Wiki_Edit の変更点


TITLE:編集方法
本wikiは「pukiwiki」をベースにしているようです。
//ただ多少手を加えてあるみたいなのでその具体的な方法を
//備忘録代わりにここに残しておきます。
#contents

*ページの編集方法 [#m1e5c24a]
**【全体編集】 [#b52bc59b]
面倒なキーワード入力は無し。
+画面上部にある「編集」を選ぶ
+文字などを書き込む
+テキストエリア下部にある「プレビュー」を押して編集後を確認
+うまく表示されてたら「ページの更新」を押して完成

**【部分編集】 [#ccf8dd0f]
見出しの右脇にある「鉛筆マーク」をクリックすると
その見出し(**2つ)以下の文章だけを編集できる。

&br;
*文章 [#qe2a4ad2]
**コメントアウト [#l076baed]
通常は見えないが、編集画面にすると読めるもの。
「//(スラッシュをふたつ)」を行の先頭に置くとページには出力されません。
主にそのコメントは編集者へ伝えるメモなどに使用されます。

**【段落】 [#e0230f26]
文章を書くと一つの段落として整形されます。

>テキストパディング レベル1(左右に余白ができる)
文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章
>>テキストパディング レベル2
文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章
>>>テキストパディング レベル3
文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章文章

&br;
**【改行】 [#f5b90251]
文章中や表内で改行をしたい時は
 &br;
を記述します(全て半角)
例:
 あいうえお&br;かきくけこ
と記述すると以下のように見える
あいうえお&br;かきくけこ
&br;

*文字装飾 [#r6631a4a]
編集画面の時にテキストエリア上部にあるアイコンでも選べる。
以下はだいたいその順番に左上から右下へ向かって紹介。

**【文字強調】 [#l1ae94dc]
 ''強調''
と記述すると''強調'' ←こう見える
&br;
**【斜体】 [#x88df22b]
 '''イタリック体'''
と記述すると'''イタリック体''' ←こう見える

&br;

**【取り消し線】 [#na78cf1e]
 %%取り消し%%
と記述すると%%取り消し%% ←こう見える
&br;

**【下線】 [#o3c91c21]
 %%%アンダーライン%%%
と記述すると%%%アンダーライン%%% ←こう見える
&br;

**【注釈】 [#q12e9b39]
 ((注釈))←半角カッコ
と記述すると((注釈)) ←こう見える(マウスポインタ当てるだけでも読める)
ページ下部にリンクされてそこに文章が書かれており、
リンクマークを押すとそこへ跳べる。
&br;

**【引用】 [#xbaf4f4d]
 整形済みテキスト整形済みテキスト整形済みテキスト
↑半角スペースを文頭につけるとこう見える
&br;

**【RGBcolorによる文字色】 [#y4df82ea]
「[[カラーグラデーション>color_gradation]]」ページにある#から始まる色コードをカッコに入れる
例:文字色=#0000ff(青系統)
 &color(#0000ff){ここに色を変えたい単語や文を入れる};
と記述すると
&color(#0000ff){ここに色を変えたい単語や文を入れる};
&br;
文字の背景色を変えるにはその次に色コードを指定
例:背景色=#ff8080(赤系統)
 &color(#0000ff,#ff8080){ここに色を変えたい単語や文を入れる};

&color(#0000ff,#ff8080){ここに色を変えたい単語や文を入れる};
&br;

**【サイズ変更】 [#sca00e5d]
カッコ内に数字を入れて大きい数字ほど大きく見える。
 &size(20){文字サイズを20に指定。ここにサイズを変えたい単語や文を入れる};
と記述すると以下のように見える
&size(20){文字サイズを20に指定。ここにサイズを変えたい単語や文を入れる};
表内にも使える。
|&size(20){文字サイズを20に指定。ここにサイズを変えたい単語や文を入れる};|
&br;

**【文字配置】 [#w9eb8e12]
指定しないと「左寄せ」が基本の状態。
 CENTER:中寄せ
と記述すると以下のように見える。
CENTER:中寄せ

 RIGHT:右寄せ
と記述すると以下のように見える。
RIGHT:右寄せ

&br;

