人格/ロージャ/T社2級徴収職職員

Last-modified: 2026-05-11 (月) 21:35:58


ふう…こんな陰気臭い色の肉を、時間を割きながら食べてるだなんて…いっそ色を知らずにいられたら良かっただろうに。

おぉ…こんなに成果が出るのはいつぶりだろ。やっと少しは注目を浴びれそうね。

目次

基本情報

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T社2級徴収職職員
ロージャ
d33b2a6f15bed15d3b1eba8900668c1c.png e3c59a60b8c907a59a54b3a552f4d801.png シーズン恒常
00
所属*1T社
体力*289~264
防御レベル人格レベル-1
速度範囲値3~6
4~7
混乱区間*370%/40%/20%
(185/105/53)
パニックタイプパニック
耐性情報
斬撃斬撃耐性
[×0.5]
貫通貫通脆弱
[×2]
打撃打撃普通
[×1]
スキル1徴収準備×3
罪悪属性攻撃タイプマッチ威力基本威力コイン威力コイン個数スキルレベル攻撃加重値
嫉妬
嫉妬
打撃
打撃
3~9
3~11
3+3
+4
2人格レベル+11
[使用時]自分の振動回数が2増加
[使用時]対象の振動が6以上なら、マッチ威力+1/対象の振動が6につき、マッチ威力+1(最大2)
Ⅰ[的中時]振動1/2を付与
Ⅱ[的中時]自分の振動回数が1増加
 [マッチ勝利後的中]振動回数が1増加
スキル2T社式制圧格闘×2
罪悪属性攻撃タイプマッチ威力基本威力コイン威力コイン個数スキルレベル攻撃加重値
憤怒
憤怒
打撃
打撃
3~11
4~14
3
4
+4
+5
2人格レベル+11
対象の束縛1につき、ダメージ量+5%(最大15%)
[使用時]自分の振動回数が2増加
[使用時]対象の振動が6以上なら、マッチ威力+1/対象の振動が6につき、マッチ威力+1(最大2)
Ⅰ[的中時]自分の振動回数が2増加
 [マッチ勝利後的中]振動回数が2/3増加
[的中時]次のターンに束縛1を付与
 [的中時]対象の振動が6以上なら、次のターンに束縛1を付与
スキル3徴収執行×1
罪悪属性攻撃タイプマッチ威力基本威力コイン威力コイン個数スキルレベル攻撃加重値
怠惰
怠惰
打撃
打撃
2~142+34人格レベル+11
対象の束縛1につき、ダメージ量+5%(最大20%)
[使用時]対象の振動が8以上なら、マッチ威力+1/2
[使用時]自分の振動回数を8消耗してコイン威力+1
Ⅰ[的中時]振動回数が2/3増加
Ⅱ[的中時]振動1を付与
Ⅲ[的中時]振動2を付与
Ⅳ[的中時]次のターンに束縛1を付与
 [的中時]スキル使用時に振動回数を消耗したなら、次のターンに束縛2を付与
 [的中時]自分が時間貸与状態なら、時間猶予2を付与
 [的中時]振動爆発。対象の振動回数が1減少
守備スキル時間貸与
罪悪属性守備タイプマッチ威力基本威力コイン威力コイン個数スキルレベル攻撃加重値
怠惰
怠惰
同期Ⅳで取得
防御
防御
12~16
15~19
12
15
+41人格レベル+2-
Ⅰ[戦闘開始時]時間貸与状態でなければ、ターン終了時に時間貸与3を得る(1ターンにつき1回)
 [使用時]このターンの間、敵にダメージを受けたときに次のターンにて対象へ振動2を付与(1ターンにつき2/6回)
バトルゴールデンタイム-対抗
必要資源条件パッシブ効果
怠惰×5保有ターン終了時、体力が16~20%残存しているなら、全体力の60%を即回復。混乱状態を解除(戦闘につき1回)
時間猶予を保有する対象とマッチ進行をするとき、マッチ威力+2
時間猶予を保有する敵にダメージを受けるとき、被ダメージ量-10%
同期化段階Ⅱで取得/戦闘参加中に有効
サポートT社式格闘術
必要資源条件パッシブ効果
怠惰×3共鳴速度が最も高い味方1名が振動を5以上保有している敵とマッチ進行時、マッチ威力+1
同期化段階Ⅲで取得/編成中かつ戦闘不参加時に有効
特性キーワードT社
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戦闘SD

