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サイクロップスVX

Last-modified: 2018-07-17 (火) 01:55:06

目次! Edit

注意 Edit

  • 問題児の性格などはほとんど無視しております。
  • 作者は、国語の成績が悪いので、いろいろ分かりにくいと思います。
  • 中2病語は、作者が自分で考えたものです。
  • 自由に作者以外の人も続けていってください。下ネタは消します。
  • 『NEZ兄貴』はここでは女ということにします。(間違えたから。)
  • この小説での警察の設定や対応のしかたは、実際のものと異なる場合があります。

本編 Edit

第一章 底辺 Edit

俺は村山 正人。(仮名)この人生で何をすればいいのかわからない。だから、生まれたときからのけものさ。
今日も俺は、『帝国の悪党達がいる奴隷製造工場(中学校)』へ行く。うごメモは抵抗惜しくも終わってしまった。まあ、今考えて見れば俺みたいな『飢餓の小悪魔』(餓鬼)の意見なんか誰も通すわけないか。さて、もう人生は終わりかけている。『奴隷製造工場の組織階級(スクールカースト)』では俺は、被虐者。存在を否定される毎日だ。お、こんなことを考えている間に『工場(中学校)』についてしまったではないか。
J・ミノル「よう、ドナVX。お前、今年で中2なんだから、今年中に中2病治せよ。」
まひろ「そうだよ。(便乗)あとまだ死んでなかったのか。うごメモが終わった今、お前に居場所なんかないんだよ。」
正人(ドナルドVX)「黙れよ。」
ナマバナナ「はあ!?猿のお前が、よくそんなこと言えるな!」
ドナVX「猿なわけないだろ。目腐ってんのか!!」
J・ミノル「でも、漢字が書けない上に字も汚い、見た目は人間でも頭は猿じゃないか。」
ドナVX「…」
神田(モテ神)「お前、特別支援の山崎と入れ替わったらどうだ?山崎はお前より知能あるし、しっかりしてる。テメーみたいな猿が特別支援に行くべきじゃないか?」
まひろ「そうだよ(便乗)」
あしと「いや、ドナVXは特別支援どころか、動物園レベルじゃね?w」
まひろ&J・ミノル「おっそうだな。」
神田「という訳で、お前は動物園に引っ越し決まり!」
クラス全員「引っ越ーし!引っ越ーし!!さっさと引っ越ーし!!!さっさと引っ越ーし!!!!しばくぞ!」
ドナVX「お前ら…」
うねい「うるさいぞ!席につけ!朝の会を始めっぞ!!日直は!?あくしろよ!!」
クラス全員(お前が一番うるせえよ)
日直二人組「おはようございます。」
クラス全員「おはようございます。」
日直二人組「宿題を集めます。」
レドブレ「宿題俺やれてないんだよなあ…」
ぷぷいちご「わたしも漢字の書き取り忘れた…」
ドナVX「あ、俺も宿題全部忘れちまったw」
ナマバナナ「えw全部忘れるとか屑やろwww」
神田「みんなは宿題の一部くらいやって来たぞ。ま、俺は全部やってきたけどw」
ぼう「どうせ、ひろしの日記に夢中になって宿題できなかったんだろw」
ドナVX「なぜわかる!」
あしと「君の考えは単純だからなw」
ドナVX「別にいいだろ!!ドルン様は神なんだから!」
ナマバナナ「は?あの人のどこがいいの?宿題しろよ。俺全部やってきたぞ。」
ドナVX「チッ」
うねい「国語のテストかえっっっぞ!!番号順に並べ!あくしろ!」
あしと「36点とかwこれはあかんww」
あや「シャー!俺100点たああああ!!!」
ドナVX「おまえそれ10点だろ、頭大丈夫かw」
