* キャラクター [#oacaceed]
|&ref(IMG_1747.png,nolink,zoom,アラヤ,80%);| &ref(IMG_1748.png,nolink,zoom,アラヤ 阿頼耶識計画,80%);|&ntbr{&ref(IMG_1750.png,nolink,zoom,アラヤ 残像もつれ1,80%);};|
|&ntbr{&ref(IMG_1752.png,nolink,zoom,アラヤ 残像もつれ2,80%);};|&ntbr{&ref(IMG_1751.png,nolink,zoom,アラヤ 残像もつれ3,80%);};|&ntbr{&ref(IMG_1244.webp,nolink,zoom,アラヤ 地慧星,80%);};|
|名前|JP : アラヤ&br;KR : 아라야&br;EN : Araya &br;CN : 阿赖耶 &br;RU : |
|性別|女|
|所属|蜘蛛の巣&br;&ntbr{小指の親方&br;小指:地慧星};|
|年齢|???((良秀が蜘蛛の巣から出る前で8歳ほど、現在は10歳ほど?))|
|声優| ヨ・ユンミ |
#fold(イラスト){{
|&ref(IMG_1525.jpeg,zoom,アラヤ,35%);|&ref(IMG_1734.jpeg,zoom,アラヤ 阿頼耶識計画,35%);|
|~通常|~&ntbr{量産プロジェクト アラヤ};|
|&ntbr{&ref(IMG_1566.jpeg,zoom,アラヤ 残像もつれ,35%);};|&ntbr{&ref(IMG_1690.jpeg,zoom,アラヤ 残像もつれ2,35%);};|&ntbr{&ref(IMG_1713.jpeg,zoom,アラヤ 残像もつれ3,35%);};|
|>|>|~&ntbr{残像もつれ};|
|&ntbr{&ref(IMG_1569.jpeg,zoom,アラヤ 残像もつれ4,35%);};|&ntbr{&ref(IMG_1546.jpeg,zoom,アラヤ 残像もつれ 地慧星,35%);};|
|>|~&ntbr{残像もつれ};|
|&ntbr{&ref(IMG_1746.png,zoom,アラヤ(SD),50%);};|
|~アラヤ(SD)|
}}
[[良秀]]の記憶の中に登場した少女。
#ntbr(9章中編のネタバレ注意){{
&ref(良秀とアラヤ_回想スチル.webp,zoom,アラヤ スチル1,40%);
[[良秀]]の娘。
9章序盤及び中編にて、蜘蛛の巣時代の良秀の名前を「よしひで」ではなく「りょうしゅう」と読み間違い、母である良秀はその文字は「りょうしゅう」ではなく「よしひで」と読むものだと教えるも、「りょうしゅう」と呼ぶ方が可愛くて呼びやすいからという理由で呼び続けていた。
現在は良秀だけが知っている金庫の中に隠されている。
}}
#ntbr(9章中編のネタバレ注意){{
&ref(IMG_1718.jpeg,zoom,アラヤ スチル2,27%);
&ref(IMG_1719.jpeg,zoom,アラヤ スチル3,27%);
&ref(IMG_1721.jpeg,zoom,アラヤ スチル4,30%);
…はずだったのだが、良秀がその金庫を回収して開けた際には既に空っぽであり、金庫の扉の裏には''誰かが引っ掻いてくすんだ爪跡''だけが残されていたのであった。
}}
#ntbr(9章後編のネタバレ注意){{
&ref(IMG_1731.jpeg,zoom,アラヤ スチル5,30%);
その正体は親指の「量産プロジェクト アラヤ」によって生み出された[[良秀]]のクローン。((しかしクローンを作ると禁忌に触れ、漏れなく頭と足爪に執行されるので、妥協してデザイナーベイビーという形になっている。))
そのため、確かに血こそ繋がっているが良秀が産んだ訳では無かった。
研究所自体は黒い服のおじさん((良秀と[[ヴァレンチーナ]]は[[リアン]]と推測しているが、リアンの模倣元のローランである可能性もある。当時のローランは少しでも疑いがあれば中指などの指だろうが、ゼホンなどの個人技師だろうが襲撃していたので、親指の依頼で怪しい研究をしていればローランに襲われても不思議ではない。だが、「誰に襲われたか」よりも「その後アラヤが良秀と会った」ということの方が重要であることも追記しておく。))によって破壊、アラヤ以外を鏖殺している。
その後良秀を母親と認識し、ママと言う。
良秀もそれを振り切らず[[ヴァレンチーナ]]に一応許可を貰い育てることとなる。
}}
#ntbr(9章後編のネタバレ注意){{
&ref(IMG_1738.jpeg,zoom,アラヤ スチル6,28%);