0909SD.jpg

戦闘中のSD変化

専用効果

時間貸与時間貸与ターン終了時に回数が2以上なら、
次のターンにクイック、マッチ威力増加、脆弱を(時間貸与回数-1)だけ得る。
次のターンに得るクイックより束縛が多い場合、次のターン開始時に時間貸与を解除し、混乱状態になる
ターン終了時に回数が1なら、次のターンに束縛を(時間貸与威力-1)×2だけ得る
ターン終了時に威力が1増加、回数が1減少
時間猶予時間猶予この効果がある間、全ダメージを受けずにストックする
戦闘終了時に回数が1なら、ストックされたダメージ量の(100+威力×15)%だけ怠惰ダメージを受けて威力だけ振動爆発
ターン終了時に威力1増加、回数1減少時間猶予が適用された対象に時間猶予を追加で付与時、時間猶予の怠惰ダメージと振動爆発硬化が即発動してバフ解除
 

テキスト

人格ストーリー

台詞

 

性能解説

  • 2024/6/27開始の特定抽出「T社2級/3級徴収職職員」で実装されたロージャの星2人格。恒常区分で抽出及び自販機から入手可能。
    時間を操作する特異点を保有するT社、その徴収職を務める人格。
    • 同時実装のドンキホーテと同じくマッチを制する能力に長けていることが特徴。
      マッチ勝利を条件とした振動回数の付与を行う他、束縛の付与も行う。
  • 守備スキルを使うことで時間貸与というバフを発動できる。デメリットを合わせ持つが、一時的に速度とマッチ威力の強化が可能。

  • スキル1、2では自分の振動回数を増やす効果が有るが、参照、消費するのはスキル3のみ。
    • マッチ威力の強化は相手の振動威力を参照する。
  • スキル1《徴収準備》は自分の振動回数を増やし、振動を付与するスキル。
    • マッチ勝利後ならば振動回数も1増加させる。
      スキル1相応の威力の為、勝てるマッチは多くないが、ガード後の時間貸与状態ならば選択肢は増える。
  • スキル2《T社式制圧格闘》は、マッチ勝利で振動回数を付与するスキル。
    • 1コイン目が割られると不発するが、回数2/3は積極的に狙いたい量と言える。
    • 束縛同期化Ⅳからの付与。スキル2、3が束縛でダメージ量上昇を持つ他、他の味方のサポートとしても優秀。
  • スキル3《徴収執行》は「時間猶予」を付与できる4コインスキル。
    • 時間猶予の詳細については、T社ドンキのスキル3の解説を参照。
    • 自分が時間貸与状態であることが条件なので、付与したければ防御を使ってから2ターン以内に使う必要がある。
      狙って使わないと付与しにくいが、ターゲットの振動威力10をトリガーとするドンキのスキル3とは異なり、ロージャ一人で付与できるのが長所。
      また、防御を使わなければ付与できないので、オートで流す戦闘で気兼ねなく使える。
    • マッチ威力増加、コイン威力増加の効果をそれぞれ持ち、最大スペックでは強力。
  • 守備スキル《時間貸与》は、一時的な強化を得られるスキル。
    使うと時間貸与というバフを獲得し、2ターンの間マッチ威力と速度が増加する。ただしデメリットもある。
    時間貸与による恩恵・動作
    使用ターン1ターン後2ターン後3ターン後
    マッチ威力増加
    クイック
    脆弱
    無し2獲得1獲得無し
    束縛無し無し無し4獲得