神田「でもドナVX、おまえ0点やん。人のこと言えないだろ!」
うねい「そうだ!!お前の字は汚いにも程がある!お前には生きる価値もないようなものだぞ!!」
ドナVX「このサタンの手下が(怒)」
うねい「あ?今なんつった?よし。お前、今から職員室にこい。」
ドナVX「ちょ、うわ!」
ぷぷいちご「敬語使うこともできないのかあいつwwウケるマジでwww」
まひろ「そうだよw(便乗)」
さて、俺はどれくらいの時間『ヘドロの熱(先生に怒られること)』に耐えただろうか、もう4時間目だ。
あや「お、ガイジが帰ってきた。」
ぷぷいちご「うわ、泣いてんじゃんw」
ドナVX「うるせえ(泣)」
ドナルドVXが席についたとき、誰かが消しゴムを投げつけた!
ドナVX「いて!」
りんね「へー、ガイジってあたっても痛くないんだw」
ドナVX「いてぇよ(泣)」
NEZ「…」
そして学校が終わり、ドナVXは美術部室へ行った。
ありぶー「うわ、あいつがきた。」
シュガースポット「また俺の絵をパクるきじゃないだろな。」
ドナVX「今日もポスターの絵を描くぞ。」
そのとき、さんまちがドナVXを押し退けた。
さんまち「いや、いい。これは俺がやる。」
ドナVX「コノヤロ…」
ぷぷいちご「さすがです先輩!」
J・ミノル「当たり前だよなぁ、絵が下手すぎる上に、字もかけないドナルドVXに任せる訳にはいかないぞ。」
ドナVX「キェェエエエエエアアアアアアア!!!!」
美術部全員「!?」
ドナルドVXこと正人は、部室から出ていき、どこかへ行ってしまった。
シュガースポット「今日は俺の絵を完コピされることはないな。」
ありぶー「やったぜ」
ドナルドVXは、廊下を走りなが発狂していた!
ドナVX「イェエエエエエエエアアアアアアアアア!!!!シネ!!!シネ!!!!!!!」
そこにNEZ姉貴が話しかけてきた!
NEZ「正人くん、どうしたの。そんなに大声出して。」
ドナVX「ひっ…ひっ…ひげぐ!!」
NEZ「まあ、そんなに泣くことないから。話を聞いてやるわ、きなさいよ。」
ドナVXは泣きながらNEZについていった。
【うごメモ中学校屋上】
ドナVX「屋上だと!ここじゃ話しにくいぞ!」
NEZ「ふふ、残念だったな!テメーみたいなゴミクズと話すわけないでしょう!」
ドナVX「!?」
NEZ「紹介しよう!『うごメモ中問題児制裁委員会』三大幹部!エガオ様とリョーマ様とあんぱん様だ!」
エガオ「ほほう、君がドナルドVXこと村山 正人か。」
リョーマ「今からお前には『ポケモンバトル型制裁』を受けてもらう。」
ドナVX「うるせえ!ポケモンは嫌いなんだよ!」
あんぱん「そういうと思ったよ。でも受けてもらう、君には罪があるからね☆」
リョーマ「いけ!ジェイエン!!」
すると、リョーマはモンスターボールを投げ、そこからジェイエンが出てきた!
ジェイエン「やあ」
ドナVX「ただの問題児じゃねーか。こんなのザコだ。」
ジェイエンの通報!
ジェイエン「通報したよ」
ドナVX「ぐあ!なんでこんなに強いんだ!俺は最強のはずなのに!」
リョーマ「この子は更生したからな。お前も謝るんだ!」
ドナVX「やだ!!」
NEZ「なら、もっとやっちゃっていい?」
ドナルドVXはにげた!
ドナVX「うおおおお!!!」
5人「逃がさないよ♪」
ドナVX「ギャァアアアアアア!!!!」
正人はこの後一時間も殴られ続け、やっと解放された。そして、自分が住んでいるマンションから飛び降りようとしていた。
ドナVX「ふぐ、ひげぐ…」
両足を床から空中へいどうさせようとしたその瞬間だった!誰かが正人の腕をつかんだ!
???「待てや。」

