このページの最終更新日は &color(red){&lastmod();}; です。
----
''&color(crimson){本ぺージはゲームで現在プレイ可能な鏡ダンジョンの大まかな概要を中心に取り扱っています。};''
&size(16){&color(crimson){''具体的な攻略情報は[[こちら>鏡ダンジョン/08シーシュポスの鏡/攻略・編成]]、詳細なデータや平行重畳モード、鏡投影(アチーブメント)は[[こちら>鏡ダンジョン/08シーシュポスの鏡]]に記述されています。''};};
過去の鏡ダンジョンに関する仕様及びデータは[[鏡ダンジョン/アーカイブ]]にて閲覧可能です。
#accordion(目次,*,open){{
#contentsx(include=off,depth=1)
}}
#accordion(鏡ダンジョン個別ページ,*,close){{
#navi(鏡ダンジョン)
}}
*概要 [#i90cd0f3]
鏡ダンジョンは、クリアすることでバトルパス経験値を獲得できる、採光と並ぶ本作の周回コンテンツ。
基本的なシステムはメインストーリー各章にあるダンジョンを踏襲している。
ただし
・マップの内容や戦闘で出てくる敵が毎回変わる。
・人格の育成状況や管理人の考えに応じて、難易度や攻略する階層数を選択できる。((最も基本的なNormalでは5層。))
・Normalでは育成状況は同期化/幻想解析段階のみが参照され、&color(white){''人格のレベルは固定される。''};
・投影度の獲得によって鏡投影/アチーブメントを進めることができ、報酬を得られる。
など様々な特徴がある。詳細は後述。
→初めて挑むので予習という管理人、新人管理人向けの情報は[[こちらへ>#s08ca4ed]]
&color(red){※現在の鏡ダンジョン「名と蜘蛛の鏡」は実装されて間もないため、頻繁にシステムの仕様変更が行われている。};
おおよそ1シーズンに1回大きく仕様が変更される他、不定期にバグ修正や小さい仕様変更が入る。
*鏡ダンジョンの流れ [#w74e8501]
#fold(長いので折りたたみ){{
**囚人・人格選択 [#b8b54f70]
全囚人の使用する人格とE.G.Oの編成を行う。
&color(white){''この際、フレンドの人格をサポートとして選ぶことはできない。メインストーリーのダンジョンとは仕様が異なるため注意。''};
代わりに、公式が用意した編成をレンタルできる。詳細は[[編成レンタル>鏡ダンジョン/07名と蜘蛛の鏡#c5cb81cc]]へ。
各人格に「休息ボーナス」と呼ばれる、鏡に参加しない度に1点増えて、最大5点まで蓄積されるボーナスがある((厳密には、「鏡ダンジョンへの挑戦時に選択されていなかった人格」で「攻略中に呼び出されもしなかった人格」へ、「鏡ダンジョンの報酬を受け取ったとき」に蓄積される。消費についても報酬を受け取ったタイミングで実行されるので、例えば負けてしまったときも報酬を受け取らなければよい))。
鏡に参加した全人格の休息ボーナスの数値分、「''&color(white){星明かり};''」ボーナスとして加算され、より有利に進められるようになる。
詳細は[[名と蜘蛛の鏡の星の加護>鏡ダンジョン/07名と蜘蛛の鏡#ef6f0f84]]へ。
**星の加護ボーナス選択 [#m6a380bc]
上記詳細の一覧にある星の加護を選択する。
この際、星明かりを消費するので、より多く強力な効果を得たければ星明かりを貯めておくべきだし、難易度や準備によっては気にしすぎなくとも良いということになる。
毎回多くの星明かりを得たければ、なるべく幅広い編成を組めるようにしておこう。
**E.G.Oギフト選択 [#j3dc991d]
星の加護を選択後、E.G.Oギフトを選択して獲得できる。
七種類のバフ・デバフ((火傷・出血・振動・破裂・沈潜・呼吸・充電。特殊バフ・デバフも省かれない))と三種類の物理属性((斬・貫・打))からなる計10ジャンルから一つを選び、ジャンル毎に提示される3つのE.G.Oギフトから1つを選ぶ。
それぞれのジャンルで提示されるE.G.Oギフトは固定されていて、運に左右されることはない。
-星の加護によってはここで選べるギフトの数を増やす効果があり、3つまで増える。
-後述するテーマパックのクリア時の報酬もこの影響を受け、最初に選択したジャンルと同じE.G.Oギフトが提示されやすくなる。
--大罪属性はジャンルになっていないが、大罪属性がテーマのパックは対象の属性のE.G.Oギフトのみが出現するので、そちらで調整可能。((例を挙げると、「貫通・憤怒属性」のギフトはランクⅣの「穴の空いた記憶」しか存在しない為、貫通でスタートすると憤怒属性ギフトのみが出現するテーマパックで「穴の空いた記憶」を確定入手できる))
