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問題児の小説(ナビスコの将来篇)

Last-modified: 2018-03-21 (水) 23:36:28

※話の中で現実的に考え難い事や、時代設定が意味不明なところがあります。
著者:ルイージwwww
この小説はフィクションです。実際の人物や団体等には一切関係ございません。(多分。。。)
勝手にこのページを書き換えないで下さい。
この作品の著作権はこのwikiの管理人及び元管理人のULねむす様、くくるかん様に譲渡致します。

序章 Edit

あるところに、うごメモやwikiで暴れている少年がいた…
彼の名前はナビスコ。小学6年生。今年で中学生になる。
顔だけには物凄く自信がある。将来はお笑い芸人になるという夢を持っている。
お笑い芸人になるために日々、努力している。

第一章 小学校卒業 Edit

今までwikiを散々に荒らすことを生きがいにしてきたナビスコは、
「俺様はもう中学生になるんだ。それに未来の超人気お笑い芸人がこんなことをしてなんかいられない!!」
と考え、ネットから姿を消すことにした。(理想)
そして間もなく小学校を卒業した。ナビスコは「運湖市立馬鹿(ウマシカ)中学校」という怪しい学校に行くこととなった。
「中学に備えて春休みの間に勉強するか!!」
頭のいいナビスコ君はそう考え、小学一年生の算数の教科書とドリルを物置から引っ張り出してきた。
しかし、困ったことにそれがナビスコ君には解けない。そこで
「…俺様は天才だから勉強なんてしなくたって大丈夫だ!」
と考えたナビスコは、なんとネットの世界に戻ってきてしまった(悪夢)。どうなることやら。。。

第二章 中学生 Edit

とうとう中学生になってしまったナビスコは、制服を着て自分が偉大な存在になったと勘違いしている。勉強もせずにwikiや掲示板に空襲を仕掛けていたことを後悔していない。
そしてその中学校には、なんと親友のまひろ君がいるではないか!!
そこでナビスコは、まひろ君と共に芸人をめざすようになった。

学校が始まって数日が経ち、まひろとナビスコはいじめを受けていた。現実世界でもネットと同じような事をしていたからである。皆さんご存知の通り、ナビスコは日本語がろくに出来ないバカである。まひろもまた、皆さんご存知の通りなにを言っても理解できないバカである。
まひろとナビスコは、親に学校に行かなくてもいいという許可を取りに行った。しかし、当たり前だが返ってくる言葉は「ダメです」である。
810秒考えた結果、二人は家を出ても学校に行かずに遊ぶという不良じみた考えに辿り着いた。
しかし、二人は学校に行かなくても大した問題にならなかった。二人は学校に見捨てられていたからである。

そして数ヵ月後。。。
不登校のナビスコの家に通知表が届いた。そこには、「1」の文字が9つ縦に並んでいた。ナビスコは「殺されるのではないか…」ということを心配していた。しかし、学校にも親にも見捨てられたナビスコは何もされずに済んだ。まひろも同じである。
彼らは本当に芸人になれるのだろうか…

続く…