一覧表/俗語集

Last-modified: 2026-04-14 (火) 18:30:18

概要

『Limbus Company』のプレイヤーの間で使われている言葉、いわゆる俗語を解説するページです。
公式用語ではありません。公式用語と同名であっても、違う意味合い・意図で使われる言葉についても解説しています。

このページを編集する際は「その単語が単なる身内ノリで終わっていないか」「解説が中立的であるか」を確認の上、追加・編集をしてください。

人格・E.G.O略称について

ここでは一部を紹介しつつ、ある程度の命名法則を中心に記述する。
コメント欄で語る際の混同防止などに利用してほしい。

 

あ行

アタッカー

相手にダメージを与えることが得意な人格、ひいては編成においてダメージを出す役割の人格のこと。総体力が少ない、混乱区間が多いなど脆めの味付けがされることもあり、タンクが対義語。

基本的には保持しているスキルの威力の高さとコイン枚数の多さで判断されるため、マッチ性能を兼ね備える場合も。
破裂構築や沈潜構築などの一部の特殊な編成ではダメージの出し方が再定義され、前述とは異なる観点から選出されることがある。

ヴァルプルギス

ヴァルプルギスの夜というイベントのこと。更に略して「ヴァル夜」「ヴァ夜」「ヴァル」「WN」などとも呼ばれる。

約4ヶ月周期で開催される特殊なイベントであり、この期間中でないと入手できない人格やE.G.Oなどのアイテムが存在する。
期間中であれば過去の対象アイテムも抽出や自販機で入手が可能なため、一度取り逃すと全く入手できなくなるわけではない。

裏路地の掟

強力な反撃スキルを指す時に使われることがある。
由来はストーリー第5.5章「肉斬骨断」に登場する敵、黒雲会副組長ジュンが使用するスキル《裏路地の掟》のこと。「掟」とも。

5.5章自体敵が少し強めなのだが、《裏路地の掟》生きている取り巻きの数だけコインが増えるせいで火力がバカみたいに高い。
通常戦闘なので攻撃しないで反撃を起動させないのも非現実的で、先に取り巻きを一掃するのも速度や耐久力の関係で難しい。
特に鏡ダンジョンの深層では、攻撃レベル差が大きくつくせいでおぞましい威力補正が乗った掟*8を食らうので、実質的にジュンに触ると即死するスキルと化していた。

お手軽に死人を生み出すクソスキルとして管理人に圧倒的な印象を刻み、「斬撃の危険戦闘はジュンが出てくるかも…」などと考えさせられる羽目になった。

  • 余談だが彼が所属する黒雲会は前作『Library Of Ruina』でも登場しており、このスキルと同名の技も存在した。
    ただし戦闘システムの違いを加味しても性能は全くの別物である。

エイプリルフール

毎年の4月1日は(節度を守れば)悪戯をしたり嘘をついても良いという風習のこと。
メディアがジョークコンテンツを公開する日としても知られる。しかし近年ではコストカットやフェイクニュースの影響から減少傾向にもある。

本作では(毎年ではないが)期間限定ストーリーが公開され、ダンテが地獄を見る。そして案内人のイメージと管理人の腹筋は崩壊する。
基本的に全てのストーリーを後からいつでも見返せる本作では珍しく、この時のストーリーを期間外に見る方法は現状実装されていない。
歴代のストーリーの様子の詳細はイベントのページで。

奥義

黒獣ファウストの強化スキル3《黒獣 卯 奥義-雲解顕現》のこと。
性能自体は一般的な条件付きで発動する強化スキル3なのだが、黒獣ファウストの特殊な仕様と相まって毎ターンぶっ放なせる鬼畜スキルと化している。
この強化スキル3を毎ターン連打する行為は奥義ループと呼ばれ、黒獣ファウストが最強の人格と呼ばれる所以になっている。

おにぎり

握る者ファウストのこと。「にぎにぎ」などとも呼ばれる。

シーズン1という最初期に実装された人格ながら、高性能のスキル2と精神力回復にかけては今なお最強格の性能を誇るパッシブ/サポートパッシブを持つ。シーズン5*9人格のリウイサンに全く引けを取らず棲み分けもバッチリ。
特に色欲編成や出血編成で活躍の場が多い。

おはガチャ

1日1回お得に引けるガチャのこと。
「朝起きておはよう→ガチャを引く」の流れが由来。

本作の場合、開催中の各抽出それぞれを有償狂気13で1回引ける。なんと通常抽出の1/10の価格。

オガムド

イサンの初期E.G.O《烏瞰刀》のこと。
烏瞰刀をどう読むかは公式からは提示されていないのだが、韓国語では오감도(オガムド)という名称であり、
またその名前の由来も李箱の代表作の『烏瞰図』と同音であるという言葉遊びである事から、
日本でも韓国語読みを強調したオガムド呼びがそこそこ定着している。

  • 日本語ではあまり馴染みの無い漢字+読みであることが手伝ってか、誤字であるオムガドも見かける。

か行

カードパック

鏡ダンジョンで新しい階層へ突入するごとに選ぶアレのこと。テーマパック選択と表示される通り公式名称はあちらだが、管理人たちはしばしばこの語を用いる。
・見た目といい効果音といい、いかにもカードパックらしい作り
・カードパックと呼んだところで混同される要素もない
あたりが理由だろうか。

回数収支

そのスキル内での状態異常の「回数」の増減量の合計のこと。主に破裂沈潜で使われる用語。
例えば3コインで回数3増加を持つスキルなら、3増えて3減るので回数収支は±0、仮に2コインなら3増えて2減るので収支+1となる。
破裂沈潜は攻撃的中のたびに起動して回数が減少するので、各スキルの回数収支を把握することは非常に重要。

欠片

(1)自我の破片のこと。
語感が似ているためか、よく「自我の欠片」と言い間違えられることが由来。
鏡ダンジョンで手に入るE.G.Oギフトに縁の欠片が存在するのもややこしい。

  • 自販機で人格/E.G.Oと交換するための通貨や、人格の同期Ⅳ/E.G.Oの解析Ⅳのための素材として使われる。紐に変換することもできる。

(2)鏡ダンジョンで手に入るランクⅣE.G.Oギフト、業火の欠片/魅惑の欠片/惰性の欠片/欲望の欠片/蚕食の欠片/驕慢の欠片/摩擦の欠片の7つのこと。
まとめて「欠片シリーズ」とも呼ばれ、対応するキーワードを持つE.G.Oを大きく強化する効果を持つ。前述の縁の欠片は効果が共通していないのでまず含まれない。

  • 今でこそ効果が強化されE.G.Oも増えたことで優秀になったが、過去ではギフト合成でのいわゆる「ハズレ枠」として扱われていた。
    同ランクに炎の片鱗/赤く染まった綿花/暴雨/快感/美的感覚/明鏡止水/充電式グローブの各種キーワードでの核になる強力なギフトが存在するため、
    それを狙って欠片シリーズが飛び出してくる事案が多発した。
    • これらのランクⅣE.G.Oギフトは鏡ダンジョンの難易度を大きく変えうるため、バランス調整で意図的に用意されたものかもしれない。
  • こちらは「」と呼ばれることもあり、その場合はキーワード名と合わせて火傷呼吸などと呼ばれる。