-戦闘後に発生しうるボーナスとして「戦闘報酬カード」があるが、このうち「33~50%の確率で入場時に選んだジャンルのE.G.Oギフト入手」というものがある。
-E.G.Oギフト選択画面右上の「ギフト観測活性化」をONにすると、星明かりを消費してランク1~3のE.G.Oギフトを最大3つまで持っていける。
星明かり消費量は70/160/270と、持っていく個数に比例して増加する。
// -V1.70.1現在、大罪属性がジャンルになっていない。よって物理属性やバフ・デバフに比べれば統一の必要性は薄れる。((ただし、各ジャンルのギフトの中には、特定の大罪属性のスキルの的中や共鳴or完全共鳴を条件に効果を強化or拡大するものがある。ものによっては高ランクギフトに匹敵したり、無二の使用感をもたらしたりするので、慣れてきたなら意識してみよう))
**人格及びE.G.Oの段階とレベルに関して [#p93c37c3]
ノーマルとハードに共通して、人格の同期化段階とE.G.Oの幻想解析段階は手持ちの状況がそのまま反映される。
レベルの扱いが異なり、ハードではやはり手持ちの状況が反映されるが、ノーマルではLv60に固定される。
**ダンジョン探査 [#yb534222]
編成の決定後に探査を開始。
マップは入場する度にマスの配置やカテゴリ、イベント内容がランダムで構築。
各階層挑戦前にテーマパックを1つ選択し、出現する敵やE.G.Oギフトの傾向とクリア時に獲得できるE.G.Oギフトを指定できる。
テーマパック選択画面左上の「テーマパック観測」で星明かりを消費し、選択したテーマパックを出現させることも可能。
各階層の終点にあるボス戦闘をクリア時に報酬のE.G.Oと苦難を選択し、次の階層へ移行。
最終階層のボス戦闘をクリアすると鏡ダンジョンクリアとなる((なお、敗退や断念しても進度に応じてある程度の報酬は受け取れる))。
尚、ストーリーボスが出現するテーマパックは対象のストーリーをクリアしていないと出現しないが、
ストーリーに出現する雑魚及び幻想体はストーリークリア前でも出現する。
**探査終了 [#e70ca21a]
最終階層のボス戦闘をクリア、もしくはギブアップ/探査中断/編成の囚人が全員死亡すると鏡ダンジョンの探査終了。
終了後にクリア報酬が提示され、エンケファリンモジュールを消費しての獲得・各種ボーナスの適応を選択。
クリア報酬である星明かりやパス経験値は、探査終了時点でのダンジョン進行度に応じて増減。
}}
*鏡ダンジョンの構成要素 [#w8fff418]
#fold(長いので折りたたみ){{
**ダンジョン内構成 [#o4fbce78]
-''<名と蜘蛛の鏡-ノーマル>''
|~階層|~マス数|~敵の出現範囲|h
|CENTER:|CENTER:|CENTER:400|c
|1|テーマパックによる|すでにクリア済みのストーリー内からランダム。&br;出現傾向がテーマパックで決定。|
|2|~|~|
|3|~|~|
|4|~|~|
|5|~|~|
ボス前にショップが存在。
これにボスマスを合わせると、実際のマス数は、
1,2,3層目はパックのマス+2、4,5層目はパック+4になる。
&br;
-''<名と蜘蛛の鏡-ハード>''
|~階層|~マス数|~敵の出現範囲|h
|CENTER:|CENTER:|CENTER:400|c
|1|テーマパックによる|すでにクリア済みのストーリー内からランダム。&br;出現傾向がテーマパックで決定。|
|2|~|~|
|3|~|~|
|4|~|~|
|5|~|~|
階層クリア時の選択可能ギフト及び苦難が4択になり、2つ選ぶ必要がある。
ハード専用テーマパックが出現するようになる。
ボス前のショップはノーマルと同じく必ずあるが、進入した際に特別なショップ(より有用で、デメリットはない)に変化することがある。
探索中は2マス先しか視認できなくなる。
**テーマパック [#y50a8ed6]
鏡ダンジョン4「嵐の鏡」で初登場したシステムで、今回も続投。各階層への侵入前に選択する。
-雑魚敵やボス((場合によってボスは固定になる))の傾向
-E.G.Oギフトは、攻略中に出現する物の傾向や、階層クリア時に選べるリストの内容
を決定できる。
どのパックで何が出るか、詳しくは[[名と蜘蛛の鏡の鏡詳細>鏡ダンジョン/07名と蜘蛛の鏡#r5b1709c]]参照。
**戦闘報酬カード [#xbbc8b72]
テーマパック同様「嵐の鏡」から続投となるシステム。
戦闘に勝利した際、一定確率で何枚かの報酬カードが出てくる。
その中から好きな1枚を選ぶことで書いてある恩恵を得られる。
難易度の高い精鋭戦闘と集中戦闘だと出現確率が上がるため、大変な戦いのご褒美の側面も持つ。
詳しくは[[名と蜘蛛の鏡の鏡詳細>鏡ダンジョン/07名と蜘蛛の鏡#j5d109ad]]参照。