彼女が8歳ぐらいになったので、小学校に通うことを提案し、ランドセルを買い与えた。
&ref(IMG_1741.jpeg,zoom,アラヤ スチル7,38%);
そして、良秀は彼女の未来を思案する。
[[レイホン]]が外部講師として蜘蛛の巣に来た時、レイホンはアラヤのことを良秀の首輪と呼んだ。
その言葉によって、良秀もなぜ蜘蛛の巣が彼女を生かしているか気づく。
&ref(IMG_1743.jpeg,zoom,アラヤ スチル8,35%);
彼女と交流するたび、蜘蛛の巣から出る方法を考える。
}}
#ntbr(9章後編のネタバレ注意){{
そして…彼女を時間金庫に入れ、
&ref(IMG_1548.jpeg,zoom,アラヤ スチル9,32%);
親方らを斬って、また会うことを約束し蜘蛛の巣から出て行く。
}}
#ntbr(9章後編のネタバレ注意){{
&ref(IMG_1522.jpeg,zoom,アラヤ スチル10,25%);
&ref(IMG_1523.jpeg,zoom,アラヤ スチル11,25%);
瞬時の暇を突き、[[良秀]]は[[塩見ヨル]]を刺す。
そして、目の前の小指の親方はベールを脱ぐ。
|~「&color(#cf0000){蜘蛛の巣に閉じ込められたには、いつも俺のせいだって言ってたな。}; 」|h
|~「&color(#f1e266){じゃあ…違うとでも思うのか?}; 」|h
|~「&color(#cf0000){蜘蛛の巣のど真ん中で育てられていたのが俺だ。怨むんなら、俺が恨むのが筋だ。}; 」|h
|~「&color(#f1e266){だが、お前は自由を求めて出ていったじゃないか!}; 」|h
|~「&color(#f1e266){地に足をつけて、本物の空を見に行った。}; 」|h
&br;
|~「&color(#f1e266){大切だという感情だけが残って、肝心の記憶が存在しないのなら…。}; 」|h
|~「&color(#f1e266){その感情も、果たして本物だと言えるのか?}; 」|h
|~「&color(#f1e266){記憶されないのなら、時間さえ消えていくのだよ。}; 」|h
|~「&color(#f1e266){この都市も、蜘蛛の巣も、あの子を記憶できる心がない場所になった。}; 」|h
|~「&color(#f1e266){それが、お前と私が辿り着いた結末だ。}; 」|h
|~「&color(#cf0000){俺にとっては終わりでも、あの子にとっては違う。}; 」|h
|~「&color(#cf0000){アラヤは…まだ…。}; 」|h
|~「&color(#cf0000){待っているんだ。}; 」|h
|~「&color(#694d9f){アラヤは待ってなんかいない!}; 」|h
}}
#ntbr(9章後編のネタバレ注意){{
&br;
> ''過去と現在、未来が一つに重なりながら時間の区別は意味を失い、幼い頃であれ歳月を過ごしたどの時点であれ、すべての時は一つの場所へと呼び寄せられる。''
> ''「あなたを理解して抱きしめられるかもしれないと思うようになったのは、時が過ぎて歳を重ねたからだろうか。」''
> ''「私を忘れ去っていった記憶が、結び目のように断ち切れないんだ。」''
}}
#ntbr(9章後編のネタバレ注意){{
&br;
|~「&color(#694d9f){おかあさんはいつ帰ってくるんだろう。今日は来るかな、明日は本当に来るかな?}; 」|h
|~「&color(#694d9f){おかあさん、私は約束をちゃんと守りたかったのに。}; 」|h
|~「&color(#694d9f){おとなしく待ちながら…。}; 」|h
|~「&color(#cf0000){…うるさい。}; 」|h
|~「&color(#694d9f){私、こらえ性がなかったのかな。}; 」|h
|~「&color(#694d9f){その刹那を待てなかったせいで、おかあさんが行っちゃったのかな。}; 」|h
|~「&color(#cf0000){静かにしろ…。}; 」|h
|~「&color(#694d9f){お前の娘は、お前のもとから永遠に去ったんだ!}; 」|h
|~「&color(#694d9f){お前がそうしたように!}; 」|h
&br;
|~「&color(#cf0000){去って…ないんだ…!}; 」|h
そして[[良秀]]は刀を振るい…彼女はそれを避けず床に崩れ落ちる。
…
……
………
}}
#ntbr(9章後編のネタバレ注意){{
&ref(IMG_1548_0.jpeg,zoom,アラヤ スチル12,30%);
&ref(IMG_1554.jpeg,zoom,アラヤ スチル13,32%);