第二章 一転攻勢計画 Edit

ドナVX「離せ!うごメモも終わり!俺も終わり!てかお前誰だ!!」
ЯINNE「私はЯINNE。残念ですよ、あなたに一転攻勢のチャンスを与えようと思っていたところなのに…。」
ドナVX「一転攻勢???どうせ、また俺を騙すつもりなんだろ。」
ЯINNE「そんなことはありません。さあ、私の研究所に来なさい。」
ドナVX(騙されたら、薬品飲んで●んでやる。)
 WUG極秘研究所
ドナVX「何だ、ココア!」
ЯINNE「ここは私の研究所。今からあなたには、身体改造手術の実験台になってもらいます。」
ドナVX「キエエエエエエエエ!!!」
正人はそこにある薬品を飲もうとした!
ЯINNE「待って、あなたは『最強』になりたいんでしょう?」
ドナVX「俺はもともと最強なの!」
ЯINNE「でもこの改造手術を受ければ、最強を越えることができますよ。」
ドナVX「さ、最強をこえるだと!!??」
ЯINNE「そうです。何故なら私は『KBN開発研究所』の、職員だからです。しかも私の手術を受ければ、KBNをも上回る改造人間になることができます。」
ドナVX「よし!受ける!!!痛くても受ける!!!!これで俺も最強を越える!!!!!!!!」
正人は、ЯINNEに誘導され、手術室のベッドに寝た。
ЯINNE「痛くないでちゅからねーww」
ドナVX「あああ痛い!痛い!!!!いた痛い!!!!!(ひで)」
四時間後、手術は終わった。
ЯINNE「こんなもんかな。」
しかし改造された正人は、6時間たっても動かなかった。
ЯINNE「これは失敗か?」
すると…
サイクロVX「ポポポポポポポポ…(起動音)」
ЯINNE「この音は、もしや!」
サイクロVX「ポポポポダルビッシュ…キャプチャア…ボシンセンサ…エミュレッテ…エミュレッテ…エミュレッテ…」
ЯINNE「やっと起きたか!逝ったかと思ったよ。(汗)」
サイクロVX「ファ!?手術は終わったのか?!」
ЯINNE「そうだよ、終わったよ。成功だこれは。」
『ドナルドVXは、サイクロップスVXに進化した!』
サイクロVX「ヌオ!?俺の体が、銀色に!!しかも視界に変なのが映ってるし!!!」
ЯINNE「よし!じゃあ試しにこの岩を粉々にしてくんないかな。」
サイクロVX「じゃあ粉々にしてやるぜ!」
サイクロVX「capture」
サイクロVXのゴーグルから光線が放たれた!そして、ЯINNEが出した岩を粉々にしてしまった。
ЯINNE「おお、すごい!まさに最強を越えている!」
サイクロVX「だろwでも、いつでも全身銀色じゃ、なんか困るぞ。」
ЯINNE「大丈夫だって安心しろよw右ひじの四角いボタンを押せば、普通の状態になるぞ。」
サイクロVXは右ひじのボタンを押した!
ドナVX「お、戻った。また銀色になるにはどうしたらいいんだ?」
ЯINNE「またそこを押せばいいさ。」
ドナVX「わかった。じゃあ、もう帰っていいか?」
ЯINNE「よし、早く帰って寝ろ。明日からお前は勝者だ!!」
ドナVX「おじさんありがとう!」
ЯINNE「はい、じゃあまたいつか。」
ЯINNE「フフ…」
正人は帰って寝た。そして朝…
ドナVXの母「起きんか!早くしたくしなさい!!」
ドナVX「わかった。今から支度するから。」
ドナVXの母(普段よりずいぶんおとなしいわね…)
~通学路~
ドナVX「ヒーヒ!ヒーヒッヒーー!!!!!wwwwwwwwwww」
まひろ「アイツ、やけに機嫌良さそうだな。」
ナマバナナ「モテ神兄貴、やっちゃいましょうよ。」
神田「当たり前だ。そのための右手、あとそのための拳。」
J・ミノル「俺も仲間に入れてくれよ。」
まひろ「ミノルさん、自■したんじゃなかったんすか。」
J・ミノル「なんのことだ?ドナVXがなりすましたんじゃないか?」
まひろ「そうだよな。」
神田「その分もやっちゃいましょう。」
まひろ&J・ミノル&ナマバナナ「モルンisGOD」
~ぶっ飛んで昼休み~
NEZ姉貴「ドナVX、神田たちが用があるから、放課後屋上にこいってさ。」
ドナVX「そうか、ま、お前らの言うことはわかってるがな。」
NEZ姉貴「逃げるんかい。」
ドナVX「行くに決まってんだろ。神田を後悔させてやるよ。」
NEZ姉貴(ええ度胸やな。)
~放課後~
ドナVX「来たぞおまえら。」
ナマバナナ「敬語使え!敬語!」
まひろ「いつになったら敬語使うことを覚えられるんだ。いいかげんにしろ!!」
神田「だから、俺らがお前にとりついている悪霊を成仏するために。」
J・ミノル「俺らの神聖な拳で。」
NEZ姉貴「貴方をキレイにしてあげるわ。」
ドナVX「何が神聖な拳だ、こしゃくな。」
りんね「あぁん!!こしゃくなのはテメェのほうや!!」
NEZ&まひろ&ミノル&神田&ナマバナナ(!? まあいいや。)
神田「よし!りんねも来たことだし、六人でギタギタにしてやりますぞ!!」
まひろ「おっそうだな。」
ナマバナナ「やっちゃいましょうね!」
ドナVX「114!514!!」