**マスカテゴリ [#zcc56ea2]
各マスに割り振られた内容。
獲得コスト等はノーマル/ハード準拠で記載。
戦闘報酬カードの出現率詳細は後述。
|~アイコン|~マスカテゴリ|~内容|~報酬|h
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|&attachref(画像/MapIcon01.png,nolink,zoom,30%,開始点);|開始点|各階層の開始地点|無し|
|&attachref(画像/MapIcon02.png,nolink,zoom,30%,一般戦闘);|一般戦闘|通常戦闘システムでの戦闘|コスト75/85獲得&br;低確率で報酬カード出現|
|&attachref(画像/MapIcon03.png,nolink,zoom,30%,集中戦闘);|集中戦闘|集中戦闘システムでの戦闘|コスト100/120獲得&br;75%の確率でE.G.Oギフト獲得(ランダム1択)&br;中確率で報酬カード出現|
|&attachref(画像/MapIcon04.png,nolink,zoom,30%,精鋭戦闘);|精鋭戦闘|通常戦闘システムでの戦闘((一部テーマパック(愛することのできない、工場自動化など)は&br;集中戦闘システムでの戦闘))&br;相手のレベルがやや高い|コスト120/150獲得&br;100%の確率でE.G.Oギフト獲得(ランダム1択)&br;高確率で報酬カード出現|
|&attachref(画像/MapIcon05.png,nolink,zoom,30%,幻想体戦闘);|幻想体戦闘|集中戦闘システムでの戦闘&br;必ずボス幻想体が出現する&br;どのボスが出現するかは&br;マスのアイコンで判別可能|コスト150/180獲得&br;対応したボスのE.G.Oギフト獲得((イベントで入手できるものと同じ))((現在、断首魚(と恐らく路地の番犬)は難易度関わらずE.G.Oギフトが貰えない。仕様かバクかは不明。))&br;報酬カードなし|
|&attachref(画像/MapIcon09.png,nolink,zoom,30%,ボス戦闘);|ボス戦闘|通常or集中戦闘システムでの戦闘|コスト獲得(階層に応じて200/250~)&br;確定でE.G.Oギフト獲得(ランダム3択)&br;クリア報酬のE.G.Oギフトと苦難を1回(ハードでは2回)選択&br;確定で報酬カード出現|
|&attachref(画像/MapIcon06.png,nolink,zoom,30%,イベント);|イベント|イベント発生|イベント内容による&br;テーマパック毎に専用のイベントがある|
|&attachref(画像/MapIcon07.png,nolink,zoom,30%,ショップ);|ショップ|ショップイベント|コスト消費による回復/人格編成/スキル入れ替え/E.G.Oギフト獲得&br;E.G.Oギフト強化/E.G.Oギフト合成&br;ハードでは確率で特別なショップが出現|
&br;
***一般戦闘 [#z5c9f6b1]
メインストーリーにおける通常ステージでの戦闘と大差ない戦闘。このマスで幻想体が出ることはない。
***集中戦闘 [#y2fd6189]
集中戦闘形式で行われる戦闘。出てくる敵は基本的に大罪系で、ボス級の敵は出現しない。
ギフトの獲得確率は鏡2と変わらず75%となっている。
***精鋭戦闘 [#fbbd289b]
一般戦闘マスより高レベルな敵との通常戦闘。
ギフトを確実にゲットできるが、3階層以降では特に敵の当たり外れが大きくなるため、戦闘力に余裕がない限りはなるべく回避したい。
ストーリー後半の敵が出てくる戦闘は階層ボスより強いケースが多く、また連続戦闘形式になりやすい。
低階層での出現率は低いが、その場合は集中戦闘になる事もある。
***幻想体戦闘 [#hd088bbb]
イベントで出現し、尚且つ戦うことのできるボス幻想体との戦闘。
勝利時にイベントで入手できるE.G.Oギフトと同じものをすべて入手できる。
ボスの強さはおおむねイベントで戦闘する選択肢を選んだ時と同じ。
出現する幻想体はテーマパック毎に決まっており、一部の幻想体はごく一部のテーマパックでしか出現しない。
また、探索時のマスのアイコンでどの幻想体が出現するか判別可能。
ボス撃破時の卵形態と同じなので、注視しよう。
***ボス戦闘 [#o54f6d63]
メインストーリー各章における通常ステージのボス級の敵との戦闘、もしくは一部幻想体複数との戦闘か大型幻想体との戦闘。
マスの下部に表示される弱点の表示はあらかじめ確認しておくと良い。
弱点に罪悪属性がない通常戦闘の場合、メインストーリー各章ダンジョンのラスボスを除いたネームドとその取り巻きとの戦闘となる。(例外となるネームドも存在)
