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ぼうの初恋

Last-modified: 2018-04-10 (火) 15:21:25

ノベフェス小説

本編 Edit

4月6日、ここはとある小学校
クラス替えが行われた
ぼう「よっしゃ今日から5年生だぜ!」
レトブレ「ぼうと違うクラスでよかった。」
ぼうは5-1、レトブレは5-4の教室に入る
ぷぷいちご「5-1か…ぼうとはあまりなぁ。」
生徒が教室に入ったあと先生が到着する
バナレタ先生「はい、皆さん今日から新学期ですね。5-1の担任となりましたバナナレタス・イモネギです。皆さんよろしくお願いします。それでは始業式が始まりますので体育館に移動しましょう。」
始業式
神と神副校長「校長先生のお話です。校長先生お願いします。」
ジェイエン校長「今日から新学期ですね。皆さんは新学期の目標を決めましたか?私の目標はですねこの学校を生徒たちが過ごしやすい学校にしようと思います。なおかつ学力の向上を行います。そして…」
ぼう「話が長いな。」
(バタン)
ぷぷいちごが倒れる
するとぼうが倒れたぷぷいちごをおんぶした
ぼう「先生、ぷぷいちごを保健室に運んでください。」
バナレタ先生「わかった。」
始業式が終わりぼうはすぐさま保健室へ向かう
ぼう「ぷぷいちご、大丈夫か?」
ぷぷいちご「うん、なんとかね。ありがとう私をおんぶしてくれて。」
ぼうはぷぷいちごの「ありがとう」に胸を打たれ、恋愛感情が生まれた。
ぼう「いやぁ、当然のことをしただけだよ。」
バナレタ先生「じゃあそろそろ二人とも、戻ろうか。」
教室に戻る途中
ぼう「お前まだフラフラしてんじゃん」
ぷぷいちご「大丈夫…。」
なんとぼうがぷぷいちごの手を握った
ぷぷいちご「どうして、手を…。」
ぼう「こうすればいいかなぁって思ったからだよ。」
やわらかい口調でささやく
ぷぷいちご「あなた、優しいのね。昔は結構やんちゃしてたのに。」
ぼう「そうか、お前はそう思ってるのか。」
だがこんなところをレトブレに見られてしまった
レトブレ「ナナナナンデコレー!?」
けんし「お前なに興奮してんだよ。」
レトブレ「だってぼうがさぷぷいちごの手を握ってんだぜ。」
けんし「アイツが!?確かぷぷいちごはこの学年の人気No.1だよな?」
レトブレ「あいつ人気No.1の手を握りやがって。からかってやろ。」
ホームルームが終わり帰ると
レトブレがぼうをからかう
レトブレ「よぉ、ぼう君♪」
ぼう「何さ?」
けんし「俺ら見てしまったんだぜ、ぷぷいちごの手を握っているところを」
ぼう「何のことだよ。俺はアイツがフラフラだったから。」
レトブレ「そうか、そうか。まぁここだけの秘密にしてやるから怒るなよ。」
けんし「んじゃまた明日。」
ぼう「じゃあな」
一方ぷぷいちごは
クロサワ(ほんもの)「ぷぷいちごさん、大丈夫?」
ぷぷいちご「何とかね。」
リーリエだお「何かあったらすぐに言うんだよ。」
ぷぷいちご「ありがとう。」
クロサワ「あれだよ、校長の話が長いんだよ。」
リーリエだお「そうだよねぇ。途中校長が春休み中筋トレした話とかもうどうでもインドって感じ。」
シーン…
クロサワ「えっと…、まぁとりあえず校長のどうでもいい話はつまらないね。」
リーリエだお(ギャグに触れてよぉ)
ぷぷいちご「じゃあここでね。また明日学校でね。」
リーリエだお「バイバイ。」
クロサワ「じゃあね。」
ぼうの初恋が生まれたことが今後の運命を変えることになるとはまだ2人は知らない
さて、これからどうなることやら

感想 Edit

  • 唐突なマザ本さんで笑った 作者誰 -- 666? 2018-04-08 (日) 08:16:28
  • 私です -- 急行? 2018-04-08 (日) 08:23:29
  • やりますねぇ! -- くくるかん? 2018-04-08 (日) 11:38:31
  • こんにちは〜🌰 -- [[㉷S͜E͜K͜O͜͜͜Sˢ͜ジェイエン]] 2018-04-09 (月) 22:10:47
  • 続き書け! -- 2018-04-10 (火) 15:21:25

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