ガチャ

ソシャゲの通例となっている抽選コンテンツのこと。本作では「抽出」が該当する。
「カプセルトイ」という抽選式の玩具購入方式の呼び名が由来とされている。

本作ではほぼ全ての人格/E.G.Oが自我の破片で交換可能なため、手持ちが揃ってきた管理人はあまりガチャ(もとい抽出)を引かない傾向がある。
上記のヴァルプルギスで得られる人格/E.G.Oが最初の登場時は抽出限定のため、そこで貯め込んだ狂気を放出する管理人も多いようだ。
またシーズン5の途中からシーズン人格/E.G.Oには1週間の交換制限が付いたため、すぐに欲しい管理人はそこでも抽出を引くようになってきている。

火力

ダメージ量のこと。
相手に与える被害の大きさを銃火器の威力を表す言葉を使って「火力が高い/低い」と言う*11ゲーム用語。
似た用語に「威力」があるが、このゲームにおいて威力はスキルの出目自体を指す用語なので、ダメージ量を指したい場合はこちらを使うことが殆ど。
マッチ力と合わせて、人格の攻撃性能を表現する際に使われることが多い。
例:明鏡止水の効果は二つあり、攻撃レベル増加とクリティカルダメージ量の増加である。前者によってマッチ力が向上し、後者によって火力も出せる。

顔面受け

敵の攻撃に対してマッチをせずに受け止める、つまり敵の攻撃を素通しすること。「通す」と呼ぶことも。

ダメージは受けてしまうが、こちらもマッチに使わなかったスキルをそのまま通せる。
基本的には耐性やコイン数から致命傷にならないと判断して行い、あるいはダメージ交換比率やデバフの押し付け合いで有利になるなら成功といえる。
タンク人格の耐久力を活かしたり、混乱者が出てそもそも手数が足りない場面では、必然的にこのテクニックを使うことになる。

管理人

ダンテのこと…でもあるが、本作『Limbus Company』のプレイヤーを指しても使われる。
公式からのお知らせでも我々プレイヤーは基本的に管理人呼び。

また、作中でのボイスに倣って「カリジャナリ*12」と呼ばれたりもする。
最近はコラボ先*13の新作も「管理人」なので、混同を避けたい場面ならむしろこちらが最善…かもしれない。

狂気割り

エンケファリンを狂気でチャージすること。

デイリー消化や鏡ダンジョンの周回をしていると物凄い勢いでエンケファリンモジュールが足りなくなるので、その対策として行われる。
1日10回まで可能だが1回毎に消費する狂気がだんだん増えていくため、消費量が少なくお得な1~3回で止める管理人が多い。
1日にX回狂気割りすることを「X割り」と表現することもある。
詳細な仕様は新入管理人向け情報のページで。

虚無期間

イベントが何も開催されておらず、特にやることが無い期間のこと。

新シーズン開始が延期されたりすると発生する。本作においてはシーズン2の後半が有名。
好ましくないと見られがちな期間だが、初心者にとっては準備期間になるほか、採光や鏡ダンジョンが充実してきた近頃ではなにかとやることは残っており、復刻イベントなどの工夫もあって減りつつある。あるいは休息にもなるかもしれない。
本作に限らずソシャゲ一般に通用するが、由来から言ってネガティブな文脈を帯びる語彙。その点留意のこと。

キーワード

火傷出血振動破裂沈潜の5種デバフと呼吸充電の2種バフをひっくるめた単語。
7種キーワードと呼ばれることもあり、ゲーム中常に頻出する戦闘の中心となる効果。

  • 特に鏡ダンジョンで重要視される。
    例えば「出血効果を持つスキルなら~~」というような、キーワードに反応するギフトが大量にあるので、人格・E.G.Oがどのキーワードを持っているかは非常に重要。

これら7つのどれも持たないものを「キーワードが無い」と表現したりする。
前述した恩恵を一切受けられないことを意味するため、基本的には性能を語る上でマイナスポイント。

空切

W社3級整理要員ドンキホーテのスキル3《空間切断》のこと。場合によってはW社3級整理要員良秀のスキル3《次・魔・空・切》(次元魔剣空間切断)も指す。

条件を達成することで威力1~31の超強力なスキルになり、コイン枚数の多さも相まって当てた敵は大体死ぬ。
リリース当初から実装されている人格なこともあり、「迅速」と合わせて長い間強力な攻撃の代名詞になっていた。

現在では更なる火力を出せるスキルも増えてきたため、単に強力な攻撃の代名詞として使われることは減ってきている。
代わりに「効果が非常にシンプル」「威力の合計が95と100に近く計算しやすい」などの理由から「スキルの火力を測るための尺度」として使われることが増えている。
前作でお披露目された当時もW社の特異点由来だけあって華やかなスキルであり、使用感も似ていた。

使用例:このスキルは条件を満たせば1.5空切ぐらい出せるから強い。

クソアマ

クローマー、ひいては作中で登場する酷い事をした女性キャラのこと。
それまで大人しく優し気な口調だったシンクレアが、クローマーのことを思い出す際に語気荒くそう呼んだことが由来。
家を燃やされたり知人を殺されたり、十分散々な目に合っているので妥当。

作中では他にもエイハブがイシュメールからクソアマ呼びされている。

  • 非常に荒い言葉で、作中でも使われている通り女性に対して侮辱的・強い敵対心を示す言葉でもある。発言に使う場合は十分に気を付けること。

広域

2以上の攻撃加重値を持ち、複数体攻撃が可能なスキルやE.G.Oのこと。
前作『Library Of Ruina』で登場した全体攻撃が「広域攻撃」と呼称されており、本作でもかつてその表記が使われていた*14ことが由来。

今でもその名残で加重値2以上のスキルやE.G.Oを「〇枠広域」、条件次第で加重値が追加されることやスキルを「広域化」と呼ぶ管理人が多い。
複数体への攻撃は通常の一体にしか攻撃できないスキルと比べてダメージ効率に優れることから、主に複数体の敵が出てくる通常戦闘において重宝する。扱い方はこちらで。

さ行

最速/最遅

最も速度値が高いキャラ/低いキャラのこと。
多くの場合、そのターンで左端にいる囚人を「最速」/右端にいる囚人を「最遅」と表現する。
同速の場合編成順の若い人格から先に行動するため、速度の上限と下限が横並びなら“最速”になりやすいのは編成順1番の人格である。

速度は行動順に直結するため、突出して速度の高い人格などを使用している際は意識することがある。
最速6迅速は正義。

サラジネ

本作におけるメインストーリーの各章(イベントとして開催される○.5章は除く)のエンディングで流れる曲『사라지네(サラジネ)/旅立ち/Pass on』のこと。
曲名と基本の歌詞は全ての章のもので同じだが、ボーカルは各章毎に主役となった囚人の声優が担当している。また音作りや曲の雰囲気もそれぞれでかなり異なる。
管理人の間では転じて
「その章をクリアした」「その章で主役となった囚人が抱えている厄ネタや命運を清算ないし一定の区切りをつけ大団円を迎えること、または迎えられた有様」
を指すこともある。その場合「第3章サラジネした」「ここからサラジネできるんですか!?」というように使う。

多くの管理人は、各章の中盤終わりから終盤にかけてLCBの本来の業務である黄金の枝奪回よりも「囚人がちゃんとサラジネできるか」を危惧することが非常に多い。
괜찮아(ケンチャナ)(大丈夫)……