弱点に罪悪属性のある幻想体戦闘の場合、小数点ストーリーを含む各ダンジョンのラスボスか大型幻想体、もしくは[[鏡屈折鉄道5号線>鏡屈折鉄道/5号線]]までに登場した幻想体との戦闘。
勝利後、最終階層でないなら、ランダムな苦難とE.G.Oギフトの組み合わせを1つ(ハードでは2つ)選んで獲得し次の階層へ移動。
階層移動時には全囚人の体力が全快し、死亡した囚人は蘇生される。
最終階層の場合は鏡ダンジョンクリアとなり、リザルトへ入る。
***イベント [#i3153039]
主に幻想体と遭遇する選択肢イベント。
選択次第で体力・精神力の回復やE.G.Oギフト獲得などの恩恵を得られるが、ダメージや一時的なデバフなどマイナスな結果となることもある。
イベントによってはコイン判定が存在し、その成否によって結果が分かれる。
//(イベントは現在69種類)
***ショップ [#l52bf455]
それぞれ要求されたコストを支払うことで、
囚人の回復/人格・E.G.Oの編成(入れ替え・追加)/ランダムな囚人のスキル入れ替え(※)/E.G.Oギフト購入(※)/
ギフト売却/(※)/E.G.Oギフト強化/E.G.Oギフト合成のラインナップ入れ替えを行える。
ただし、一度のショップマスで人格編成/スキル入れ替えはそれぞれ1回しか行うことが出来ない。
ハードでは確率で&color(white){''特別なショップ''};が出現するようになる。
特別なショップではギフト販売数増加、スキル交換が複数回可能、
ギフト合成で高ランクのギフトが出やすくなり、
更に5種合成が可能といった様々な特典が得られる。
特別なショップはショップでコストを消費するほど、出現率が上がる。
&br;
|~商品|~内容|~消費コスト|~備考|h
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|回復|囚人の体力・精神力回復|100|1人の体力50%+精神力45回復 &br;or &Br;全員の体力20%+精神力15回復&br;or&br;死亡した囚人一人を蘇生((蘇生後の精神力は0))|
|人格編成|人格の変更&br;E.G.Oの入れ替え・追加|100|一度のショップイベントにつき3人分まで|
|キーワード更新|選択したキーワードが&br;出現しやすくなる更新|90|キーワード更新、更新のいずれかを行うと両方の必要コストが多くなる。|
|更新|下記二つの対象を&br;ランダムに変更|15|一度購入したものがある場合、「sold out」の商品として残る&br;コストは1回更新ごとに15ずつ増加する|
|スキル入れ替え|人格1人が持つスキルのうち1つの変更|1→2:45&br;2→3:75&br;1→3:120|対象となる囚人はランダム&br;複数持っているスキルのうち1個ずつ変更&br;死亡している囚人は出現しない|
|E.G.Oギフト|E.G.Oギフトの&br;購入|レアリティ&br;Ⅰ:150前後&br;Ⅱ:200前後&br;Ⅲ:300前後&br;Ⅳ:400前後&Br;Ⅴ:600|一度のショップイベントにつき最低3つがランダムで販売&br;星の加護によって販売数増加|
|ギフト&br;強化|一部ギフトの効果の強化・追加|ギフトによる|回数上限無し・コストさえあれば好きなだけ強化できる|
|ギフト&br;合成|ギフトの合成による新しいギフトの生産|0|特定のギフトとの合成でのみ獲得できるギフトがある|
※ギフト合成は最初にジャンルを選択し、その後合成を行って狙ったジャンルのアイテムを入手できる。
2種合成では選択したジャンルと同じギフトが出現する確率は60%と頼りないが、3種合成であれば90%となる。
合成前に「願いごと」のチェックを入れることで星明かりを5消費し、合成確率を上げられる。
また、特定のギフトの組み合わせで必ず出来る合成ギフトがいくつか存在する。
***戦闘クリア時の獲得コスト&E.G.Oギフト&戦闘報酬カード出現確率一覧 [#gbfd7b7d]
|~戦闘|~獲得コスト|~ギフト出現確率|~戦闘報酬カード出現率|h
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|一般戦闘|75/85|0%|7.5/10/10/12.5/12.5%|
|集中戦闘|100/120|75%|0/20/20/25/25%|
|精鋭戦闘|120/150|100%|0/33/33/50/50%|
|幻想体戦闘|150/180|100%((ボスごとに固定))|0%((ゲーム内記述では3階層以降100%だが、実際はすべて0%))|
|階層ボス|200/240/300/400/0&br;250/300/350/400/0|100%|100%|
コストはノーマル/ハード準拠、階層ボス下段はハードのもの
テーマパックによって戦闘・階層ボスで獲得するコストが増減((イベント専用などのマスの位置が固定のパックは多くなりやすく、マス数が少ないパックは少なくなる))