**【ルビ(ふりがな)】 [#j79f204b]
読めない字にふりがなを付けたい時は以下のようにする。
 &ruby( ルビ ){ 対象文字列 };
すると以下のように対象文字列の上にルビが振られて見える。
&ruby( ルビ ){ 対象文字列 };
ただし、ブラウザ(IE・Firefoxなどのインターネットを見るためのアプリのこと)によっては反映されないこともある。

&br;
*リスト [#b08bb3fe]
**【通常のリスト】 [#c1fb7f17]
テンキーにある-(半角マイナス)を使う。
 - リスト レベル1
 -- リスト レベル2
 --- リスト レベル3
と記述するとそれぞれ以下のように見える。
- リスト レベル1
-- リスト レベル2
--- リスト レベル3
&br;

**【番号リスト】 [#sa08b87c]
テンキーにある+(半角プラス)を使う。
 + 番号リスト
 + 番号リスト
 + 番号リスト
と記述すると以下のように見える。
+ 番号リスト
+ 番号リスト
+ 番号リスト
&br;


*定義 [#n19385ab]
 :定義1|ここに解説文やURLを記載する
 http://example.org/
と記述すると以下のように見える。
:定義1|ここに解説文やURLを記載する
http://example.org/

&br;

*テーブル [#cd25fc6e]
**【表の最上下段(ヘッダ&フッター)の表記】 [#fc374563]
|(半角縦線)の次に「~」チルドを書くとthになる。
最後に右端に「h」を追加する。
ちなみに「f」はfooterとなり表の一番下になる
(途中の段に書いても下のようになるし、最下段に書いても当然なる)
見た目は太文字で中央配置になる。
 |~ここがヘッダ|~th(=Table Headerの略)|~右端|h
 |ここがセル|td(=Table Dataの略)|td|
 |~ここがフッター|~tf(=Table footerの略)|~右端|f
 |ここがセル|td(=Table Dataの略)|td|

と記述すると
|~ここがヘッダ|~th(=Table Headerの略)|~右端|h
|ここがセル|td(=Table Dataの略)|td|
|~ここがフッター|~tf(=Table footerの略)|~右端|f
|ここがセル|td(=Table Dataの略)|td|
&br;

**【表内セルの結合】 [#f49c4ad6]
 |>|←セルに>だけを書くと右と結合|結合後|
 |td|「~」半角チルドを入れると上と結合→|~|
と記述すると
|>|←セルに>だけを書くと右と結合|結合後|
|td|「~」半角チルドを入れると上と結合→|~|
&br;
**【表内の色とサイズ指定】 [#y824432c]
BG=バックグラウンドとなり、背景色の際はこれが付く。
カッコ内に色コードを入れる。
 |BGCOLOR(#66ccff):背景色指定|SIZE(16):COLOR(#cc0000):文字サイズ・色指定|
と記述すると以下のように見える。 
|BGCOLOR(#66ccff):背景色指定|SIZE(16):COLOR(#cc0000):文字サイズ・色指定|
&br;

**【幅指定】 [#f55d3c4b]
***px(ピクセル) [#o17959a6]
「px」は省略しても平気で、省略すると自動的にpx指定となる。
|200|60|80|100|c と記述
 |~200px|~60px|~80px|~100px|h
 |td        |td       |td        |td        |
 |td        |td       |td        |td        |
 |td        |td       |td        |td        |
 |~th       |~th      |~th       |~th       |f
と記述すると
|200|60|80|100|c
|~200px|~60px|~80px|~100px|h
|td        |td       |td        |td        |
|td        |td       |td        |td        |
|td        |td       |td        |td        |
|~th       |~th      |~th       |~th       |f

