人格/ムルソー/東部親指カポIIII

Last-modified: 2026-08-12 (水) 09:47:14


3度は咀嚼してから俺に声を掛けることを勧める。舌を掴んで引きちぎるのは、今日はもうやめにしたいな。

俺を昂らせるようなことはそう多くはないが…今回はその貴重な場合に当てはまったようだ。久々に良い暇潰しをさせてもらった。回収しない薬莢は…チップだ。

目次

基本情報

拡張表示
東部親指カポIIII(クァルト)
ムルソー
特性キーワード,親指,カポIIII
4d70c2606a10b84ffc3fc7bffae72c9d.webp
354e9fe46bc406e65d336f0b6994946d.webp
シーズン
実装日
S6
2025/06/19
000
所属親指
体力*185~251
防御レベル人格Lv+2
速度範囲値3~5
3~6
4~6
混乱区間*265%
(163)
パニックタイプパニック
耐性情報
斬撃斬撃普通
[×1]
貫通貫通耐性
[×0.5]
打撃打撃脆弱
[×2]

戦闘SD

スクリーンショット 2025-06-21 201159.png

戦闘中のSD変化

データまとめ

主に判定イベント用に、スキルの素の威力のみを記載。

#人格囚人S1S2S3
0512
東部親指
カポIIII
ムルソー12
4(+4)*2
16
4(+4)*3
17
5(+4)*3
0512
東部親指
カポIIII
ムルソー12
4(+4)*2
16
4(+4)*3
16
4(+4)*3

 

専用効果

 

テキスト

人格ストーリー

台詞

 

性能解説

解説更新日:シーズン7以前


  • 2025/06/19開始の特定抽出「親指カポIIII・ソルダートII」で実装されたムルソーの星3人格。シーズン6区分で抽出及び自販機から入手可能。
    得物は銃器ではなく、いわゆるガンブレード。爆轟を伴う豪快な斬撃を繰り出す。
  • 火傷振動の両方の値に応じて効果を発揮する「振動-灼熱」を駆使して戦う人格で、火傷振動両方の編成とシナジーがある。
  • 弾丸を扱う人格であり、更に装填されている弾丸によってスキルが強化される。弾丸は2種類あり、2種類目を使い切ると弱体化する。
    弾数は計20発と多く、ある程度長期戦にも適性があるが、撤退能力は持たないので、戦闘のピークで弱体化しないように調整が必要。
    簡単な解説

    各パッシブの説明が長く複雑だが、ボス敵のようにフェーズ移行があるイメージ。

    • 第1・虎標弾フェーズ
      虎標弾12発を持って戦闘突入、この時点では特異な能力は持たない。
      虎標弾を使い切るか、守備スキルの装着か、自身の混乱でターン終了時フェーズ移行。フェーズ移行時、混乱状態を解除してくれる。

    • 第2・猛虎標弾フェーズ
      猛虎標弾8発を装填、専用バフ天退星も発動し攻撃性能と火傷振動の付与力が大きく上昇。また、強化スキル3《超絶猛虎殺撃乱斬》が解禁される。
      強化S3は猛虎標弾を3つ消耗する。4~5ターンで弾切れになるため、スキル1・2を守備スキルに変換するなどして消費しすぎないようにしよう。
      最後の猛虎標弾を消耗するスキルは加重値が3になる。
      猛虎標弾を使い切るとターン終了時フェーズ移行。何らかの手段で弾丸を補給すると再びこのフェーズに戻って来る。

    • 第3・弾切れフェーズ
      オーバーヒートの影響により、基本攻撃スキルのマッチ威力が4~10も減少するためマッチ勝利がかなり厳しくなる。一応、減った体力に応じて保護をもらえるためそこまで柔らかいわけではない。
      パッシブ〈天退星刀〉を発動していれば、マッチ負けしても破壊不能コインでダメージを出すことはできる。*38言うまでもないが、危険な大技やマッチ負けによる敵の精神の上昇には注意。
      なお、反撃とE.G.Oスキルはオーバーヒートの影響を受けないため、マッチ勝利が必要なときはこれらを活用しよう。