戦闘報酬カードは階層毎に記載
**E.G.Oギフト [#i6e42f67]
&color(white){''他ローグライク・ローグライト系ゲームにおける「アーティファクト」的存在。''};
取得さえしていれば、効果発動の条件を達成した時に自動で発動する。
ダンジョン入場時とボス戦闘クリア時に確定で入手可能。
他にも戦闘のあるマスをクリアした時に時折全種からランダムで1つ獲得したり、イベントで特定の選択肢を選んだ場合に特定の物を獲得できる事がある。
基本的に1つ1つは地味な効果なものの、最終的に20個30個と取得するため、塵も積もれば山で途方もない強化を得る。
}}
*報酬について [#ff1143bd]
//嵐の鏡での仕様変更のためいったん過去の情報をCO
|~ダンジョン|~モジュール消費量|~パス経験値|~狂気|h
|名と蜘蛛の鏡-ノーマル|5個|30|-|
|名と蜘蛛の鏡-ハード|~|~|~|
|''ノーマル-ボーナス活性化時''|5個|45|250|
|''ハード-ボーナス1個活性化時''|6個|75|250|
|''ハード-ボーナス2個活性化時''|12個|150|500|
|''ハード-ボーナス3個活性化時''|18個|225|750|
-鏡ダンジョンでは、探査終了後にモジュールを消費して報酬を受領するかを選択できる。((「受け取り拒否」を選んだ場合はモジュールを消費しない代わりに報酬ゼロ))
途中でリタイアした場合、報酬の量はダンジョンの進行度に応じた量になる。
//(モジュール消費量 <始まりの鏡>:3/<鏡の鏡-Normal>:5/<鏡の鏡-Hard>:6)
-報酬受領の際、週3回までウィークリーボーナス(以下ボーナスと略す)を「活性化」できる。
ボーナスを活性化した場合、「狂気×250追加」「バトルパス経験値増加」が適応。
この回数は木曜06:00にリセットされるため、できれば毎週3回遊ぶことが望ましい。
--管理人経験値((バトルパスの経験値ではない。最大まで溜まると管理人レベルが上がりエンケファリンの最大量が上がるアレ))はモジュール(=エンケファリン)の消費量に基づくため、ボーナス活性化の有無で変化しない。
--小ネタとして、クリア状態で「硝子窓に戻る」を押下すると鏡ダンジョンのクリア報酬を受け取る直前の状態を保持することができるため、
水曜までに鏡ダンジョンをやっておいて保持→木曜のボーナスリセット時に活性化して即時に消化が可能。
特に、鏡ダンジョンアップデートメンテナンスでボーナスがリセットされる前の6~10時に即時消化をしたい場合に有用。
-難易度ハードでは、&color(white){''ボーナス適応時のパス経験値量がより増加する。''};
そのため、ノーマルよりもハードを遊んだほうがお得。
--ハードでは&color(white){''1層目からハードでプレイした場合に限り''};、ボーナスを一度に複数消費できるため、1度のクリアで3回分ボーナス活性化が可能。
しかし、3回分活性化しないでハードを複数回遊んだ場合、1度に全て使うよりもパス経験値が増える。
---ボーナス活性化のハードを複数回に分けてクリアする場合、
・2個→1個、パス経験値&color(yellow){230};
・1個→2個、パス経験値&color(yellow){235};
・1個→1個→1個、パス経験値&color(yellow){250}; となる。
3回に分けた場合、1回目は75,2回目は80,3回目で95とパス経験値量が増えていき、最終的なパス経験値の合計量が250となる。
モジュール消費量も1度に3個消費の18個と合計数は変わらないため、遊ぶ時間がある人は検討してみよう。
---ただし、ハード1周でウィークリーを全て受け取ってしまい、その後2回ノーマルを周回した方が1モジュールあたりのパス経験値は減るが、周回数あたりのパス経験値は多くなる。どちらの効率を優先するかは人それぞれである。
//「鏡の鏡」では3層までクリアすれば、「狂気」・「管理人経験値」は満額を、「パス経験値」は80%((4層の初回マスがイベントの場合は踏んでおくと、パス経験値が+1されてお得。))を得られる。「星明かり」は20程度しか集まらない。
-&color(red){ノーマルとハードでは、ボーナスを活性化しない場合、報酬は全く同じ。};
よって、報酬のみが目的であるのならボーナス3回が尽きた後にハードを遊ぶ意味は無い。
例外的に幕章イベントで開催される交換用アイテム((ヘルズチキンのボンちゃん人形など))に限り、ノーマルの倍近く貰える。((該当するパックをハードでクリアした場合のみ))
--並行重畳モード(6層以降)への挑戦と報酬について
両モードへの挑戦によってパス経験値や活性化後の報酬が増加することは無い。また挑戦中に敗北・途中退却したときもペナルティは無い。