第三章 問題児制裁委員会出動 Edit

神田「まひろ、お前からやれ。」
まひろ「てやー!!」
まひろがドナルドVXを殴ろうと駆け出し、ドナルドVXの顔に拳を近づけ始めた瞬間、
ドナVX「ポポポポポポダルビッシュ。」
まひろ「ぺぽ?」
ドナVXの体は全身銀色に変化した!そして、まひろの神聖と言われた拳をスルリと避け、白銀の拳をくしゃみに劣らぬ速さでまひろをぶっちゃた!!
まひろ「ブフ!」
NEZ姉貴「イヤー!!まひろちゃんがーー!!!」
ナマバナナ「し、しんだのか!?」
サイクロVX「気絶してるだけだ。心配するな。」
ナマバナナ「ならよかっt…」
そのとき!サイクロVXは天高く跳上がり、そのVRゴーグル(?)らしき物から睡眠レーザーを放った!
ナマバナナ「hvcだあqsssっぁssxじゅgひい3wdrfxxすいhsう(夢の中)」
ナマバナナは発作を起こした瞬間バタっと倒れ、いつ起きるかわからないほど深い眠りについた。
J・ミノル「ナ、ナマバナナまで!」
そして、いつの間にか降りたっていたドナVXは、りんねに…
サイクロVX「りんね、おまえはサワセ(暗号)から。」
りんね「うわー!!すいませんお許しくださいなんでもしますから!!!」
サイクロVX「なんでもできても償えないものがある。」
神田「NEZ、お前は逃げろ!問題児制裁委員会と先生達に言ってくるんだ!」
J・ミノル「ここは俺たちに任せろ!」
NEZ姉貴「はい!」
NEZ姉貴はすぐ階段のドアへ向かい、階段を飛び降り、制裁委員会室に向かって自分のエネルギーの6分の5を足に脚に出力し、走って行った!
~2年A組廊下~
管弦楽部室内で、sayakaがけんしと雑談をしていたところに、NEZが突っ込んできた!
sayaka「うわ!」
NEZ姉貴「sayakaちゃん、けんし、今すぐ学校から出て!」
sayaka「いきなりどしたん?」
けんし「まだ部活の途中だぞ。」
NEZ姉貴「話は後で!ここにいるみんなも、今すぐ学校から出て!」
けんけん顧問「うるさいな。いきなりどうしたNEZ!」
NEZ姉貴「先生!ドナルドVXが、村山正人が、全身銀色になってまひろとナマバナナをレーザーやパンチで昏睡状態にしたんです!」
部室にいる一同「ハハハハwww」
sayaka「NEZちゃん大丈夫?ww疲れてるの?www」
けんけん顧問「落ち着けNEZ、お前は幻覚が見えているんだよ。」
NEZ姉貴「違うんです!みんな早くここから出て!」
けんけん顧問「みんな、コイツの言ってることは無視していいぞ。」
部員たちは楽器の練習をし始めた。さまざまな楽器の音がなり響く。
けんけん顧問「NEZ、君が早く帰りなs…」
と、その瞬間天井が木っ端微塵にガラガラと崩れ落ち、瓦礫の上の銀の影から放たれた一筋の光線が、
けんけん顧問「な、何なんだお前は!!」
けんけんのでこを貫いた!
けんけん顧問「つッ!!」
sayaka「キャァァァアアアア!!!」
けんし「うわあぁああああああ!!!!」
NEZ姉貴「イヤーーー!!!!」
部員たちは叫びながら教室の扉へ出ようと向かった!
サイクロVX「逃げてんじゃねぇ…」
すると、
サイクロVXは、目のあたりの漆黒のゴーグルから、何筋もの光線を管弦楽部員たちへ放った!
部員A「ああああ つッ!」
部員B「うわあああああ ゴコッ!」
部員C「キャアアアアア ブフゴ!」
部員D「はぁ、はぁ、逃げなあかん。逃げなあかングフォ!」
