翼。
ローターやターボシャフト・エンジンの回転部分にとりつける。("回転軸と垂直"かつ”複数枚を均等”にとりつけること)
プロペラの先端に(白い)マークが描かれている方が表。
収納中になっているか展開角度が0度になっていると、回転させても推力は得られない。速度やトルクに応じた展開角度にすることで推力が得られる。
※アクショングループの「軸グループ」にブレードの「展開角度」を割り当て、セッティングの「入力>機体>軸の動作」などでキーを割り当てると、操縦中に展開角度の調整が出来る)

**科学機器 [#BGE_Science]
|~画像|~名称|~最大サイエンス率|~アームの長さ|~重量|~耐熱温度|~衝突耐性|~電力|~費用|h
|||||||>|>|RIGHT:|c
|&ref(./CRSY.png,nolink,CRSYライトスキャンアーム);|CRSYライトスキャンアーム|33%|2m|0.06|2000|12|13.6|75|
|&ref(./SPRT.png,nolink,SPRTミディアムスキャンアーム);|SPRTミディアムスキャンアーム|67%|3m|0.14|2000|12|19.7|600|
|&ref(./OP-E.png,nolink,OP-Eラージスキャンアーム);|OP-Eラージスキャンアーム|100%|4m|0.3|2000|12|26.8|800|
追加された地表特徴物の内、構造物をスキャンするためのアーム。
(なおDLC導入前に始めたセーブデータをDLC導入後に読み込んでも地表の特徴物は出現しない模様)
アームの種類によってスキャン可能な距離が異なり、完全静止状態でスキャンが終わるまで待たなければならない。
バグなのか車輪を完全収納して接地して完全静止しようとしたり、ブレーキの強度や摩擦の値などをいじっても「機体が動いた為スキャンを中止します」と表示される事がある。
その時はスキャン開始直後に時間加速する事で物理演算を一時的に止める事でスキャンが可能。
またスキャン中にアームが地面に接触したり、電力不足になることでもスキャンは中断される。ラージスキャンアームの場合は電力500程度が必要。