      火傷振動編成での立ち回りは一番下に記載。

主要ギミック

XXX

  • YYY
  • ZZZ

XXX

  • YYY
  • パッシブ〈挿翅虎〉は、人格全体のギミックに関わる常時発動パッシブ。
    • 「虎標弾」を12発、「猛虎標弾」を8発の計20発の弾丸を順番に使って戦う。
      猛虎標弾は虎標弾と同様に使用できる弾丸で、装填後は後述の能力により各種スキルが強化される
      • また、猛虎標弾の装填は早める事も可能
        「守備スキルを装着した」か、「自分が混乱した」ターンの終了時虎標弾の残弾を破棄して猛虎標弾を装填する。
        使用できる弾丸の総数は減ってしまうものの全力を出すターンを任意で早められるほか、
        混乱時の効果には自身の混乱状態を解除する効果もあるため、そちらを目当てに発動させる場合も。
    • 二つ目は専用バフ「天退星」に関する能力。
      猛虎標弾を装填する際に「天退星」を獲得、さらに自身の消耗した弾丸の合計数*39が8以上なら「シン(心)-天退星」に強化される。
      おおよそ猛虎標弾の装填と連動しているため、「とにかく猛虎標弾を装填してからが強い」と覚えておけば良い。効果は以下の通り。
      折り畳み
      天退星シン(心)-天退星
      消耗した弾数0~78~
      効果自身の速度が増加(5-7)
      対象との速度差が3以上ならダメージ量が増加
      (速度差×2.5%,最大20%)
      振動威力・回数の付与値+1
      自身の速度が増加(7-9)
      対象との速度差が3以上ならダメージ量が増加
      (速度差×5%,最大40%)
      振動威力・回数の付与値+2
      • ダメージ増加は速度差に比例するため、速度増加と併せて強化されるシン(心)-天退星からが本番といったところ。
        例えば自身の速度が平均値*40、敵の速度は4であると想定した場合、天退星なら5%増加、シン(心)-天退星なら20%増加。
      • 各スキルの弾丸の消費量はスキル1~3でそれぞれ1,2,3発。猛虎標弾の装填を手動で行う想定だと8発消費には5,6t程度かかる
    • 〈挿翅虎〉の残りの効果については、説明の便宜のため後述。
  • パッシブ〈天退星刀〉は、自身のスキルを大きく強化する重要なパッシブ怠惰×3保有で発動。
    • 虎標弾/猛虎標弾の保有状況に応じ、スキルが強化される。強化内容は以下の通り。
      折り畳み
      虎標弾猛虎標弾
      《快刀亂麻》の全コインが破壊不能
      (弾丸が残っている場合のみ)
      基本攻撃スキル全ての全コインが破壊不能
      弾丸が残っていない場合、代わりに弾丸を消費するコイン*41のみ破壊不能
      スキルのうち弾丸を消費するコインが、
      コイン威力+1、ダメージ量+10%(弾丸を消耗できる分だけ発動)
      スキルのうち弾丸を消費するコインが、
      コイン威力+2、ダメージ量+30%、火傷威力・回数の付与値+2
      (弾丸を消耗できる分だけ発動)
      • 勘違いしがちな点として、コイン威力やダメージ量が上がるのはスキル全体ではなく弾丸を消費するコインのみな点に注意。
    • 猛虎標弾を消費するコインのコイン威力+2、ダメージ量+30%が雑に強いため、戦闘序盤に発動させるようにしたい
      要求資源が軽めなのはありがたい点。