自給

E.G.Oの使用に必要なE.G.O資源を、人格のスキルだけで賄えること。

その人格さえ生きていれば編成の他の人格に依らず必ず撃てるので、評価が高い・相性が良い点の根拠になる。

使用例:LCB囚人ファウスト《表彰放出機》を自給できる。傲慢4/暴食2が必要なのに対し、自身のみで傲慢/怠惰/暴食が供給できるためである。

資源

E.G.O資源のこと。「罪悪資源」と呼ぶこともある。

強力なスキルであるE.G.Oの使用やパッシブの発動に必要なため、重要かつ頻出する要素である。

状態異常

マイナスの影響が働く効果のこと。出血/脆弱/攻撃威力減少などが該当する。

公式用語では「マイナス効果」だが、前作『Library Of Ruina』や他のゲームの影響で「デバフ」や「状態異常」と呼ぶ管理人が多い。
なお公式でもロード画面に出てくるTIPSでは「状態異常」と呼ばれていたりする。

初期人格

ゲーム開始直後から所有している、囚人12人分のLCB囚人人格のこと。
文字通り初期から所持していることが由来。
基本的には星3星2がいない時の穴埋め以上の性能は持っていないが、適材適所で扱えば星2より強い場面は多々存在する。

初期E.G.O

初期人格と同じく、初期から所持している囚人12人分のZAYINクラスE.G.Oのこと。
実践的にも意味があり、パニックを起こしても装備しているのが初期E.G.Oだけなら暴走しない。逆に初期E.G.OでなければZAYINだろうが暴走する。

  • これに近いもので「グレゴールの初期E.G.Oは《まやかし》」というネタも存在する。
    本来の初期E.G.Oである《ある日突然》に比べて同じZAYINクラスE.G.Oの《まやかし》の性能があまりにも高く、《ある日突然》を全然使わない事からネタにされた。
    《まやかし》はシーズン1無償パスですぐに入手できたこともあって、シーズン1からプレイしている管理人にとってはお約束のネタとなっている。

自己振動

自身に振動回数を付与し、それを活用する行為。
またはそれを行う人格・E.G.Oを指すこともあり、その場合は自己振動人格や自己振動E.G.Oと呼ぶことも。

本来振動は相手に付与するデバフの一種なのだが、シーズン2において自分に振動回数のみを付与し、それを消費することで恩恵を得る人格が初登場。
現在では同じ様に振動を扱う人格も増えた他、敵でも同様にリソースとして扱ってくる者が登場しているため、性質を表すために自己振動という呼び名が使われ始めた。
どちらの場合においても、通常の振動付与や振動爆発も同時に使用する者が多い。

迅速

R社第4群ウサギチームヒースクリフのスキル3《迅速制圧》のこと。
速度が6以上のときに強化されるため、強化された《迅速制圧》を指して「6迅速」と呼ぶこともある。

条件達成で非常に強力な攻撃になる他、最初の2コインを的中させるだけで脆弱4を付与して後続のダメージを引き上げる。
これに並び立つ脆弱付与手段は未だ数少なく*15、火力増強手段としてリリース当初から長い間大暴れした。

現在でもその強力さ自体は変化していないが、このスキルを保持している人格の方の取り回しの悪さが目立ってきたため、あまり使われなくなってきている。
ただし夢心地の鏡からは弾丸持ちにちょっぴり優しくなってもいる。

スキル威力

スキルの威力のこと。

本作におけるスキルの威力は基本威力コイン威力から構成され、スキルを使用するごとに最終威力マッチ威力を算出してダメージ計算やマッチ判定に用いられる仕組みとなっている。
これに対し「スキル威力」の意味は正確には定義されていない。ゲーム内の挙動から察するに、基本威力か最終威力のどちらかを指す。*16
管理人の間では、なんとなく基本威力・最終威力両方を指して言う際に使われる。

総威力

スキルのダメージを出す能力のこと。総ダメージ量とも。

そのスキルの強さを大まかに知るために、全コインの威力合計に自力で出せるダメージ補正をかけたものが総威力と呼ばれる(詳しい計算式はここで)
新規人格が出た際に「このスキルはこういった効果があって、総威力はXXX。」というように語られることが殆ど。
近年では大量の威力補正やダメージ補正が別個に乗っかるスキルが多いので、自力計算するよりも既に計算された総威力を覚えると大まかな強さを把握しやすい。
例:W社ドンキのS3の総威力は、素では35と貧弱だが条件達成で95*17と高い数値を誇る。

  • 呼吸を扱う人格の場合はクリティカル補正*18を更に総威力に含めてしまうか、あるいは+クリティカル補正などと付け足すことが多い。

属性

スキルに設定されている攻撃タイプや罪悪属性のこと。
ゲーム内においては「属性」だけだと罪悪属性のみを指すが、結局は耐性情報を参照してダメージ量の増減に回収されるため、管理人の間では往々にして攻撃タイプと罪悪属性の両方をひっくるめて呼ばれる。

「打撃属性」や「憤怒属性」という風に使う。両方を同時に書く際は「憤怒打撃属性」と、罪悪属性→攻撃タイプの順で書く。

素材

経験値チケット/紐/自我の破片などの育成に使用するアイテムのこと。

本作は他のゲームと比べると素材の種類は少ない方だが、当然のことながら求められる量は育成しようとすればするほど多くなる。
イベント、特に人格が配布されるとアナウンスされるときには貯めておくことも大事。
シーズン毎のアップデートでレベル上限や同期化段階が引き上げられた場合、各所から素材不足の悲鳴が上がるのはお約束である。

ソロ

人格1人のみで出撃させて戦うこと。「単騎」とも呼ばれる。

本作では集中戦闘において出撃人数が参加可能人数よりも少ない場合、ターン経過でスキルのスロットが増える仕様がある。
この仕様を利用すると、あえて人数を減らすことによって特定の人格の行動回数を増やすという戦略をとることが可能になる。
これにより、複数回のスキル使用で人格の能力を最大限引き出したりサポートパッシブを集中させて大暴れさせたりすることができる。

しかし1人で戦うと序盤はスロットが1~2つしかなく、相手の多数のスロットからの攻撃を一方的に受けざるを得なくなる。
つまり序盤が非常に不安定となるため、基本的にはデメリットが小さい参加可能人数-1での出撃の方が無難なことが多い。
ただ、スキルやパッシブによって任意の、あるいは一定程度関与可能なタイミングで戦場から退却して待機人員に回る人格も現れている。彼らを利用すれば序盤の立ち上がりはカバーできるかもしれない。
ソロが最適な戦略となるのはよほどそのステージと相性の良い人格が存在する場合のみで、大抵の場合はただの縛りプレイであることが多い。

南部ディエーチ協会4課ロージャのように行動数がそのまま耐久力になるような人格や、守備スキルが回避の人格はソロに向いている。

尊厳破壊

読んで字の如く、尊厳破壊をする事。
このゲームにおいては、人格に対する言葉として使われており、
主にハイライト人格が高確率で尊厳破壊されている他、尊厳破壊度が高いほど強いというミームまで存在している。

例:手鏡(ヨンシム)を打ち捨て、九人会の写真を穢し、溶けた羽を額縁に飾る薬指イサン

た行

耐久力

敵の攻撃を受ける能力や、粘り強さの観点から人格を評価するときに言う語。人格の総体力、耐性、混乱区間の数や位置、体力回復やバリアを得る手段の有無や程度などから判断するもので、「硬さ」とも呼ばれる。タンクはこれがなければ始まらず、アタッカーはこれに乏しい場合がある。

とはいえ敵の攻撃を全てマッチ勝利で潰せれば受けるダメージは少なくなるので、火力マッチ力と比べると軽視される傾向にある。
待機人員を呼び出せる戦闘では耐久力が低い人格も死ぬべき時にさっくり死んでくれるヤツと割り切った評価をされる場合もあり、そうなると耐久力だけしかない人格は肩身が狭くなる。