けんし「おー↑!ー↓!ーボホッ!」
sayaka「けんしちゃん!」
NEZ姉貴「気にしていたらこっちもやられる!早く制裁委員会室に行こう!」
NEZはsayakaの手首をつかみ、制裁委員会室に向かって全力で力いっぱい走った!
~うごメモ中学校問題児制裁委員会室~
エガオ「なんだか騒がしいな。」
あんぱん「てか、さっき凄い音がしたけど何なんだろうね?」
うねい「うるさいから怒鳴ってきますわ。」
そのとき、うねいが扉へ歩き始めた瞬間、NEZ達が勢いよく扉を開け、ガン!という音がした。そして、うねいを押し退けてリョーマ達の机に手をバン!と叩きつけた。
NEZ姉貴「先輩達、大変です!」
リョーマ「落ち着け、みんなが騒がしいから、大きい声で事情を話せ。」
sayaka「銀色のロボットが、私の部活の人たちに怪我をさせたんです!」
うねい「銀色のロボット!?ふざけるな!!空気読め!!!真剣に話すんだ!!!!」
あんぱん「落ち着いてください先生。」
リョーマ「まあ、この状況からみると多分本当だ。」
エガオ「んで、その銀色のロボットとは誰なんだ?」
sayaka&NEZ「ドナルドVXです。」
うねい&あんぱん&エガオ&リョーマ「ダニィ!?」
すると、どこからか大きな破壊音がなり響いた!
(ゴゴーー!!)
うねい「本当だ…」
リョーマ「あんぱん、君は放送室から全生徒に下校するように伝えるんだ!うねい先生、校内にいる全ての教諭のみなさんに、『アレ』を持ってここに集合するよう伝えてください!エガオは、ジェイエンでドナルドVXをおさえて!」
あんぱん「OK!」エガオ「了解。」うねい「わかった。」
三人は、目的を果たすために駆け出していった!
リョーマ「お前らは早く逃げろ!」
NEZ姉貴「でも、神田たちが…」
リョーマ「今から俺が警察を呼ぶから、そこは警察や消防に任せる!とにかくお前らは逃げろ!」
sayaka「で、でも…」
リョーマ「逃げろ!!!!!!!!」
リョーマは二人のために、喉が潰れるほど大きい声で怒鳴った!
NEZ姉貴&sayaka「は、はい…」
二人は委員会室から出ていった。
リョーマはスマホを取りだし、左手を腰に当てながら、110と入力して耳に当てた。
リョーマ「あくしろよ…あくしろあくしろ…」
ブツ!通信指令室のオペレーターが出た!
オペレーター「はい、こちらK県警です。事件ですか?事故ですか?」
リョーマ「うちの学校の生徒が、無差別殺人をしているんです!」
オペレーター「ええ!?(驚愕)はい、わかりました。すぐに急行します。」
そのとき、校内放送のチャイムがなり、放送が流れ始めた。
あんぱん「こちらは、問題児制裁委員会です。生徒の皆さんは、今すぐ下校してください。繰り返します、生徒の皆さんは、今すぐ下校して(ガラガラガラ)くださiうわああああぁゴッ!グフゥ!!」ブチ!放送は突然止まった。
リョーマ「クソ!」
~放送室~
あんぱん「グ…」
サイクロVX「哀れな奴だ。みんな帰ろうとしているな、しかしそうはさせるわけにはいかない。」
~玄関前~
ぷぷいちご「放送が止まったわ!」
生徒X「やばいよやばいよ!」
サンシャインぼう「早く帰るぞ!」
と、そのとき玄関の出入り口付近が勢いよく崩れ、数名が巻き込まれた!
sayaka「なに?!なに!?」
NEZ姉貴「出口が塞がれたようね。早く出ててよかったわ。」