-&size(16){&color(white){Q.要するにどういうこと?&br;A.ボーナスを消費する時はハード、ボーナス無しで周回する時はノーマルを遊ぼう。};};
*イベント・E.G.Oギフト一覧 [#gift]
- [[&color(gold){鏡ダンジョン/E.G.Oギフト};>鏡ダンジョン/E.G.Oギフト]]
- [[&color(gold){鏡ダンジョン/イベント};>鏡ダンジョン/イベント]]
- [[&color(gold){鏡ダンジョン/イベント(テキスト詳細)};>鏡ダンジョン/イベント/イベント詳細]]
// --2023/06/29のアップデートで追加されたイベント・E.G.Oギフトも上記ページに記載済み。
*初心者・新米管理人向け鏡ダンジョン探査手引き [#s08ca4ed]
鏡ダンジョンに初めて挑むという管理人は、とりあえず手持ちの中で一番強い人格を適当に揃えて挑もう。
// 鏡ダンジョンは&color(#ebebeb){''星の加護''};という要素が存在し、人格が多いほど有利な効果を得て鏡ダンジョンに挑戦できるようになる。
// &color(#ebebeb){ノーマルであれば星の加護が無くともクリア可能};なので、あまり身構えず最初はクリアだけを目指してみよう。
// 余裕があれば、ノーマルでは星の加護を利用せず、ハード用に貯めておくのもいいだろう。
// 途中で負けてしまっても「報酬受け取り」を選ばなければモジュールを消費しないシステムなので、取りあえず突っ込んでみるのもいいだろう。
// 星の加護についての詳細や他にも色々を解説している[[永生の鏡詳細>鏡ダンジョン/06永生の鏡]]も参照のこと。
難易度ハードでは人格の地力が問われ、強化が不充分な人格や、実装時期が古い型落ち人格は深層へ進むにつれて通用しにくくなる。
そのため、&color(white){まずは高性能な人格を揃え、Lv60・同期化Ⅲ以上に強化するのが攻略の早道};となる。
シナジーのある編成を組めるならなお良いが、スキルが弱い人格をシナジー目当てで編成する余地は小さい。
&color(white){とりあえずは基本に忠実に、マッチに勝てる人格を優先しよう。};
#fold(編成や動き方についての細かいアドバイス){{{{
**使用する人格 [#h0219f80]
&color(fuchsia){難易度:ノーマル};&color(#ebebeb){では高レアリティ・高レベルの人格よりも''「高同期化段階の人格」''の使用がおすすめ。};
-ノーマル鏡ダンジョンでは全人格の開始レベルが60に引き上げられる。
強化状況が参照されるのは人格同期段階とE.G.O解析段階のみとなる。
また、同期ⅡやⅢにすることでスキルの威力上昇や効果の強化・追加といった恩恵が大きい。
特に[[W社良秀>人格/良秀/W社3級整理要員]]・[[R社ヒースクリフ>人格/ヒースクリフ/R社第4群ウサギチーム]]といったスキル3が本命の人格は、
同期Ⅲに強化していないと使えないというデメリットが大きい。
-挑戦可能になる2章クリア時にLCB囚人の人格が自動的に同期Ⅲとなるため、使う人格に困った場合はおすすめ。((各バフ・デバフで統一した編成を組むことが推奨されているときに、初期人格で数を合わせるなど))
&color(#ebebeb){''&color(purple){難易度:ハード};では、人格レベルと同期の固定が無くなるため、レベル上げ&同期上げ必須。''};
#accordion(お手軽な進め方(初心者向け),***,open){{{
-開始時の「星の加護」では「星雲の寵愛」がお勧め。
スタート時点でメンバー全員のレベルが+3され、ノーマルなら全員の威力にとりあえず+1のレベル差補正が掛かる。
その後も階層クリアごとにレベルが+1される(上限+5)ので、敵レベルの上昇に追いつかれにくくなる。レベル差についての詳細は省くが、鏡ダンジョンは階層を経るごとに敵側のレベルが上がっていく仕掛けがあり、上回った側がレベル差に応じて有利になる。
-スキルの物理属性がバラけている場合、追加で「星明かりの導き」を取るのもいい。
全員にマッチ威力増加1の強化があり、「星雲の寵愛」のレベル補正と合わせると、ノーマルなら概ね当たり負けしなくなる。
速度上限+2、ダメージ量増加1、保護2もセットになっており、有用。
-手持ち人格が乏しい段階では以下の開始ギフトがお勧め。
#fold(斬撃カテゴリ「決意」){{
-このギフトの効果は、「斬撃スキルを2つ以上持つ全人格の威力を強化し、さらにクイックを付与し、おまけでシ協会人格の初期体力・最大体力と被ダメージ量を減少する」というもの。
--斬撃スキル2つor3つを持つ人格を集めるのは難しくない。囚人人格でもイサン、良秀、ロージャ、シンクレアが該当。