過去、[[良秀]]が蜘蛛の巣から脱出する直前。
一人残された彼女が親方たちに危害を加えられることを心配した良秀は、「必ず戻ってくるから、待っていて。」と約束を交わし、彼女は蜘蛛の巣の時間金庫に入る。
そうしてアラヤは待ち続けた。
アラヤは[[良秀]]が自分を置いて去ってしまったと確信し、金庫を出てしまった。
結果、時間がもつれてしまい、手には皺が出来てしまった。
アラヤは[[良秀]]と再会するため、[[塩見ヨル]]の死で空席になった小指親方、地慧星を継ぐことにする。
LCEで[[良秀]]と再会したが、良秀は小指親方がアラヤであることに気づかなかった。
|~「&color(#694d9f){おかあさん...。...おかあさんって呼んでも...いい?}; 」|h
|~「&color(#cf0000){アラヤ…。アラヤ...!}; 」|h
自らの手で娘を娘と気づかずに致命傷を与えてしまったことにこの期に及んで気づいた良秀の心は崩れてしまった。
アラヤを失った良秀は、[[ダンテ]]との鎖を断ち切り、無我良秀へと至る。
}}
#ntbr(9章後編のネタバレ注意){{
無我良秀が[[ソラ]]と[[レン]]を消していく中、良秀によって致命傷を負い動けないはずのアラヤがダンテに話しかける。
話す中で[[ダンテ]]は新たな光の苗木、&COLOR(red){IRA}; を扱えるようになる。
こうして出来た赤い鎖をダンテはアラヤに託す。
}}
*余談 [#l54a3e1c]
|#youtube(n5GI6EkCXCo?t=1740s,400,225) |#youtube(3ECRXRy8uQI?t=3341s,400,225) |
|BGCOLOR(#cfd4f1):CENTER:MIDDLE:&color(#694d9f){Yumenomaichiru};|BGCOLOR(#cfd4f1):CENTER:MIDDLE:&color(#694d9f){アラヤ バトルテーマ};|
-モチーフは[[芥川龍之介>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%A5%E5%B7%9D%E9%BE%8D%E4%B9%8B%E4%BB%8B]]の[[地獄変>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%8D%84%E5%A4%89]]に登場する"良秀の娘"と推測される。
--原典では明確な名前は無いが、アラヤという名前は仏教用語の一つ[[&ruby(あらやしき){阿頼耶識}; >https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E9%A0%BC%E8%80%B6%E8%AD%98]]が由来と推測される。
---阿頼耶識は、個人存在の根本にある通常は意識されることのない識((認識対象を区別して知覚する精神作用を表す仏教用語。))。
滅多斬りにされた記憶の中でもアラヤの存在を忘れなかった[[良秀]]にも重なる。
#ntbr(9章後編のネタバレ注意){{
-9-18での良秀との対面時、自身で喋る事はなくレンに代弁させているのだが、
この際、「また会えて本当に嬉しいよ、良秀(''りょうしゅう'')」と挨拶している。
阿頼耶識を振るった反動か、ヨシヒデ呼びが基本の中、蜘蛛の巣で唯一「りょうしゅう」と呼んだ存在に気付けなかった。
}}
*関連する人格 [#ha7e1b5d]
|#youtube(LkLhzmoJZ6Y,650,365.625) |
&br;
[[蜘蛛の巣 蜘蛛の巣の刀 良秀>人格/良秀/蜘蛛の巣の刀]]
#ntbr(人格ストーリーネタバレ注意){{
-アラヤが蜘蛛の巣から排除されること無く良秀の側に居られたのは、良秀に対する足枷というだけではなく、
何らかの理由で良秀が阿頼耶識を振るえなくなった場合のサブプランでもあった事が判明する。
もつれ状態になることで実質的に阿頼耶識のデメリットを踏み倒して振るえるようだ。
躊躇無く阿頼耶識を抜けるようにするためか、肉体的にも精神的にも、幼少期の良秀の比ではない凄惨な虐待がおこなわれる予定であった。
}}
*ゲーム内情報 [#r3e6f992]
&ntbr{[[敵性存在/塩見ヨル]]};
&ntbr{[[敵性存在/塩見ヨル(9-41)]]};
&ntbr{[[敵性存在/小指の親方 - ???>敵性存在/小指 - 親方 ???]]};
*コメント [#comment]
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