各種スキル・パッシブ

  • スキル1《二連斬-【爆】》は、基本威力が高い2コインスキル。
    • 素の威力が4-12と高く、対象の火傷振動に応じて7-15まで強化される。パッシブ込みの最大威力は17。
    • コイン効果は火傷2付与振動3付与
      猛虎標弾を装填*42すると45*43付与とスキル1としては破格の値になる。
  • スキル2《三連撃-【爆】》は、火傷/振動回数の収支が優秀。
    • 猛虎標弾+パッシブだけで4-20まで威力が上がるのがありがたい。フルパワーでの威力は8-24
      ダメージ量は猛虎標弾装填のみで54程度*44、理論値は88。
    • コイン効果は火傷2/2付与振動3/2付与+振動爆発1回。
      コイン効果と振動-灼熱の効果により振動爆発時に火傷/振動回数が1回ずつ減少するが、それを差し引いても火傷/振動回数共に収支がプラスな点が優秀。
      猛虎標弾を装填すると4/45/3*45の付与。圧倒的な回数増加性能となる。
  • スキル3《快刀亂麻》は、振動-灼熱への変換が可能。
    • 猛虎標弾を所持した状態では使用できないため、フルパワーでの威力は5-26、ダメージ量は76と火力が低め。
    • コイン効果は火傷3/3付与振動3/3付与振動-灼熱への変換+振動爆発3回
    • 振動-灼熱」は火傷振動の威力の平均値だけ振動爆発時に憤怒ダメージを追加で与える。
      補助火力として優秀だが、振動爆発時に火傷回数が減少するデメリットがあるため回数管理には注意。
  • 《超絶猛虎殺撃乱斬》は、猛虎標弾を保有していれば《快刀亂麻》から変化する*465コインの大技。誰が呼んだか阪神斬
    • パッシブ込みの基本性能は威力3-24、ダメージ量93*47
      コイン威力増加が発動するとマッチ威力34、ダメージ量126*48。理論上は167まで上がる*49
    • コイン効果は《快刀亂麻》と同じだが、猛虎標弾を装填した状態でのみ放てるため5/54/4*50の付与。
  • 守備スキル《血が騒いでくるな。》は、この人格を動かす上で重要なマッチ可能反撃。
    • 虎標弾が残っている状態でこのスキルを装着すると、ターン終了時に全て捨てて猛虎標弾を装填する。戦闘の残ターンを読んで使おう。
    • 弾を消耗せず、素で威力5-13、敵の火傷/振動に応じて7-15と充分なマッチ性能を持つ。弾丸が尽きた状態ならマッチ威力がさらに増加して最大17に。
      • 8発を無駄なく使いたい猛虎標弾装填時は、節約スキルとして価値が増す。残弾3でスキル3を待つような用途にも使える。
      • 後述の「オーバーヒート」状態では攻撃スキルのマッチ威力が大きく下がるが、これは守備スキルであるため対象外。護身用に使える。
        ちなみに同じ理由で「他人の鎖」の攻撃威力低下も無視できる。
    • 天退星を得ていれば振動2/2*51を付与できるため、振動回数が不足する際はスキル1の代わりにこちらを使うことで回数維持ができる。
  • そして、パッシブ〈挿翅虎〉の効果のうち先ほど説明しなかったものとして、「オーバーヒート」に関する能力がある。
    • 猛虎標弾を使い切る時、そのスキルが3枠広域になり、次のターンに「オーバーヒート」を得る
      オーバーヒート後は《超絶猛虎殺撃乱斬》が使えなくなるため、猛虎標弾はS3→S2→S2→S3のように、最後の1発をS3で使い切るように心がけたい。
      • 意図的に起こすのはかなり難しいが、「弾丸を使うコインの前で敵を倒す」などで結果的に弾丸が尽きなかった場合、再度この効果が発動できる*52
    • オーバーヒート時のムルソーの性能は以下の通り。
      折り畳み

