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ぷぷいちごまさかの…

Last-modified: 2018-05-13 (日) 10:40:58

ノベフェス小説

本編 Edit

下校途中
ぼう「俺たち付き合ってもう何日なんだ?」
ぷぷいちご「一週間くらいかな」
ぼう「あっというまだな」
ぷぷいちご「そうだね」
ブレイニー「オイッ!ゴラァ!オメーラさぁ、最近調子乗ってねえか?」
ぼう「は?お前何なんだよ。」
ブレイニー「俺か?俺は学校で最強かつ部下が何人もいるブレイニー様だ!頭が高い!」
ドナV「頭が高いなぁ!」
りく「ブレイニー様は偉大なり!」
まひろ「オイぷぷいちご、お前をさらってやるぞ」
ぷぷいちご「えぇ!?何で私を?」
まひろ「ぼうと付き合いたいんだよ私は!」
ぼう「まひろ、お前とは無理だ」
ブレイニー「断るとボコボコだぞ」
ドナV「そうだそうだ!」
ナビスコ「こうしようか。ぷぷいちご、お前が俺たちについてくれればお前の好きなぼうをボコボコにしないぞ」
ぼう「俺のことはどうだっていい!だからブレイニー側につくな!」
ぷぷいちご「…ゴメン、ぼう君がボコボコにされてるとこ見たくないんだ」
まひろ「やったぁ!」
りく「さてと、ぷぷいちごちゃん、仲良くしよーね」
ブレイニー「ぷぷいちごは俺たちがもらうからな。ハッーハッハッハッー!」
そのときぼうがブレイニーの腕をを掴んだ!
ブレイニー「何だよ」
ぼう「ぷぷいちごを返せ」
ドナV「ハァ?ぷぷいちごの希望でこっちについたのに?君はどうしてそんなに元気なの?」
ぼう「どうだっていいだろ返せよ」
まひろ「どうする?ボコボコにする?」
ブレイニー「やってしまえ」
ぼう「ウォォォォォォ!」
ブレイニー達との喧嘩が始まった!
ブレイニー「コノヤロー!」
ナビスコ「ウォラ!」
ぼう(ダメだ…このままでは俺が圧倒的不利だ。俺がぷぷいちごを守ってみせないと)
ぷぷいちご「ぼう君をいじめないで!」
そのとき
バナレタ先生「何なんですかこの騒ぎは!?」
ブレイニー「うわぁバナレタかよ。逃げるぞ」
まひろ「じゃあね」
ぷぷいちご「ぼう君、どうして?どうして私のために?」
ぼう「ブレイニーは何をするかわからん。だからアイツから守らないといけないからな」
バナレタ「保健室行こうか」
保健室にて
まゆまちゃん「ぼう君の手当ては終わったよ」
ぷぷいちご「ありがとうございます」
ぼう「ここは?」
ぷぷいちご「ぼう君!!!心配したんだから!」
ぷぷいちごはぼうに抱きついた
ぼう「ここでやるなよ…ヘヘヘ」
神と神副校長「ブレイニー君達と喧嘩したようだね、ぼう君」
ぼう「はい」
神と神副校長「喧嘩はいけないことだ。でも大切な人を守ることはいいことだ」
ぼう「副校長先生…ごめんなさい」
ぷぷいちご「謝るべきは私だよ。私がブレイニー側についたせいで。あそこで逃げればよかった」
ぼう「逃げられないと思うぞ。なぜならあいつらには足の速いナビスコがいて追いつかれる始末だったかもな」
ぷぷいちご「でも、生きててよかった!」
ぼう「ありがとう」

感想 Edit

  • ナビスコ臭そう -- ルイー(ry? 2018-04-12 (木) 15:59:29
  • ↑森生えた -- [[㉷S͜E͜K͜O͜͜͜Sˢ͜ジェイエン]] 2018-04-15 (日) 07:03:45
  • ぷぷいちごがツイッターをしていて草 -- ぷぷいちご? 2018-05-13 (日) 10:40:58

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