耐性

ほぼすべてのキャラクターが持つ物理*19耐性および、罪悪耐性のこと。
ダメージが等倍以上になるものは弱点*20脆弱*21
ダメージが等倍以下になるものは抵抗*22耐性*23免疫*24

本作の耐性はダメージ量に大きく影響するため、「弱点を突く」ことが戦術上重要になってくる。

  • 脆弱はデバフの方の脆弱と名称が丸被りしている為、混同されやすい。
    また、この設定の関係で「○○耐性が増加(上昇)/減少(低下)する」といった言い回しの意味は混乱を招きやすい。公式すら混同していることがある*25

タゲ

スキルの使用対象となるスロット/キャラクターのこと。主に集中戦闘で使われる。

狙われていることを「タゲが向いている」、敵スキルの対象を変更することを「タゲを奪う」というように表現する。
挑発値はまさにタゲを集めるためのもの。

タンク

相手の攻撃を受け止めることが得意な人格、ひいては編成において攻撃されても大丈夫な役割の人格のこと。あるいは大丈夫かどうかはともかく、挑発値を得てタゲを集められる人格はタンクである。

タンクに向いている攻撃を無視することで対処が必要な攻撃が減り、安定性が増すというメリットがある。
弱点を突かれると耐久力が高かろうがすぐ死んでしまうため、敵の攻撃属性に合わせて相性の良いタンクを編成する必要がある。
タンクばかりだと肝心の火力が出せないので、編成には1人か多くても2人いるくらいが最も安定する。
耐性によっては足が速いだけでもタンクをこなせたり、マッチゴリラを兼任するタンクもいたり。
いわゆる回避タンクは珍しく、*2600人格のセンクウーティスがいなければ回避持ちシンクレア人格×低いなきごえのみ。

単コイン

人格の攻撃スキルのコイン枚数が1枚であること、またそのようなスキル。

スキルの威力が高くマッチに強い傾向にある反面、ダメージはあまり出ない傾向にある。
精神力が0から始まるメインストーリーでの戦闘では、安定しないという弱い部分が目立つためあまり好まれない。
逆に基本的に精神力が45で進行する鏡ダンジョンでは、安定して高い威力を出せるため重宝されやすい。
また、スキルの素の威力の数値のみを参照するイベント判定で強く出られる。

現在では単コインでないスキルも全体的に威力が上がってきている傾向がありつつ、単/少コインスキルを強化するギフトを鏡では揃えられたりと、時と場合によって強くも弱くもなりやすい。

遅延

すぐに敵を倒さずに戦闘を引き延ばす行為、またはそれを強いてくる敵のこと。

プレイヤー側が行う場合、編成の全員で守備スキルを使用することで何もせずにターンを経過させる戦術が取られる。
延ばしたターン数だけ回復系のパッシブやE.G.Oギフトの恩恵を受けられるほか、通常戦闘では早く敵を倒しすぎた際のスロット不足対策として有用である。

敵側が行う場合、パッシブやスキルの効果で大量の保護を得ることが多い。
そのターンにダメージを与えられず時間がかかるため、こちらは嫌われる傾向がある。

チキン

ギフトのHotnJuicyDrumstick.png〈熱い肉汁ドラムスティック〉及びDryToTheBoneBreast.png〈喉がパサパサ胸肉〉のこと。
由来はもちろん鶏肉であることから。イベント名のヘルズチキンに因んで、という説もある。

火傷を付与する度に回数+3」破裂を付与する度に回数+3」という、ゲーム性を理解するほどにおかしさが伝わってくる性能のギフト。
火傷破裂外でも、ランクⅢで合成素材として有用
両方を確定で取れる固有イベントが存在する
・「ヘルズチキン」パックの他の限定ギフトも最強格
等々の理由で、鏡ダンジョンを遊ぶ管理人からは満場一致で超有用ギフトとして崇められてい
2025/7/10にナーフが入り、効果に「1ターンにつき3回」が適用されたこと、片鱗と快感にも調整が入ったことからあったら嬉しいギフト程度の評価に落ち着いた。

デイリー

五つのデイリーミッションのこと。「デイリーをこなした」のように使われる。「日課」とも呼ばれる。

五つをクリアすることでパス進行度を10獲得→パスレベルが1上がる。
シーズン初めからコツコツやっていればこれだけでもパスレベルをかなり進めることができる。

  • ちなみにそのうちの二つの「紐採光1回」と「経験値採光1回」は、メインストーリー第2章を突破しないとクリアできない。
    ウィークリーミッションと合わせてバトルパス進行に関わってくるので、メインストーリーはできればそこまでは早めに進めたいところである。

鉄道

鏡屈折鉄道というコンテンツのこと。英語版での名称であるRefraction Railwayから「RR」とも呼ばれる。

1シーズンごとに1つの鉄道が開催される。(ただし1号線の復刻が行われたので、今後は過去の鉄道の復刻も並行するものと思われる)
クリアするだけで莫大な報酬が貰えるが、多くの強敵を倒さなければならない。いわゆるエンドコンテンツの一種。
全ステージの合計クリアターン数が記録されるタイムアタックのような要素もあるため、可能な限りターンを短縮しようと試みる短縮勢がリリース地域を跨いで存在する。世界記録を更新した事例が更新者手ずから解説を付して公開されるケースもあり、特色管理人の思考に触れるまたとないチャンスである。そして宇宙の欠片扱いされる

出目

スキルの威力のこと。
前作『Library Of Ruina』ではダイスの目が威力になるシステムだったため、その名残で言われる。

同期

人格の強化の一種である同期化進行を進めること。「○○を同期する」のように使われる。

現在の同期化段階を示す際の略称としても使われる。その際は「同期Ⅱ」や「同期Ⅳ」という風に、数字をローマ数字にして表現される。

E.G.Oの強化においては「幻想解析」が相当するが、呼び分けるのが面倒だからかそちらでも「同期する」「同期Ⅲ」と呼ばれたりする。

ドタマ

「ど頭」がつづまったもので、頭の事を指す卑語。もちろん都市における「頭」ではなく、単純に頭部を意味する。
都市(というかプロムン作品全般)ではやたら頻繁に用いられている。たぶん翻訳者のクセ*27
ガラが悪い人は大体ドタマと発言しており、怒っている人も大体ドタマと吐き散らす。もしかしたら頭を割るという発言が都市の禁忌なのかもしれない
都市においては脳さえ無事ならかなりお金はかかるが蘇生可能なため、そういうこともさせずに確実に殺すという意味もこもっている可能性がある。

な行

は行

ハイライト人格

そのシーズンにてメインとして扱われる囚人の、そのシーズンにて公開されたメインストーリーに関連するストーリー人格のこと。
つまり、G社課長代理グレゴール*28握らんとする者シンクレア開花E.G.O壇香梅イサンピークォド号船長イシュメールワイルドハントヒースクリフラ・マンチャランド室長ドンキホーテ鴻園の君主ホンルを指す。
概ねメインストーリー更新後、他の囚人のストーリー人格がある程度実装された後に、満を持して実装される。
シーズンを重ねるごとに演出や性能の凝り具合が顕著になっていき、イシュメール以降は該当のメインストーリー内の特定の戦闘に出陣させると特殊な台詞を口にする演出が追加された。

ハイライト人格という呼称が公式で初めて使用されたのは、シーズン5中にあった「ProjectMoon 8周年記念放送」にてラ・マンチャランド室長ドンキホーテの実装が予告されたとき。
しかし、その前からこれらの人格については、本編で囚人が得た答えとは真逆のような選択と物語が展開されることが顕著だったことから*29、プレイヤー間では主に「尊厳破壊人格」と呼ばれ、現在でもこの通称の方がしばしば使用される。