      他のパッシブや「シン(心)-天退星」は事実上必ず同時に発動するため、それらの能力も併せたものを表記する。

      ・自身の速度が増加(9-11)
      ・対象との速度差が3以上ならダメージ量が増加(速度差×5%,最大40%)
      振動威力・回数の付与値+2
      ・基本攻撃スキルの弾丸を消費するコイン*53が破壊不能
      ・累計消耗弾数が8以上なら*54、ターン開始時に失った体力10%につき保護1を得る(最大5)
      ・累計消耗弾数が14以上なら、マッチ敗北時、基本攻撃スキルの破壊不能コインのダメージ量+(75+失った体力の比率)%(最大150%)
      ・累計消耗弾数が20以上なら、自分より残体力の比率が高い対象へのダメージ量が(体力比の差)%だけ増加(最大50%、E.G.Oスキルを除く)
      ・スキルで火傷威力・回数を付与しない
      ・基本攻撃スキルのマッチ威力が(弾丸の消耗数÷2)減少(最大10)
      ・(パッシブによるコイン威力増加、ダメージ量増加が発動しなくなる)
      • 特に目を引くのは、「マッチ力が大幅に低下する代わり、マッチ敗北時にスキルの火力が増加する」という能力。
        マッチ敗北時の各スキルの合計威力は、スキル効果による増加込みで「S1:8 / S2:19 / S3:33」。
        累計消耗弾数14発以上の効果が発動していれば、マッチ敗北を前提としても充分なダメージを出していける。
      • また、挑発や自己回復手段は一切持たないものの、素の耐久力と合わせて保護、速度を活かせばタンクのような役割も期待できる。
      • 一方で注意したいのは、これらの効果があっても弾丸が残っている状態からは火力が大きく落ちているという点。
        マッチに勝てなくなる事自体にも「敵の危険なスキルへの対処が難しくなる」「マッチ敗北すると敵の精神力を上げてしまう」などデメリットがあるほか、
        そもそも上述の効果をフルで発動させること自体があまり現実的ではない。
    • 書いてある事は派手だが強化形態のようなものではなく、弾切れ後はマッチ力も火力も弾丸が残っている時より大きく弱体化している。そのため、弾丸を使うタイミングは意識したい。
      • 弾丸を猛虎標弾8発しか使わなければマッチ威力は4しか減らないほか、振動付与に関してだけは弾切れで弱体化しない。
        基本的には親指シンクレアの補給や戦闘中の節約で弾切れを避ける戦い方が無難だが、
        振動編成で超長期戦に望む場合などは開き直って早めに弾を切らす戦法が役に立つこともある…かもしれない。
  • サポートパッシブ〈猛虎の跳躍〉は弾丸持ちの味方を強化する。怠惰×3保有で発動。
    • フルパワーでの発動は条件が厳しいものの、逆に言えばある程度の効果は安定して得られ、
      パッシブ自体の発動条件も火力強化パッシブの中ではかなりゆるい。

  • 基本的には火傷もしくは振動を扱える編成に入れることで、スキルの効果を活かして戦いたい。
    戦闘の長さをあらかじめ予測し、弾切れの心配がないタイミングで猛虎標弾を装填して攻撃を振り回すのが基本的な動き。
    S2,S3の強力さに反してS1は平凡気味なため、猛虎標弾装填後は適宜S1を守備にする動きがお勧め。
    • 火傷振動は回数維持がしやすいデバフのため、火傷/振動人格をほとんど編成していなくても独力でスキルの威力増加を狙っていける点も強み。
      また、猛虎標弾とパッシブだけでもそれなりの水準までは強化されるため、弾数管理を間違えなければ通常戦闘でも使える人格。
    • 欠点は逆に猛虎標弾とパッシブへの依存度がやや大きい点で、弾数の制約は無視できない。
      虎標弾時点だと火傷/振動を独力では維持できず、またダメージ関連の能力が「弾丸消費コインで+10%」以外皆無になってしまう。
      また、パッシブ未発動時に至っては平凡なスキル性能に過ぎないため、怠惰資源3個は素早く確保するようにしたい。
  • 前述したように弾切れ後は大きく弱体化するので、装填のタイミングが重要。
    長期的に総火力を出したい場合は虎標弾で長く、素早く火力を出したいならさっさと守備で猛虎標弾に変えよう。
    • 虎標弾を8発使った時点で心-天退星になるので、長期戦を狙う際もそれを目安に装填するのが無難。
      20発全て使い切るほどの長期戦はストーリーでも珍しく、使い切りの恩恵もそこまで無い。
  • 火傷編成と振動編成のどちらにも適性があるが、どちらかというと振動寄り。
    どちらで運用するにしても、主にキーワードの付与量が要因で早めに猛虎標弾を装填する動きが強力。
    • 火傷編成では、余りがちな火傷回数を振動-灼熱でダメージに変換できるのが強み。
      《カポーテ》を使えば火傷振動両方の威力を一気に稼ぎ振動-灼熱で火力を出すことも可能。
    • 振動編成では振動威力・回数共に高い付与量を活かしつつ、振幅絡縺のターンに振動-灼熱も絡める事で莫大な追加ダメージを稼げる。
  • シーズン7で親方ロージャ子方ヒース夜明ファウ夜明グレゴールが実装され、振動火傷複合編成が躍進した。
    追加人格はいずれも強力なアタッカーであるため、カポムルソーは早々にマッチ可能防御で猛虎標弾を装填し、デバフ付与メインで立ち回るのも悪くない選択肢になった。
    オーバーヒートしてもマッチ可能防御や《カポーテ》の使い勝手は変わらず、最速でデバフを撃ち込めるメリットも生じるため、弾切れを極端に警戒する必要もない。
 

