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無くて七癖

Last-modified: 2018-04-01 (日) 08:54:48

目次 Edit

注意 Edit

話はフィクションです。しかし実際の人物をイメージして書いているので実現しないとは限りませんよ?
問題児ネタ(語録)を使っています。

一癖 隠蔽癖 Edit

私はまゆ。まゆまちゃんとしても有名。
家にはお父さんとお母さん、お姉ちゃんとヨッシーという可愛い妖精がいる。
ヨッシーが来てから喧嘩することもあるけど幸せ。
そんなある日、飲み会から帰って来たお父さんがヨッシーに向かって言った。
「うるさいな、あっち行けよ」
私はその言葉に驚きを隠せなかった。
ヨッシーは大声で泣いた。許せない。
「ちょっと、ひどい!」
「ったくうるせぇな大声で喚きやがってよ」
もう絶対に許さない。そう心に決めた。


 数日後、お父さんとヨッシーと三人(?)っきりになった。
あれからヨッシーは私と母にしか寄ってこなかったし怯えていた。
こんな悲しい思いをさせた仇を伐ってやる。
気付いた時にはお父さんの背中に包丁が立ててあった。
これこそ驚きが隠せなかった。どうしよう、人を殺めてしまった。
「どうしたの、まゆまおねーた…」
ヨッシーが声にならない悲鳴をあげて泣いてしまった。


「君がお父さんを殺したんだね?ね?ね?」
警察官が問いかけてきた。
「いや、やってません!絶対にやってません!」
「じゃあ誰が殺したんだい?」
「…」
何も答えられない。
「…包丁に君の指紋ベタベタ付いてるし返り血浴びてるよ?…本当に違うの?証拠はあるの?」
「えっと…証拠は前に出しました!もう言いません!」
「えっ…」
警察は黙ってしまった。
「どんな証拠かな?」
「もう言いました!言いません!」
「…確認できないと成り立たないから…証拠ないってことでいいかな?」
「あります!信じてください!絶対にやってません!」
「はぁ…あほくさ」
警察は児童相談所に連絡していく為に部屋から消えた。

二癖 暴言癖 Edit

俺の名前は塩田けんし。頭脳明晰で格闘技は強い。しかもイケメン。優しい。
つまり俺は天才。
今日は中学校の入学式。俺は中学校で習う英語ぐらい話せるぜ(日本語がクッソ下手なのは無視)。なんせ天才だからな。
別に先輩なんて知らねぇよ。格闘なら学校で一番強かったし。先生より強かったし。
今日は3年生でも釣って強さを見せしめにでもしようか。
中学校の案内が終わったあと、帰る途中に玄関に溜まってた3年を見つけた。
「おいゴリラ」
挑発してみる。
「ゴリラの(自主規制)♪お前らは(自主規制)♪」
更に挑発をしてみる。大丈夫だ。俺は先生より強かった。
「なんだおめー(冷静)」
「お前ら名前も出せない臆病者ー」
相手が怒るまで無視だ。
「あぁ、お前ホモガキに住所特定されてたキッズか?あぁん?」
そういいながら一人近付いてきた。
「かかってよろよ」
そういう前に目の前で火花が散ったような気がした。
右の頬に何かが埋まっていく気がした。何故か動けなかった。
「スネ夫か?あぁん?」
体が動かない。
「ふざけるな!やめろ!」
「だ~れが喧嘩売ったのかな~?」
もう1発腹にめり込んだ。意識が一瞬飛んだ。
「ごめんなさい」
「許すわけないじゃんな~ハハハハ」
「じゃあこれで帳消し。な?」
「じゃあ殴るわ」
そうしてまた腹に拳が入った。記憶が飛んだ。
目が見えなくなった。

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