また、このギフトの効果は斬撃スキルではなくキャラに掛かるため、&color(white){E.G.Oスキルや斬撃でないスキルにまで恩恵がある。};
--さらに、シ協会強化とチュートリアルで確定入手できる[[シ協会イシュメール>人格/イシュメール/南部シ協会5課]]の噛み合いが抜群。
[[シ協会イシュメール>人格/イシュメール/南部シ協会5課]]は、&color(yellow){体力50%未満ならスキル2が超強化され、下手な星3人格よりも強くなる};。
レベルが自動的に上がるノーマルでは、イシュメール側の準備は最低限なら同期Ⅱにするだけ(つまり紐10を使うだけ)で済む。
その上で、階層ボス前のショップでギフト強化を行い、「&attachref(画像/Resolution.png,nolink,zoom,10%,決意);&color(skyblue){決意++};」にすることでシナジーが完成する。
2段階強化にはコスト180が必要なので、1層ではそれだけ稼げるルート取りを意識したい。
-斬撃威力を強化できるギフトは、他にもランクⅢの「雲柄の鶴首徳利」、ランクⅣの「切り取られた記憶」と複数ある。
これらを揃えていけば、ノーマルではマッチに負けることが滅多になくなり、時間が掛かることはあってもクリアは安定する。
-囚人を含むような貫通・打撃人格メインの編成でもクリアできない訳ではないが、「決意」の性能が飛び抜けているため、人格不足の段階ではとりあえず斬撃人格メインが最もお勧め。
--人格が揃ってデバフ構成へ寄せていく際も、物理属性を斬撃メインにして「決意」をピックするとマッチが安定する。
}}
#fold(出血カテゴリ「キズモドキ」){{
-「&color(red){憤怒};属性、あるいは出血を付与するスキルを的中させるたびに相手に出血威力5・回数1を付与する」という効果を持つ。
該当スキルを主力とするメンバーが複数(効率を考えると3人以上)いるなら、このギフトを選ぶのも良い。
出血は固定ダメージなので、物理属性や罪悪属性の相性を問わずに削れるのが強み。
早々にショップで「&attachref(画像/WoundClerid.png,nolink,zoom,10%,キズモドキ);&color(red){キズモドキ++};」に強化したい。
--なお、出血編成ではこれと[[合成ギフト「血の霧」>カテゴリ/タイプ/出血]]があれば、攻撃面はまず事足りる。
-[[囚人ロージャ>人格/ロージャ/LCB囚人]]はスキルや初期EGOで出血を付与することが出来るため、育成する手間の割に出血カテゴリでは頼もしい。
}}
// #fold(ハード攻略向け呼吸ギフト運用例){{
// &color(#ebebeb){''(要:&color(royalblue){傲慢};持ち人格若干名)''};
// 難易度ハードでは、終盤は敵の攻撃レベルとスキル威力が非常に高くマッチに勝つことが困難となるため、対策が必須。
// 毎週気軽に攻略したければ強力なランクⅣギフトの活用は前提となっていると言っても良いだろう。
// そして&attachref(画像/BloodyMist.png,nolink,zoom,10%,血の霧);&color(yellow){《血の霧》};や&attachref(画像/SootheTheDead.png,nolink,zoom,10%,鎮魂);&color(royalblue){《鎮魂》};などの強力なランクⅣギフトの多くが特化編成でないと活用できないのに対し、
// ほぼどんな編成でも強力と言われるのがランクⅣ呼吸ギフトの&attachref(画像/ClearMirrorCalmWater.png,nolink,zoom,10%,明鏡止水);&color(blueviolet){《明鏡止水》};。
// これを活かすために呼吸ギフトを選択して探査を開始するというのがこの戦略。
// 上手くいけばマッチ威力+7相当の強化を全ての人格が受け取れ、他キーワードより格段に楽にハードを攻略できる。
// なお、開始ギフトでは上記の「決意」や貫通スキルの威力を高める「壊れたバンドリヤー」を選択して手軽にマッチを安定させ、呼吸ギフトは10階層ある道中で集めても遅くはない。
// カギになるのは以下の3種のギフト。
// #includex(鏡ダンジョン/E.G.Oギフト,section=(filter=ギフト一覧),filter=046|066|070|獲得イベント|CENTER,titlestr=off,firsthead=off)
// &attachref(画像/ClearMirrorCalmWater.png,nolink,zoom,10%,明鏡止水);&color(blueviolet){《明鏡止水》};はクリティカル発動時に与えるダメージを大きく増加させつつ、クリティカルが発動した味方の攻撃レベルを次のターン大きく増加させる。