同期段階による変化

第2段階

第3段階

第4段階

  • 火傷振動の付与量、威力増加最大値が増加。
    キーワード編成を組む際は恩恵が非常に大きい。
  • 守備スキルの威力が大幅に向上。
    S1代わりに振り回すことも現実的で、オーバーヒート後のマッチも担当できる。
  • スペックが全体的に上がるため、どこでどう使おうとも変化は実感しやすい。
    優先的に同期Ⅳにしよう。
 

シナジー

囚人E.G.O.
E.G.O説明
《後悔》長期戦向け。E.G.Oパッシブは《超絶猛虎殺撃乱斬》に発動させる事もでき、ダメージ量の増加が凄まじい。
オーバーヒート後もE.G.Oパッシブのお陰でマッチ威力低下を軽減出来る。
《ネジの外れた一撃》短期戦向け。施術の効果でダメージ量を大幅に上乗せできる上にクイックを得ることで天退星やシン(心)-天退星のダメージ増加条件を容易に達成できる。オーバーヒート後は保護効果を得るので最後の施術も狙いやすく、暴れるだけ暴れて退場し後続を呼び込む事ができる。
《カポーテ》火傷振動の両方を稼ぐことができ、資源も3属性全て一致している。
効果によるクイック・憤怒/打撃威力増加は《超絶猛虎殺撃乱斬》とのコンボが強力。
《他人の鎖》タンク運用向け。パッシブ・的中時効果により最大で保護10となり、大半の攻撃は受け付けなくなる。
 
囚人人格/E.G.O説明
ホンル20区ユロージヴィ振動-灼熱に振動-反響を絡縺させることで1ターンだけ振動爆発時の火力が1.5~2倍になるロマンコンボができる。*55
シンクレア東部親指
ソルダートII
バトルorサポートパッシブによる弾丸補給が可能。虎標弾使用中は虎標弾、猛虎標弾使用中は猛虎標弾が補充される。
火傷編成は傲慢共鳴のしやすさが程よく、狙ったタイミングで発動しやすい。
振動編成の場合は天退星を活かしたいため弾丸補給はしない方が良い。*56
補給のタイミングを調整すればムルソーの攻撃加重値増加効果を二度発動させる事ができ、広域化《超絶猛虎殺撃乱斬》の二度撃ちも狙える。


E.G.O.ギフト
ギフト名説明
《破れたバンドリヤー》弾補充効果は猛虎標弾が0になったターン終了時に発動するので、2ターン連続で加重値+2効果を使える。
《木盃》オーバーヒート状態の補助。マッチ敗北時に保護を得つつ精神低下をケア&コインを強化。
《砕けた記憶》《快刀乱麻》《超絶猛虎殺撃乱斬》を大きく強化。
《懐中時計:タイプL》振動編成で起用する必要はあるが《快刀乱麻》《超絶猛虎殺撃乱斬》を大幅に強化、振幅変換-灼熱にもブーストを掛ける。
《懐中時計:タイプP》振動編成で起用する必要はあるが《快刀乱麻》《超絶猛虎殺撃乱斬》を大幅に強化。
タイプLと重複するので両方あればS3のコイン威力+4、ダメージ+50%。
 