ちなみにハイライトE.G.Oという呼称も存在し、公式がシーズン6の予告案内の際に「バトルパスの中でも特に重要なハイライトE.G.O」と呼んだことから、バトルパスの看板になっているE.G.Oを指していると思われる。*30
こちらはもっと知名度が低い。

バカ

kqe-1j-23のこと。由来は鏡ダンジョンのイベントの選択肢。
遅延してくるロボットなので「遅延ロボ」とも。戦闘人員中体力値が最大の人格が回避持ちなら遅延行為を文字通り回避できる。

自我の破片ボックスのこと。2種類存在するが、自我の破片セレクトボックスの方を指すことが大半である。
「ボックス」と呼ばれることもあるが、その場合はエンケファリンボックスとの混同に注意。

使用することで任意の囚人の自我の破片を入手できる。
イベントなどで入手できるほか、バトルパスの報酬を取り終えた後にパスレベルを1上げる毎に1つ入手できる*31
鏡ダンジョンを周回しまくっているような管理人は箱が有り余っている。

バッファー/デバッファー

バフ/デバフを撒くことが得意な人格、ひいては編成において味方の手助け/敵の弱体化をするのが役割の人格のこと。
デバフの場合は破裂火傷などのダメージ系マイナス効果より、攻撃威力減少などの弱体化系マイナス効果を付与する者をデバッファーと呼ぶことが多い。

対集団戦ではバフ、対単体ボス戦ではデバフが労力に対して効果的な傾向がある。

  • この役割を担うにあたり、E.G.Oの活用法次第で人格に左右されない余地もある。例えばムルソーの初期E.G.O《他人の鎖》は大量のデバフを付与できるから、編成の資源比率が正しければ彼の人格全てがデバッファー足りうる。

パス

バトルパスのこと。「シーズンパス」「ズンパス」とも呼ばれる。

「パスを買う」と表現した場合、リンバスパス購入のことを指している。

  • バトルパス報酬によって手に入るE.G.Oを「パス産」と呼んだりもする。

バフ

一般的なゲーム用語で、プラスの影響が働く効果のこと。呼吸/充電/ダメージ量増加などが該当する。

公式用語では「プラス効果」だが、大体の管理人はバフと呼んでいる。

ハムハムパンパン

作中世界における飲食チェーン店、HamHamPangPangのこと。略して「ハムパン」とも呼ばれる。

現実においても韓国の水原(スウォン)市に同名のテーマカフェが存在しており、プロムン作品にちなんだ食事やグッズを提供している。
行きたい場合は専用のアプリなどによる予約が必要である。

控え

戦闘に出撃しないが、編成には入れている(12人の囚人それぞれがいま装備している)人格のこと……なのだが、これは「パッシブサポート要員」の意味である。しばしば「待機人員*32」を意味する場合もあり、記述するときも読み取るときも少しだけ注意しよう。
待機人員も戦闘に出るまではサポートパッシブによって戦闘人員を支援してくれることに変わりはない。

ピヨナラ

開花E.G.O壇香梅イサンのスキル3《血を宿した香り》のこと。
「このスキルの3コイン目の攻撃で放つボイスがそう聞こえる」という空耳が由来。
沈潜殺到」というユニークな効果を持ち、条件を整えて使えば相手に数千ダメージを叩き込む。

ドンキホーテとムルソーのWAWE.G.O、《渇望-《ミルカラ》も同じく피어나라というセリフが含まれるが、こちらを指して言う場合もある。

ピン挿し

ある人格を、編成全体のコンセプトや他人格とのシナジーを気にせずに組み入れること。
元々はデッキ構築型カードゲームにおける俗語で、あるカードを1枚だけ*33デッキに入れることを指す。「デッキ全体のコンセプトには合わないか反するが、汎用性が高く強力」といったカードがピン挿しされるケースが多い。
前作のLoRではTCG寄りのゲーム感だった*34ためか用語の借用を行う慣例があった。そうした文化の名残りでもあるのだろう。

本作では「〇〇編成に1人だけ〇〇と全く関係の無い人格を入れる」というような状況に使われる。
「当該編成の頭数が足りない」「大罪属性の偏りを均す/噛み合いがいい」「汎用性が高い/単純に強いので入れたい」「タンク役が必要」「特定のE.G.Oの発射台にする」などなど、ピン挿しが起こる理由は様々。ストーリー最新部に到達していない管理人が高レベルのフレンド人格を借り受けるのも好例かつ強力な戦法である。
編成に困ったらこのピン挿しを試してみるのも良いだろう。

使用例:「絶望ロージャ沈潜人格だが単体性能が高いので呼吸編成にピン挿しする」

ぶたたま/ぶたしこ

幻想体のお前ぶたれたい?しこたま?、もしくはE.G.Oの《ネジの外れた一撃》のこと。
呼び方は個人差があり、おましこ派やおまぶた派なども存在する。

強烈なインパクトの名前で管理人に印象を残した。実際の戦闘、特に紐採光や鏡ダンジョンでは遅延行為の申し子なため嫌われがち。
しかし「夢心地の鏡」にてアチーブメントが実装されて以来、1層目から会いに行ける手軽さと他でもないその不死性が買われることも。

物理属性

攻撃タイプのこと。斬撃/貫通/打撃の3種類が存在する。大罪属性とは別に機能する。

冗長なので「物理」と略されることが多い。

プロムン

本作の開発会社、Project Moonの略称。
英語圏では「PM」、韓国では「프문(プムン)」と呼ばれることが多い。

韓国に本社がある。

ヘアクーポン

メインストーリー第5章で登場するリカルドのこと。

詳細(メインストーリー第5章「悪に規定される」ネタバレ)

ヒースクリフにヘアクーポンを盗まれたというしょうもない重大な理由で戦闘をすることになるのだが、その滅茶苦茶な強さで囚人たちを蹴散らした。
使用するスキル《俺のヘアクーポォオオオン!!!》の名前が面白い事を筆頭に色々とギャップのある一面もあり、ネタ込みの愛されキャラと化している。

(メインストーリー第7.5章「深夜清掃」ネタバレ)

その後メインストーリー第7.5章「深夜清掃」にてまさかの再登場。更にイベントとしての開催時には抽出限定アナウンサーとしても実装された。
戦闘では囚人側も強くなっているため前ほど蹴散らされはしなかったが、それでもまだまだ強かった。
相変わらず初対面の相手に最速で髪を罵倒されたり吹き飛ばされて星になったりと、愛されキャラの様相を呈している。
また、中指末弟シンクレアのセリフや人格ストーリーにて、中指末弟人格のいる世界でもヘアクーポンが盗まれていることが発覚し、あらゆる鏡の世界でリカルドや彼のポジションにいる者がヘアクーポンを盗まれている疑惑が発生した。

ベヨネチチ!