sayaka「でも、みんなが!」
サイクロVX「テメェら、もう許さねえからな!!」
エガオ「まて!」
サイクロVX「なんだ?」
エガオ「でてこいジェイエn…」
その瞬間、サイクロVXはエガオの腹を目にも止まらぬ速さでパンチした!
エガオ「クフォ!!」
ジェイエンが入ったモンスターボールはエガオの手から離れ、落ちてしまった。そして、サイクロップスVXはそのボールを力強く踏み潰した!
エガオ「クッ…」
サイクロVX「ポケモンは、もう俺には効かない。残念だったな。」
その瞬間、閉じ込められた生徒たちは、けたたましい叫び声を上げた!
生徒A「うわああああああ!!!!」
生徒B「キャアアアアアアアア!!!!」
すると、遠くの方からパトカーのサイレンが聞こえてきた!それと同時に…
うねい「おいゴラァ!!」
リョーマ「これ以上生徒に手を出すんじゃない!」
サイクロVX「ハッ!お前らに何ができる!」
リョーマ&あんぱんと教師たちは拳銃を取り出した!
あんぱん「これは本物の拳銃だ!お前はもう積んだんだ!」
サイクロVX「なんだと!?」
リョーマ「エガオさんの仇だ!!」
うねい「お前ら!!早くVXから離れろ!撃たれてもいいのか!」
生徒たちは、その場から立ち去った。
その瞬間、教師たちと二人は一斉に発砲した!銃声が鳴り響く!!
(パーン!!パーン!!パパーン!!)
そして、警察がやってきた!
警察官A「銃声がするぞ!」
警察官B「あれが殺人犯?それにしてもやけに多いな。」
警察官C「違う、あれは学校の迎撃隊だ。」
警察官B「そんなのがあるんすか!?」
大量の銃弾がドナルドVXに当たった!しかし…
うねい「は!?」
リョーマ「うそだろ…」
なんと、ドナルドVXには傷ひとつ付いていなかった!
サイクロVX「お!結構固いじゃんw今度はこっちの番や。」
その時、ドナルドVXの背中から、カニの足のような感じで、レーザー銃と思われるものが出てきた!
ぷぷいちご「なに…あれ…」
サンシャインぼう「みんな!中に戻って散らばれ!」
そのとき、皆が階段に向かって悲鳴をあげながら走っていった!それと同時に…
サイクロVX「逃がさん!」
ドナルドVXは、ゴーグルから大量のレーザー弾を発射した!その弾は、うねいの頭を貫通した!
うねい「ウ!」
リョーマ「クソが!」
生徒と教師がバッタバッタ倒れていく中、
リョーマは目の前にいる人をかきわけ、階段をかけ上がっていった!
~校舎前~
警察官D「警部、特殊部隊が到着しました。狙撃班も準備が完了したとのことです。」
警部「よし、タイミングを見計らって突入するぞ!」
~校内~
サイクロVX「へぇ、狙撃部隊なんか呼んで。効くと思ってんのか。」
ドナルドVXはゴーグルで近くのビルにスナイパーがいるか探した。すぐに見つかった。
サイクロVX「アイツらか…射たれる前に射たねばな。」
pppppppppp…enemysensor…pppppcapture…
(チューーーーン)
~学校近くのビル屋上~
スナイパー「よし、射つぞ。」
警察官V「おい、なんか光ってるぞ。こ、こっちにくる!!」
(ドゴーン!!!)
~校舎前~
隊員B「狙撃班どうした!応答せよ!」
警察官B「なんか爆発音が…あのビルか!」
警察官C「さっき窓からなにか光るものが出てきたような気がしたぞ…」
隊員C「警部!狙撃班がやられました!」
警部「何だと!突入しろ!これ以上被害を出すな!」