    大雑把にまとめると、

    • 守備スキルを使うと以後2ターン強化され、脆弱も得る。3ターン後には束縛を得る。
    • 効果中に時間貸与の獲得、およびそれによる効果延長は不可。
    • 獲得条件は「戦闘開始時」であるため、守備スキルの相殺などに使っても獲得可能
    • 攻撃を受けることで振動付与も可能だが、この人格は最初の混乱区画が70%と高い上に防御レベルも低いので、受ける攻撃は選びたい。
      時間貸与中も、マッチには負けにくくなっているが脆弱に注意。一方攻撃は他キャラで防ぐなどしよう。
    • 時間貸与状態では、次ターンに得るクイックより束縛が多いと混乱してしまう点に注意。数は少ないが次ターンに束縛を付与するスキルを持つ敵がいる。
      混乱してしまうと、守備を使ったターンと合わせて2ターンの後手を取ることになる。
    • 得られる時間貸与は強力だが、敵にダメージを与えずに1ターン消費するので、機械的に使うことは避けたい。脆弱と後払い束縛のデメリットもある。
      T社ドンキより持続が1ターン短いこともあって、ルーティンで使っていると戦闘への貢献度は却って下がる結果にもなりかねない。
      与ダメージが増える効果ではないので、そもそもマッチで安定して勝てる相手なら、これを使う意味は薄い。
  • バトルパッシブ<ゴールデンタイム-対抗>は2つの効果を持つ。
    • 1つは発動がかなり困難なピンチ時復活能力。体力が最大値の16%-20%のときにターン終了で発動する。
      Lv55(最大体力249)ならおよそ体力40-50で発動するが、発動区間が僅か10しかない。レベルが低ければさらに狭まり、基本的にアテにならない。
    • もう1つは時間猶予を付与した相手とのマッチが有利になり、被ダメージが減る効果。
      地味ではあるが、時間猶予中の敵は体力が減らず混乱しないので、状況に適った効果ではある。
  • サポートパッシブ<T社式格闘術>は共鳴で発動するマッチ威力強化。
    • 近しい効果を持つ人格にバラムルソーがいる。
      こちらは振動威力が一定以上無いと発動しないが、速度の高い味方を対象とする差異がある。

  • T社人格としては、ドンキよりも持続の短い時間貸与が少々使いにくく、下手に使わない方がいい場面も多くなっている。
    時間猶予はドンキとは違う方向でタイミングを測る必要があるものの、仕込みと発動を一人で完了させられる点が優れている。
    振動編成以外で時間猶予を使いたい場合はこちらが選択肢に挙がるだろう。
    総合的にはT社ドンキを星2相応にダウングレードしたような性能で、T社フレーバーの振動・打撃人格といったところ。
  • ロージャの振動人格には000のバラのスパナ工房代表が存在する。
    • 比較するとマッチ威力と振動回数付与量はこちらが有利。ダメージ量、振動付与量、振動爆発回数はあちらが有利。
      他にマッチを任せられる味方が居るかで使い分けても良いだろう。
 

同期段階による変化

第2段階

第3段階

第4段階


スキル効果・バトルパッシブも加味したマッチ時の最大威力を表記*4

#人格囚人LvS1S2S3Lv守備
0909
T社2級
徴収職職員
ロージャ4-76117*5
3(+4)*2
20*6
4(+5)*2
24*7
2(+3)*4
防御6219
15(+4)*1
0.52.01
 

シナジー

囚人人格/E.G.O説明
囚_人名?人_格名?説明
囚_人名?E.G.O名?説明
 

小ネタ

  • 混乱区間が3本ある人格の中では最も体力が高い。
 

コメント

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Tag: 恒常 所属/T社 振動 振動/自己 束縛 特性/T社 回復/自体力 クイック/自己


*1 推定、特定パッシブで参照される
*2 Lv1~Lv60
*3 Lv60HPからの概算値
*4 注釈で条件記載
*5 11→17:対象の振動6につき、マッチ威力+1(最大2)
時間貸与3:次のターンにマッチ威力増加を2だけ得る
時間猶予を保有する対象とマッチを進行するとき、マッチ威力+2/怠惰×5保有

*6 14→20:対象の振動6につき、マッチ威力+1(最大2)
時間貸与3:次のターンにマッチ威力増加を2だけ得る
時間猶予を保有する対象とマッチを進行するとき、マッチ威力+2/怠惰×5保有

*7 14→24:対象の振動が8以上なら、マッチ威力+2
自分の振動回数を8消耗し、コイン威力+1
時間貸与3:次のターンにマッチ威力増加を2だけ得る
時間猶予を保有する対象とマッチを進行するとき、マッチ威力+2/怠惰×5保有