握らんとする者シンクレアのスキル3《自滅的浄化》、ひいては握らんとする者シンクレア自身のこと。
「このスキルの3コイン目の攻撃で放つボイスがそう聞こえる」という空耳が由来。より忠実な発音を書き下すと「テオネジュチ」。

減算コインスキルで基本威力30三枚コインという圧倒的破壊力から繰り出される桁のおかしいダメージ量は、実装当時の管理人に大きな衝撃を与えた。
3コイン目が表面だったか裏面だったかで若干ボイスが異なり、裏面を出すと字面通りの勢い強い発音になる。
表面の勢いの弱いボイスは「ベヨネチチ…」と表される。

編成

戦闘に出撃させる人格の組み合わせのこと。
戦闘で実際に戦わせる人格のみを指す場合と、控えも含めた12人分全ての人格を指す場合の二通りの意味合いがある。

編成を組む際は各人格同士のシナジーや資源の供給・消費も考慮するため、実戦でどう動くかを空想しながら編集していく楽しい時間でもある。
そして大体上手く行かなくて改良するハメになる。

防御

防御ガードスキルのこと。

正式名称は一応「ガード」なのだが*35
①ゲーム内でスキル使用時に出る表示が「防御防御」であること
②前作『Library Of Ruina』でも「防御」「回避」「反撃」という名前で今作の守備スキルに類似したシステムがあったこと
③そもそも「回避」「反撃」に対して一つだけ横文字なのは収まりが悪く、むしろ「防御」の方がしっくり来やすいこと
などの理由からか管理人の間でもこのwikiでも「防御」で通っており、事実上「防御」が正式名称のようになっている。

人格のレアリティのこと。「星1人格」や「星3人格」のように使う。

ゲーム内では0の数で表されている*36が、「星3人格排出抽出チケット」やその他ゲーム内外のテキストなどで「星〇人格」という表現は公式でも使われている。
そういう意味では「俗語」ではないかも?

ま行

マッチ力/マッチ性能

マッチを制する能力、ひいては攻撃レベルと威力の高さのこと。

お互いに攻撃スキルを使用し合う際はマッチが発生し、最終威力が高かった方がマッチ勝利して一方的にスキルを使用しての攻撃ができる。
そのため、マッチ力の高い人格と低い人格では攻撃を受ける回数に雲泥の差が生じる。

水袋

ファウストのHEクラスE.G.O《水袋》のこと。

味方全員の体力と精神力を回復することができるため、そのリカバリー能力の高さで多くの管理人に愛用されている。
シーズン1有償パスというゲーム最初期に実装されたものであるため、いわゆる「ソシャゲの初期実装で異様に強いやつ」の一種である。

ミリ残し/ミリ耐え

体力がほんの少ししか残っていない状態のこと。
画面上で数ミリしか体力ゲージが見えない事が由来。

味方で起きれば嬉しいが敵で起こると嫌な事の筆頭。ターン短縮を命とする鉄道短縮勢からは親の仇のように嫌われている。その上ミリ耐えのだいたいは敵側である

R社トナカイチーム人格のスキル《精神の鞭》のこと。
条件を満たさないと[敵味方識別不可]になるという致命的な弱点を持つスキルであり、多くの管理人の印象に残っている。

リリース当初、3章の敵との相性の良さでRイシュは人気だったが、その代償として鏡ダンジョンや採光でオート戦闘を使い爆死する管理人が相次いだ。
当時の強人格らは軒並み打撃脆弱で、同期Ⅳが未実装だった*37点や戦闘に慣れていない管理人が多かった点も相まって、味方粉砕スキルとして名が知れている。

名誉〇〇人格

特定の所属編成において、その所属でないにも関わらず強烈なシナジーを持つ人格の俗称。
一部のケースでは所属人格を差し置いて採用されたりする。鏡ダンジョンでは合成ギフトが当該キーワードを用いる戦闘人員を一定数要求することもあって、やはり数合わせが行われる。

滅多

ぽんぽん派ホンルのスキル3《滅多斬り》のこと。

表面を出せば30という最大級の威力だが裏面だと5しかないという究極のギャンブルスキルであり、多くの管理人の印象に残っている。
リリース初期は精神力によるコインの表率の増減が今よりも小さく裏が出やすかったため、賭けに負けて泣きを見る管理人も続出していた。
アハハハハ…カァン!>5<

綿花

鏡ダンジョンで手に入るE.G.Oギフトの一つである白い綿花、もしくは幻想体の宿した綿花のこと。

白い綿花は混乱状態の敵に出血攻撃レベル減少を付与するE.G.Oギフトだが、代償として混乱状態が解除されるという強烈なデメリットが付いている。
混乱状態は本来「耐性2.0+行動不能」という大チャンスであり、これを解除されるのは相応の痛手。
敵が攻撃スキルを使用しないと機能しない出血の特性故の効果なのは理解できるのだが、出血編成以外では余りにも割に合わない。
このメリットに対して明らかに釣り合わないデメリットについては公式も認知しているようで、宿した綿花の観察記録でもボロクソ言われている。*39
ショップで売却するか、そもそも絶対に受け取らないという選択肢を取るのも良いだろう。

過去の鏡ダンジョンでは……?

鏡ダンジョン1/2ではそもそも
・戦闘終了時に報酬として提示されるE.G.Oギフトの受け取り拒否
・ショップでのE.G.Oギフトの売却
これらが不可能だったため、戦闘報酬などで白い綿花を強制的に受け取らされる事故が頻繁に見られた。呪いの装備かな?

その上、鏡ダンジョン1の初期では
・イベントマスで宿した綿花のイベントが発生すると白い綿花の取得がほぼ確定
・そもそも白い綿花の効果に攻撃レベル減少が存在しなかった
こともあり、多くの管理人から忌み嫌われていた。

後に宿した綿花のイベントが名指しで修正された*40ことからも、当時どれだけこのE.G.Oギフトがヘイトを集めていたかが分かるだろう。

  • ちなみに元となった幻想体が同じであると推察される赤く染まった綿花は、白い綿花のようなデメリットが存在せずかなり強力なE.G.Oギフトである。
    こちらは区別する目的で「赤綿花」と呼ばれることが多い。

や行

ヨッチャン

剣契頭目ムルソーのスキル3《肉斬》、ひいては剣契頭目ムルソー自身のこと。
ベヨネチチ!」と同じで、「このスキルの攻撃時に放つボイスがそう聞こえる」という空耳が由来。

「ヨッチャン!」という気合いの入った声から繰り出されるは《骨断》の出し損ないのへなちょこ攻撃……という揶揄も込めて使われる。
ちなみに「ヨッチャン」の正確な発音である「육참」の意味はそのままズバリ「肉斬」である。
《骨断》の方のボイスなども含め詳細は戦闘中ボイスのページで。

ら行

良秀語

良秀の文章を省略する話し方のこと。

ただ単に文章を縮めるのではなく、あくまで要点を短い時間で伝えることが目的らしい。「短縮は芸術である」という美的感覚によるものだろうか。
実のところ作中では周りの人に言いたい事があまり伝わっていない*41のだが、なぜかシンクレアだけはほぼ完璧に理解できている。

こ・か*42。どうだ、文を短縮すると見てくれが良くなったろう?何を言っているのか分かりません!