第四章 学校爆破 Edit

サイクロVX「警察か…逃げましょか。」
パリーン!!!学校の窓を何か光るものが突き破った!
警察官A「あ、あれは!!」
警部「空を飛んでいる!」
サイクロVX「ふふ、不完全な人間どもめ…俺を捕まえてみろ!」
ヒュン!ヒュン!っとドナルドVXは空を飛んでいった!そして…
警察官C「何か発射し…」
ドーーーン!!!!!ドナルドVXはビームで、警察、生徒、通っていた工場(学校)を、丸ごと破壊した!
~通学路~
おじさんA「な、何か爆発音が聞こえたぞ!?」
おばさんA「こりゃあかん!学校が燃えとるで!」
sayaka「今の何!?あと何か飛んでる!」
NEZ「正人だわ。早く帰りましょ!」
sayaka「怖いからNEZと一緒にいていい?」
NEZ「ファ!?…わかったわ。」
~NEZ宅~
NEZ「入って、どうぞ。」
sayaka「お邪魔しまーす。結構広いね。」
NEZ母「大丈夫!?NEZちゃん!sayakaちゃん!」
NEZ「うんまあ…」
NEZ父「みろよみろよ、テレビでおまえの学校が炎上してるのやってんぞ。」
ホ●ン千秋「速報です!K県K市のうごメモ中学校がご覧のように炎上しています!警察によりますと、この中学校に殺人鬼がいると通報があり、かけつけたところ、その殺人鬼は全身銀色で銃弾が効かず、身長は160cmぐらいとのことです。容疑者は飛行して逃亡しているとのことです。」
NEZ「逮捕できるのかな?」
NEZ父「どのチャンネルにしてもこればっかりだぞ。」
~総理官邸~
レモンT内閣総理大臣「いやー暇やなー。」
メロン秘書官「大変です総理!!」
レモンT「なんや。」
メロン「とにかくテレビつけてください!」
アナウンサー「ご覧のように学校が炎上しておりま…たった今速報が入ってまいりました!O県S市上空を人の形をした飛行物体が飛行しているとのことです!ただいま中継でお伝えしております!」
すると、テレビの画面が都市の上空の映像に変わった。
ゲスト「アレデスネアレデスネ」
アナウンサー「あ、画面の真ん中に人の形をした飛行物体が停止しております。あ!謎の光線を飛行物体が放ちました!ビ、ビルがたった今爆発しました!速報です!飛行物体がビルを破壊しました!ビルの近くにいる皆さんは直に避難してください!!!」
レモンT「ようできたアナウンサーやな。」
メロン「感心してる場合ですか!?国民の避難と自衛隊の出動を!」
レモンT「お、そうだな。自衛隊を出動するようZYES防衛大臣に言ってくれ!」
メロン「承知しました!早速地下施設に移動しましょう!」
レモンT「なんや、そんなもんがあるのか。」
メロン「知らんかったんかい…」
~病院~
リョーマ「こ、ここは…」
看護師「病院ですよ。」
リョーマ「みんなは!?」
看護師「生存者は少ないです。」
リョーマ「アイツが攻撃しそうだったから屋上から飛び降りたけど…生きてたんだ…」
医師「リョーマさんですね。あなたは足の骨や、頭蓋骨、肋骨を骨折する大ケガです。かなり長い間入院しなければならないようです。」
リョーマ「え…クソ!委員長としてアイツだけは倒してやりたい!!」
リョーマ母「大丈夫!?」
リョーマ父「よく生き残れたな。大丈夫か?」
リョーマ「大丈夫じゃない…テレビつけてくれかっちゃん…」
リョーマ母「えーと…リモコンどこかしら…あった!」
電源ボタンを押したと同時にテレビがつく。
アナウンサー「速報です!レモンT総理がただいま会見を開きました!」
レモンT「えー、私達日本政府は、国民を守るという宿命があります。今、自衛隊の出動を命じました。必ず、あの銀の悪魔を必ず撃墜し、捕まえて見せます!」
アナウンサー「えー避難指令が出ている地域の皆さんは、自衛隊が攻撃を開始するまえに直に避難してください。対象地域は…」
リョーマ「早く撃墜してくれよ!にげるだろ!」
リョーマ母「落ち着きなさい!」
~O府ショッピングセンター~
syamu「なんか騒がしいで…なんでみんなあっちへ逃げとんのや。ん?」
すると、上の天井が急に崩れた!
syamu「丘people!?」
ドーン!
syamu「危ないところだったで…ん?な、なんやありゃ…」

コメント Edit

  • 淫夢要素がない -810931点 -- 2018-04-10 (火) 07:55:46
  • (淫夢要塞は)ないです -- [[㉷S͜E͜K͜O͜͜͜Sˢ͜ジェイエン]] 2018-04-10 (火) 12:08:45
  • ↑見ててくださいよ☆ -- のんのん? 2018-04-10 (火) 21:07:10
  • NEZ姉貴??????????? -- 2018-04-11 (水) 06:50:37
  • なぜか女体化してて草 -- NIZ兄貴? 2018-04-11 (水) 20:46:09
  • 「この辺にぃ、面白い小説の作者、来てるらしいっすよ。じゃけんWiki行きましょうね~」って言われて来たけどいいゾ~^これ~^続きあくしろよ -- ROM兄貴()? 2018-05-17 (木) 00:15:19
  • おっ、そうだな -- MUR先輩(大嘘)? 2018-05-17 (木) 07:00:38
  • おっ、そうだな❌お、そうだな(適当)⭕️ -- [[㉷S͜E͜K͜O͜͜͜Sˢ͜ジェイエン]] 2018-05-17 (木) 16:55:08
  • コメントありがとうございます。 -- サイクロップスVX 2018-05-17 (木) 20:52:17
  • O府ショッピングセンターで草生え散らかした -- User_block? 2018-05-29 (火) 18:21:46
  • 最高でした -- たろちゃん? 2018-07-17 (火) 01:55:06

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