**カーゴ [#BGE_Cargo]
***ストレージ [#BGE_Storages]
|~画像|~名称|~断面|~重量|~耐熱温度|~衝突耐性|~スロット|~容量|~費用|h
|||||>|>|>|>|RIGHT:|c
|&ref(./SEQ-3.png,nolink,SEQ-3カーゴ保管ユニット);|SEQ-3カーゴ保管ユニット|0.5×0.5|0.05|1200|15|3|150|200|
|&ref(./SEQ-9.png,nolink,SEQ-9コンテナ・モジュール);|SEQ-9コンテナ・モジュール|1.25|0.15|1200|14|9|650|600|
下記の機器はじめカーゴ対応パーツを格納するためのコンテナ。
***実験制御ステーション [#BGE_CtrlStation]
|~画像|~名称|~機能|~重量|~耐熱温度|~衝突耐性|~費用|h
|||||>|>|RIGHT:|c
|&ref(./PBD.png,nolink,プロボドダイン実験制御ステーション);|プロボドボダイン実験制御ステーション|実験制御&br; 通信|0.05|1200|10|800|
他の機器の作動のため、範囲内(20m)に最低1つは必要になる。
500Kの送信出力を持ち、データを宇宙センターに送信可能。
***通信装置 [#BGE_Comunication]
|~画像|~名称|~機能|~重量|~耐熱温度|~衝突耐性|~費用|h
|||||>|>|RIGHT:|c
|&ref(./Commnotron.png,nolink,コミュノトロン・グラウンドHG-48);|コミュノトロン・グラウンドHG-48|通信|0.035|1200|8|1000|
10Gの通信出力を持つが、制御ステーションも500Kの出力を持ち、中継ネットワークによる接続が可能なため、必ずしも必要ではない。
***発電機 [#BGE_Generator]
|~画像|~名称|~機能|~重量|~耐熱温度|~衝突耐性|~費用|h
|||||>|>|RIGHT:|c
|&ref(./OX_stat.png,nolink,OX-Stat-PD太陽電池パネル);|OX-Stat-PD太陽電池パネル|発電|0.015|1200|8|300|
|&ref(./NUK.png,nolink,Mini-NUK-PD原子力電池);|Mini-NUK-PD原子力電池|発電|0.04|1200|7|10000|
パワー・ユニットを生産し、他の機器に供給する。太陽光受光時発電/常時発電の違い。
|~設置エンジニアLv|~0|~1|~2|~3|~4|~5|h
|''生産パワー・ユニット''|1|2|3|3|4|4|
エンジニア以外はLv0エンジニアと同じ。
***測定器 [#BGE_Sensor]
|~画像|~名称|~機能|~重量|~耐熱温度|~衝突耐性|~大気|~真空|~費用|h
|||||>|RIGHT:|>|CENTER:|RIGHT:|c
|&ref(./Goo.png,nolink,Goo観察滞在延長型モニター);|Goo観察滞在延長型モニター|地表展開&br;Goo観察装置|0.04|1200|10|〇|〇|1000|
|&ref(./weather.png,nolink,PD-3ウェザー・アナライザー);|PD-3ウェザー・アナライザー|地表展開&br;天候観測装置|0.06|1200|5|〇|×|1300|
|&ref(./grand.png,nolink,グランドスラム受動地震計);|グランドスラム受動地震計|地表展開&br;地震計|0.035|1200|5|〇|〇|4000|
|&ref(./ion.png,nolink,イオノグラファーPD-22);|イオノグラファーPD-22|地表展開&br;イオン収集機|0.025|1200|8|×|〇|7000|
地震計以外は時間経過によってデータ蓄積。大気or真空 環境下における稼働/非稼働がある。
時間あたりの蓄積サイエンスポイント計算式は、機器基本値×設置乗数×天体地表乗数
例)ウェザーアナライザーをLv3科学者がドゥナ地表に設置
0.3*0.6*8=1.44/1h
・''機器基本値''
|~機器|~Goo|~PD-3|~PD-22|h
|''基本値''|0.28125|0.3|0.3125|
・''設置乗数''
|~設置|~科学者以外|>|>|>|>|>|~科学者|h
||>|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|''Lv''|0-5|0|1|2|3|4|5|h
|''乗数''|0.05|0.25|0.35|0.45|0.60|0.80|1.00|
・''天体地表乗数''
||>|>|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|~天体|~Kerbin|~Mun|~Minmus|~Duna/Eve/Ike/Dres|~Gilly|~Moho|~Vall/Tylo/Bop/Pol|~Eeloo|h
|''乗数''|0.3|4|5|8|9|10|12|15|
*地表展開サイエンスの使用方法[#GroundUsage]
-稼働要件
範囲内(20m以内)に最低一基の実験制御ステーション
(発電機を除く)機器一基につき1パワーユニット

-設置効果
発電機はエンジニアが設置するとLvによって生産パワー・ユニットが増える。
測定器は科学者が設置するとLvによってサイエンスポイント蓄積量が増える。

-手順
+建造時に、地表へ着陸するステージに格納用パーツを備え、カーゴモードにして展開する機器を格納用パーツのスロットに格納する
※測定器の他制御ステーション1基と、設置エンジニアLvやそれ以外によって発電機の必要数が変わることに注意
例)Gooモニター1基、制御ステーション1基、発電機2基(Lv0エンジニアまたはそれ以外の乗組員が設置の場合)
+展開先の天体地表に到着したら、設置する乗組員をEVAさせる(設置効果に注意)
+格納パーツのアクションメニューを開き(右クリック)、スロットの機器をクリックし、乗組員のスロットへ移す(乗組員にカーソルを重ねスロット上でクリック)
+乗組員のアクションメニューを開き、スロットの展開するパーツをクリックし、展開したい場所でスペースキーで設置。このときJ・Lで回転できる。とりやめはESC

*新宇宙服 [#wc3f3935]
|>|>|~未来スーツ|h
|>|>|CENTER:|c
|&ref(FutureSuitOG.png,,70%,未来スーツ オレンジとグレー);|&ref(FutureSuitBG.png,,70%,未来スーツ ブルーとグレー);|&ref(FutureSuitW.png,,70%,未来スーツ ホワイト);|
|オレンジとグレー|ブルーとグレー|ホワイト|

*コメント[#mhcomm]
#pcomment(./コメント,reply,10)