ルイナ

前作ゲーム『Library Of Ruina』の略称。「図書館」「LoR」、「(通常の意味の図書館と区別して)としょんか」とも呼ばれる。
公式から提示された「ラオル」はあまり定着しなかった。
steamで遊べるほか、XBOX・NintendoSwitch・PlayStation4でもプレイ可能。後者の2つは日本語ボイスにも対応している。

機械の図書館長が9級フィクサーを召使いにし、都市を知り人間になり復讐すべく図書館に来館したゲストを本にしながら「たった一つの本」を完成させる物語。
その過程で様々なゲストが訪れ、彼らを糧に図書館はより成長し、より都市に認知されていく。
最終的に世界を知り尽くした図書館長は何をするのか、それは本人にさえ分からない。

ロボトミー

前々作ゲーム『Lobotomy Corporation』の略称。「LC」とも呼ばれる。
steamで遊べる。

幻想体を通じてエネルギーを収集するL社の管理人として、企業内のいざこざに巻き込まれながらも幻想体や企業について解明していく物語。
どうして管理人になれたのか。幻想体とはなんなのか。プレイヤーはゲーム内の管理人と一心同体になりながら未知の恐怖に立ち向かうことになる。

わ行

人格・E.G.Oに設定されたシーズンのこと。「区分」とも呼ばれる。

入手のしやすさや今入手できるかに影響してくるため、特定のものを入手したくなった際は確認をしておくとよい。

使用例:恒常枠/シーズン2枠/ヴァルプルギス区分

ワンパン

体力満タンの相手を1つのスキルで倒すこと。

基本的には嬉しいことで、コイン1枚のスキルで達成するとより気分が良かったりする。
敵にワンパンされた際には大抵戦局が悪い方向に傾くが、不意に弱点を突かれるとよくある事なのが悩みどころ。

英字

Bokgak

韓国語で「復刻*43」を意味する用語。厳密には俗語ではなく、公式で使用されている。
ボイスの無い幕章イベントを、ボイスと新規コンテンツ付きで復刻する際に使用される。 

EGO

E.G.Oの略称。間の.を打つのが面倒なので消して呼ばれる。

E.G.O自体も「Extermination of Geometrical Organ(幾何学的器官の根絶)」の略称である*44ので、どんどん言葉が短くなってきている。

i

戦闘中以外のほぼ全ての画面に存在する「インフォメーション」のボタンのこと。

大体左上か右上に存在しており、押すと現在の画面に関する情報を細かく伝えてくれる。
ほとんどの管理人は存在を忘れている。

LCB

本作『Limbus Company』の略称の一つ。ただしユーザー間では素直に「リンバス」と呼ばれる事の方が多いか。
由来は「Limbus Company Bus」から。作中ではダンテや囚人が所属する部署の名前でもある。
「B」は前々作の『Lobotomy Corporation』の略称との呼び分けのために必要だったのも大きいと思われる。

スマホアプリとして配信中の他、steamでも遊べる。
12名の囚人たちを率いてディストピアな都市を巡り黄金の枝を集め、時には残酷な事実と向き合い成長していく物語。
ジャンル:罪悪共鳴残酷RPGってなんだよ。

MD

Mirror Dungeonの略称。鏡ダンジョンのこと。
後に続く単語でどの鏡ダンジョンかの区別をつけることもある。

使用例:Mirror Dungeon 4 Ritornello(鏡ダンジョン4リトルネッロ)→MD4R

OC

OverClockの略称。資源と精神力を1.5倍消耗してE.G.Oを侵蝕スキルで使うシステムのこと。

戦闘中にE.G.Oを使用する際、長押しするとOCとして発動できる。
侵蝕スキルを能動的に使える唯一の手段だが、コストの多さや攻撃先の不安定さから使いこなすのは難しい。

  • これとは別に戦闘が100ターンを越えるとターン開始時に「Overclock」と表示される仕様のことを指す場合もある。
    こうなってしまうと、戦闘終了時に勝敗に関わらず敗北扱いとなる。こっちの方はほとんどの管理人が存在すること自体を知らない。
    詳細は小ネタ・TIPSのページで。

P

キーボードのPキー、ひいては勝率オートのこと。

戦闘中にPキーを押すと、勝率オートボタンを押すのと同じ働きをする。もう一度押すとダメージオートに切り替わる。
前作『Library Of Ruina』でもPキーはオート機能のボタンだったので、プロムンには思い入れがあるのかもしれない。

PU

Pick Upの略称。ソシャゲのガチャの中でも特定アイテムの排出率が上昇しているもの及びその対象のこと。

本作においては「特定抽出~」がそれにあたる。

S〇

スキルやシーズンの略称。「S1」と書いてスキル1やシーズン1を指す。

このシーズンは「バトルパスのシーズン」、および期間を指すことが多い。「S1の頃は今と違って~」のように使う。
恒常枠やヴァルプルギス枠をどう書くのかという問題があるため、人格/E.G.Oに設定されたシーズンを指すために使われることは少ない。

スキルの場合、「〇〇(人格名)のS3は~」のように人格名の後に使われることが多く、特定のスキルの性能を説明するために使う。

Wi-Fi

邸宅の木霊
マイナス効果「邸宅の木霊」のこと。「テザリング・ハイツ」とも呼ばれる。
アイコンの扇形の部分が通信状態を表すWi-Fiマークを思わせることが由来。

一時期不具合で効果の一部が発動しなくなった際は「通信障害だ」などとネタにされた。
後に鏡ダンジョン5からこれを元にしたE.G.Oギフトが登場したが、そちらでもちゃんとWi-Fiは飛んでいた。

数字・記号

〇〇パ/〇〇構築/〇〇軸/〇〇編成

特定の何かをテーマとした編成のこと。
基本的に〇〇にはバフ/デバフの名前が入る。火傷付与に特化した「火傷パ」や、全員が充電を扱う「充電構築」のように使う。

サポートパッシブまで含めて編成を組む事が多く、完璧な形で組むには多大な素材が必要になる。その分、刺さる場面では普通の編成よりも活躍できる。

(1~12)協会

作中に現時点で12つ存在するフィクサー協会、およびその協会所属フィクサーである人格のこと。

協会の名前は様々な言語で数字を指す言葉になっており、対応した数字で各フィクサー協会を表している。人格を指す場合は「協会」が省かれることが多い。
現時点で人格が実装されているのはツヴァイ(2)/シ(4)/センク(5)/リウ(6)/セブン(7)/ヂェーヴィチ(9)/ディエーチ(10)/ウーフィ(11)。
各協会の詳細は世界観解説のページで。

使用例:2ファウスト/4ドンキ/9ロージャ

15/3

シーズン5前期辺りの破裂人格によく見受けられた、「対象の破裂15,破裂回数が3以上なら~」の効果のこと。
破裂この人格のせいで調整が難しく、15/3の効果で破裂付与性能を過剰に抑制していたりと迷走気味だった。
管理人達からの評判が宜しくなかった為か、シーズン5中期以降は15/3は見受けられなくなっている。
なお、元凶である札シンクレアは黒獣ファウストの高性能と噛み合ってバランス崩壊を起こしナーフされた過去があり、
当時のパッチノートでは(恐らく)15/3を指して「破裂キーワード自体」の「不自然な制約」とした説明がされた。

🪶👻🎠🚬🌇🔮⛈⛪🪓🐣👢🪲

囚人の各々に充てられたマークのこと。なりきりネタに対するスタンプとして使われる。
一応は公式なのだが、リリース前のティザー情報以外で目にする機会はまず無い。
ムルソー・イシュメール・グレゴールは原作を読まなければわかりにくく、ファンの間では別の絵文字が使われている。
色付きの四角(良秀は赤🟥、シンクレアは緑🟩など)で表すこともある。

一覧
囚人マーク公式(原文ママ)非公式コード(wiki)コード(zawazawa)
イサン🪶羽・翼129718feather
ファウスト👻お化けお化け・フラスコ128123ghost
ドンキホーテ🎠メリーゴーランド127904racehorse
良秀🚬タバコタバコ・刀128684smoking
ムルソー🌇夕焼け12775126d3-fe0f
ホンル🔮水晶玉128302crystal_ball
ヒースクリフ雷雨稲妻・怒り顔992826a1-fe0f
イシュメール教会錨・クジラ・波99622693-fe0f
ロージャ🪓129683axe
シンクレア🐣産まれたばかりのひよこひよこ128035hatching_chick
ウーティス👢女性用のブーツブーツ・腕時計128098boot
グレゴール🪲甲虫ゴキブリ129714cockroach