小ネタ


  • 初期人格のW社ドンキとR社ヒースを除くと、素で5コインのスキル持ちの人格がリリース後に実装されたのはこの人格が初である。
  • 黒雲会ロージャのS3と同じスキル名のS3を持つが、こちらはよく見ると「亂」が旧字体になっている。
  • SteamおよびXの新規人格特定抽出の投稿にてS1,S2の"爆"及びS3・パッシブスキル名は韓国語版・英語版にも大括弧で漢字が併記されている。
    そのようなスキル名を痛々しいと感じるといつものムルソーとの印象にギャップを覚える管理人が多数いる模様。
  • 《超絶猛虎殺撃乱斬》《ロジックアトリエ製 高速粉砕弾》以来、2つ目となる「攻撃レベルが+6の基本攻撃スキル」である。
  • 2026/01/08のアップデートで固有バフの「剛気」「剛気 - 心」の名称がそれぞれ「天退星」「心(シン) - 天退星」に変更された。
     

コメント

  • 情報に誤記不足ありましたらコメントください。

Tag: シーズン6 火傷 振動 振動爆発 弾丸 所属/親指 特性/指 特性/親指 特性/カポIIII 特殊/人格/攻撃加重値+ 特殊/人格/混乱区間1 保護/自己


*1 Lv1~Lv60
*2 Lv60時
*3 守備スキルは防御・回避・反撃はレベル補正を含めない。
マッチ可能ガード・反撃はレベル補正を含める。
自己強化バフは基本的に次ターン付与は考慮せず、永続・守備で常に取れるバフは考慮する。
例えばリウグレS2の攻撃威力増加は考慮しないが、姫ロジャS2の攻撃威力増加はS2威力に考慮し、黒雲ヒースの追撃S1による守備威力増加2を反撃威力に考慮したり、T社組の時間貸与は最大値で考慮する。

*4 基礎値60。能力込み最大値
*5 16→20:メインターゲットの火傷振動の合計4につき、最終威力+1.最大4
*6 13→17
虎標弾または猛虎標弾が0なら、マッチ威力+2

*7 守備以外は猛虎標弾を持つとする。
全スキルが火傷振動の合計で威力増加(S1は12で最終威力+3、S2は16で最終威力+4、S3は16でコイン威力+2、守備は8で最終威力+2)
バトルパッシブにより、猛虎標弾を消耗するコインのコイン威力+2

*8 例:南部センクドンキ
スキル2,3の強化条件のためマッチ回数10回以上として計算

*9 現時点では《何でも料理できるさ》のみ該当
*10 《抉る》など
*11 〈銃弾は高いんだって〉など
*12 耐性を参照する効果や耐性弱化、属性つき追加ダメージ持ちスキルに影響
またクリティカル時は耐性枠が1.0→1.2になるため火力1.2倍として計算される

*13 例:耐性を2.0として扱うスキルはダメージ量を2倍にして計算する
*14 LCB良秀など
*15 攻撃加重値が極端に高いスキルを持つ人格が実装された場合は要検討
*16 例:K社ホンル
《対象摘出》は理論上+495%のダメージ量増加を得られるが、K社ホンルがK社アンプルを99保有することは8章最終ステージなどを除き現実的でないため、効果によって死亡しない限度である3保有しているものとして計算

*17 能力込み最大値
*18 S1×3 + S2×2 + S3×1
*19 20→44.3×3:
メインターゲットの火傷振動の合計12以上
猛虎標弾の最後の弾丸を消耗する基本攻撃スキル
猛虎標弾を消耗/怠惰×3保有
対象との速度差が8以上/怠惰×3保有