通常のセルにスペースを加えても問題ありません。
ソースの見た目をきれいにしておくと他の編集者にとっても作業がしやすくなります。

*折りたたみ [#gbeda0c1]
@wikiにあった「#openclose」は使えない。
#regionと#endregionは1セットで使用。

**通常使用 [#p7e85289]
 #region(ここに文章を記入)
 絶対に#endregionを忘れてはいけません。
 (close)を付け足すと最初の状態が閉じたままになる
 -リストもOK
 --リストもOK
 ---リストもOK
 +番号リスト
 +番号リスト
 +番号リスト
 :定義|定義もOK
 |~th|~th|~th|h
 |>|>|テーブルも入る|
  #endregion(close)
と記述すると↓こう見える。
#region(ここに文章を記入)
絶対に#endregionを忘れてはいけません。
(close)を付け足すと最初の状態が閉じたままになる
-リストもOK
--リストもOK
---リストもOK
+番号リスト
+番号リスト
+番号リスト
:定義|定義もOK
|~th|~th|~th|h
|>|>|テーブルも入る|
#endregion(close)

**段階使用 [#qadb8f1c]
開閉コンテンツの中に、開閉コンテンツを3段階まで入れることが可能
それ以外は動作しません。また、#endregionも中に配置します。
 #region(内部折りたたみ1段階目)
 1段目の中身
 #region(内部折りたたみ2段階目)
 2段目の中身
 #region(内部折りたたみ3段階目)
 ここが3段階目、状態はcookieに保存されます。
 #endregion(close)
 #endregion(close)
 #endregion(close)

と記述すると↓こう見える。
#region(内部折りたたみ1段階目)
1段目の中身
#region(内部折りたたみ2段階目)
2段目の中身
#region(内部折りたたみ3段階目)
ここが3段階目、状態はcookieに保存されます。
#endregion(close)
#endregion(close)
#endregion(close)

--------------------------------

*見出し [#k814e562]
単語の文頭に「*(半角アスタリスク)」をつける
 *大見出し
 **中見出し
 ***小見出し
こう記述するとこうなって目次(#contents)を使うと引用表示される。
*大見出し [#recdd189]
**中見出し [#ue6c3134]
***小見出し [#q1487d9c]

&br;
*見出し脇のIDの使い方 [#w768b93b]
見出しを作ると自動的に生成されるID。
別の場所からある見出しまでリンクさせて飛びたいという場合は

 [[表示名>ページ名#ID]]

とする。

*NEWプラグイン [#fd5c584c]
通常は
 &new(ページ名);

だが、[ [表示名>ページ名] ]というように表示名があると使えなくなる。
その場合は
 [[表示名>ページ名]]&new(ページ名,nolink);
と記述するとページ名が表示されなくなる
(例:メニューページ参照)。

*includeプラグイン [#oeb9ad83]
このwikiでは改良型の「#include2」をよく使用しています。
詳しくは以下のリンク先をご覧ください(丸投げ)
【[[自作プラグイン/include2.inc.php>https://pukiwiki.osdn.jp/index.php?%E8%87%AA%E4%BD%9C%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3%2Finclude2.inc.php]]】

**【画像などの表示方法】 [#z1a07b74]

 &ref(画像URL,画像名,横x縦);

サイズは指定しないとそのままのサイズになる。
gyazoなどアップローダーにある画像を上のURLに入れれば表示される。
またwiki内に画像がアップロードされている場合は

 &ref(画像のあるページ名/画像URL,タイトル名,横x縦);

と記述する。

**【画像などにリンクを貼る方法】 [#k877ceb7]
上記表示方法を踏まえて以下のようにする。

 [[&ref(画像のあるページ名/画像URL,タイトル名,横x縦);>URL]]

実際の使用例
-「graphic」は、ここでは画像のアップロードしてあるページ名
-「rtp_download.gif」は画像名(rtp_download)+拡張子(gif)
-「ツクールweb」はマウスポインターを画像上に置くと表示されるタイトル名
-サイズ指定は無し
-URLはリンクで飛ばしたいところのもの
 [[&ref(graphic/rtp_download.gif,ツクールweb);>http://tkool.jp/support/download/rpgvx/rtp]]|
上のように記述するとこのように表示される
[[&ref(graphic/rtp_download.gif,ツクールweb);>http://tkool.jp/support/download/rpgvx/rtp]]|