🔴

基本的には破壊不能コインのことを示す。
🔴の個数でニュアンスがいくつか異なる。

  • 🔴🔴
    クボのこと。
    由来は真っ赤な眼鏡から。
    外伝小説のリヴァイアサンで(相手が素手の状態だったとはいえ)特色のヴェルギルウスを殺そうとした*45ことで、ネタキャラ扱いされている。
    4章(厳密には過去)、8章での言動や失敗もネタにされている。
  • 🔴🔴🔴🔴🔴🔴
    詳細(メインストーリー第8章「眺めることしかできない」ネタバレ)

    レイホンが使用するスキル《超絶猛虎殺撃乱斬》のこと。
    破壊不能の6コインというヤケクソみたいなスキルで管理人達の度肝を抜いた。
    ナーフでダメージが1/3以下になり、通常スキル以下の貧弱スキルになった。*46

構文系

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以下には ネタバレ が多分に含まれます。あなたがゲームプレイ中に味わうべき体験を著しく損う可能性があるため、注意して読み進めてください。
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現在は使われなくなったもの

  • 初期に使われていたが、削除等に伴い死語と化しているものの一覧。
    一覧

    攻撃成長係数

    • 最初期に存在していた、人格毎に設定された攻撃レベルの設定値。
      • かんたんに言うと、この数値が高いほど人格の攻撃レベルが高くなるのだが、
        レベル上限増加に伴う急激なインフレや、パッと見で意味不明等、様々な理由により削除され、
        現在の「攻撃レベル+X」というシンプルな仕様に変更された。

    90db

    • 最初期の鏡ダンジョンのイベント「手術台」のテキストの一部。
      • 鏡における人格のレベルアップイベントだが、対象となった囚人が90dbで叫び続けるというものとなっており、
        イサンだろうがファウストだろうがムルソーだろうが大音量で叫ぶという状況がネタにされていた。

コメント

  • 情報に誤記不足ありましたらコメントください。

*1 例えば南部センク協会5課部長東部センク協会3課のドンキホーテ。
センクドンキ持ってます!と言うと、南部と東部のどっち?と聞かれることが多い。

*2 E.G.Oの抽出元が絶望の騎士であることから
*3 同じく、E.G.Oの抽出元が憎しみの女王であることから
ロボトミー時代はE.G.O名も「愛と憎しみの名の下に」であったためその名残でもある

*4 人格の元ネタ由来。ストーリーネタバレのため割愛
*5 あかめ・んげ」から。
ちなみに原語での名称(적안)や人格ストーリーから「赤眼」の読みは「せきがん」が正しいとされている。

*6 さびしさ・香から。
*7 正式名の「紅籍」が呼びづらく、またお札を使って攻撃する事から。
*8 反撃スキルは他の守備スキルとは異なり、相手とのレベル差がそのままスキル威力に直結する。レベル差30あれば最終威力+10である。死ぬ。
*9 に実装された恒常
*10 ただしここでの「握らん」は「握らない」ではなく「握ろう」の意である。英語表記だと「The one who shall grip」であるためわかりやすい。
*11 「大きい/小さい」と言うこともある。
*12 「관리자 나리(管理人殿)」
余談だが、「カンリジャナリ」でなく「カリジャナリ」と聞こえているのはドンキの話し方の問題ではなく、韓国語の発音変化が理由。正しくはgwal-riのように発音する。
カンリジャナリ表記を好むカリジャナリもいるが、実はこれで正解だったりする。

*13 アークナイツ
*14 2023年7月中旬のアップデートで表記が変更され、今の攻撃加重値を使用した表現に置き換えられた。
*15 付与量ではLCCB係長イシュメールの《制圧》、汎用性では南部センク協会4課部長シンクレアの《コントラタック》やW社3級整理要員ドンキホーテの《跳躍》くらい。
特定属性の脆弱に限定してならファウストの《呪いの釘》なども強力。

*16 どちらを指しているかは何故か決まっておらず、スキルやギフトごとに別だったりする。
*17 素:基本威力1コイン威力2の5枚で3,5,7,9,11の合計=35、ダメージ補正無しで×1.0。
条件達成:基本威力1コイン威力6の5枚で7,13,19,25,31の合計=95、ダメージ補正無しで×1.0

*18 威力合計×ダメージ補正に更に×1.2をかける
*19 斬撃・貫通・打撃
*20 1.0<(値)≦1.5
*21 1.5<(値)
*22 0.5<(値)<1.0
*23 0.0<(値)≦0.5
*24 (値)=0.0
*25 歩く真珠や皮膚の預言者のパッシブでは「減少」が「弱化」を意味している。それに対して
在りしの肖像のパッシブでは「増加」が「弱化」を意味している。
また「〇〇耐性弱化」の効果の説明では「〇〇耐性が増加」という言い回しがされている。

*26 2025/09/19現在
*27 머리と대가리を訳し分けるのにちょうど良い言葉が見つからなかったのだと思われる。
*28 グレゴールは初期実装のシーズン人格で人格の元となった人物もメインストーリー上然程重要なポジションではなかったことから、ハイライト人格に入れるかどうかは意見が分かれている。
*29 開花E.G.O::壇香梅イサンはこの限りではない。
*30 シーズン1はグレゴールとロージャが、それぞれ《まやかし》と《氷の脚》というメインストーリーのラスボスにあたる幻想体のE.G.Oを持ち、公式の広告でも複数回登用される機会があったことから、この2つもハイライトE.G.Oとして数える解釈もある。
*31 リンバスパスを購入していると1レベルごとに3つになる。
*32 編成する際に青い数字になる囚人。出撃人格が死ぬと飛び出してくる。
*33 大抵のカードゲームでは同じカードを何枚かまでデッキに入れることができる。
*34 Limbusの語彙で表現してみると、基本攻撃スキルと守備スキルは共用かつ無数にあり、各人格のスキルを任意に組み替えられた
*35 チュートリアルや一部の人格の能力で「ガード」と呼ばれているほか、ガードスキルの基本的なスキル名も《ガード》である。
*36 元ネタは生命の樹から。0は「無/アイン」、00は「無限/アイン・ソフ」、000は「無限光/アイン・ソフ・オウル」。
*37 ついでに当時のレベル上限が30だった事や、
鏡ダンジョン1が「人格レベル10固定で入場し、攻略中に人格レベルが上がっていく」というシステムだった事から、
最大体力の都合上ワンパンもザラだった

*38 リウムルソー/グレゴール(サービス開始)
リウホンル(シーズン1中期)
握らんとする者(シーズン1末期)
リウイシュメール(シーズン2中期)
魔弾ウーティス(シーズン3中期)

*39 ヒースクリフ「いやまぁ…幻想体ってのがオレたちの助けになる必要はねぇけどよ。こいつらが時々くれるやつ。アレが 『贈り物』だって?敵が何しても疲れないようにしてやるやつ、 あれが贈り物だってぇ?」
*40 発生する戦闘終了時に白い綿花が報酬として手に入らなくなった。
*41 イサンなど頭の回転が速い囚人はある程度推測できているようだ。
*42 こんなかんじだ
*43 복각
*44 前作及び前々作で明示されている。
*45 当然、一瞬で制圧された
*46 通常の行動パターンの方がこちら側の被害が大きい
*47 8章実装直後は攔の字が文字化けし、没遮□になっていた
*48 こちらも実装直後は罡の字が文字化けし、天□星になっていた