*20 36→88.2×3:
メインターゲットの火傷振動の合計16以上
猛虎標弾の最後の弾丸を消耗する基本攻撃スキル
猛虎標弾を消耗/怠惰×3保有
対象との速度差が8以上/怠惰×3保有

*21 39→167.1×3:
メインターゲットの火傷振動の合計16以上
猛虎標弾の最後の弾丸を消耗する基本攻撃スキル
猛虎標弾を消耗/怠惰×3保有
対象との速度差が8以上/怠惰×3保有

*22 最後の弾丸使用による広域化はS3のみ算入して計算
*23 22→36.4:
メインターゲットの火傷振動の合計8以上
対象との速度差が8以上/怠惰×3保有

*24 合成ギフト基準
*25 対応キーワード数
*26 例えば次ターン沈潜威力6付与をする梅イサンS2は、実質的に沈潜1/6になるのでそれを込みで。
*27 1/0→0/1と1/1では両方に反応する付与量増加が乗った際の挙動が異なるため。
例えば呼吸獲得で威力・回数の両方に反応する剣イサンサポパが乗った場合、前者は1/1→0/2になるが、後者は1/2になって獲得量が変化する。検証の際はこのように威力・回数の両方に反応するパッシブやギフトを活用すること。
同コインで最初の方にあれば、未所持の状態から当てることでも判別可能。前者だと1/1→0/1で1/2になるが、後者は1/1になる。

*28 相手は振動-灼熱を保持しているとする。
*29 条件達成で加重値3。
3人に当たると威力15回数6・判定威力3回数3。

*30 相手は振動-灼熱を保持しているとする。
バトルパッシブにより、火傷威力と回数の付与量+2。

*31 計○○は猛虎標弾8発で回すため、動きを守備→守備→S1→S2→S2→S3とする。
オーバーヒート後は計威力0回数0・計判定0。

*32 条件達成で加重値3。
3人に当たると威力15回数6・判定威力3回数3爆発9。

*33 心-天退星があると仮定。
心-天退星により、振動威力と回数の付与量+2。

*34 計○○は猛虎標弾8発で回すため、動きを守備→守備→S1→S2→S2→S3とする。
オーバーヒートはS3が通常に戻るため、計威力+32回数+16・計爆発3。

*35 原文ママ
*36 猛虎標弾を装填時
*37 虎標弾の残弾数でトーンが変化する
*38 虎標弾がある状態よりダメージが大きく低下している上に、一方攻撃した方が火力が高い。
あくまで保険程度。

*39 なお、猛虎標弾の装填時の虎標弾消滅は消耗量に含まれない
*40 つまり天退星なら6,シン(心)-天退星なら8だったとする
*41 S1=2コイン目
S2=2,3コイン目
S3=全コイン

*42 正確にはパッシブ発動も必要。以後省略
*43 シン(心)-天退星なら7
*44 天退星込み、速度差2以下の場合
*45 シン(心)-天退星なら7/4
*46 スキル効果の書き方がややこしいが、「[使用前]猛虎標弾がなければ発動キャンセル」とは、
条件を満たしたことで《超絶猛虎殺撃乱斬》に変化したスキル3をスロットに装着した上でターン中に他のスキルなどで弾丸を使い切った場合、スキル変化が取り消され《快刀亂麻》が発動するという意味。

*47 天退星込み、速度差2以下の場合
*48 天退星込み、速度差2以下の場合
*49 シン(心)-天退星、速度差8以上の場合
*50 シン(心)-天退星なら5/5
*51 シン(心)-天退星なら3/3
*52 例えば弾丸が3発ある状態で《超絶猛虎殺撃乱斬》を使った場合、4コイン目までで敵を倒せば弾丸が残る
*53 S1=2コイン目
S2=2,3コイン目
S3=全コイン

*54 事実上無条件
*55 ストーリーだとオーバーキル気味。
永続を活かすなら速度が同じ後悔ファウスト/LCEファウストより先に動く必要がある。

*56 オーバーヒートのマッチ力低下量が上がってしまう。