// 最大強化時にはクリティカルによる補正が+150%になり、攻撃レベルが15も増加する。これはマッチ威力5に相当する破格の強化。((攻撃レベルに差があるスキル同士がマッチする際、マッチ中の威力に補正がかかる仕様を踏まえた計算。&br;増加量はレベル差3につき1。))
// これだけでは呼吸人格以外効果を受けることができないため、&attachref(画像/Nebulizer.png,nolink,zoom,10%,ネブライザー);&color(royalblue){《ネブライザー》};を使って全ての人格がクリティカルを狙えるようにする。
// ウェーブの開始時に呼吸を得るほか、最大強化なら&color(royalblue){傲慢};共鳴(=&color(royalblue){傲慢};スキルを2つ以上使用)だけで戦闘開始時に呼吸を得られる。
// なおこの効果を発動させるために、&color(royalblue){傲慢};持ちの人格が数名は必要になるので注意。
// &attachref(画像/CigaretteHolder.png,nolink,zoom,10%,シガレットホルダー);&color(orange){《シガレットホルダー》};も強力。呼吸を持つ味方の全スキルの威力が増加し、さらにターン開始時の呼吸回数が5以上なら効果が強化される。
// 1ターン目の開始時から呼吸回数5を得られる&attachref(画像/Nebulizer.png,nolink,zoom,10%,ネブライザー);&color(royalblue){《ネブライザー》};++との効果は抜群。最悪なくても戦法は成立するができれば拾いたい。
// 以下は具体的な攻略手順。
// 最初に獲得するのは呼吸ギフトのうち&attachref(画像/OldWoodenDoll.png,nolink,zoom,10%,古い木彫り人形);&color(red){《古い木彫り人形》};または&attachref(画像/StoneTomb.png,nolink,zoom,10%,石塚);&color(yellow){《石塚》};、開始ギフト+1の星の加護を活性化しているならその両方。
// 呼吸持ちの人格を持っていないなら前者、持っているなら後者がおすすめ。
// 先ほど是非入手したいとして挙げた&attachref(画像/CigaretteHolder.png,nolink,zoom,10%,シガレットホルダー);&color(orange){《シガレットホルダー》};も開始時に獲得できるが、&color(#ebebeb){''この段階では獲得しないでおこう''};。
// &attachref(画像/CigaretteHolder.png,nolink,zoom,10%,シガレットホルダー);&color(orange){《シガレットホルダー》};は&color(#ebebeb){''ターン開始時''};に呼吸の値を参照して発動するがこれは&attachref(画像/Nebulizer.png,nolink,zoom,10%,ネブライザー);&color(royalblue){《ネブライザー》};の発動タイミングと被っているため、
// 処理順の関係上&attachref(画像/Nebulizer.png,nolink,zoom,10%,ネブライザー);&color(#ebebeb){''&color(royalblue){《ネブライザー》};を先に獲得した場合に限り1ターン目から効果が発動する。''};
// 順番が逆でも2ターン目からは普通に発動するため大したことではないように思えるかもしれないが、
// クリティカルを発動して初めて味方が強化される&attachref(画像/ClearMirrorCalmWater.png,nolink,zoom,10%,明鏡止水);&color(blueviolet){《明鏡止水》};の弱点はまさに「1ターン目には味方が強化されないこと」。
// この弱点を少しでも埋めるために&attachref(画像/Nebulizer.png,nolink,zoom,10%,ネブライザー);&color(royalblue){《ネブライザー》};→&attachref(画像/CigaretteHolder.png,nolink,zoom,10%,シガレットホルダー);&color(orange){《シガレットホルダー》};の順での獲得は徹底したいところ。
// ギフト獲得タイミングの目標は2~3階層のショップで&color(blueviolet){《明鏡止水》};を入手すること、
// またそのタイミングで&attachref(画像/Nebulizer.png,nolink,zoom,10%,ネブライザー);&color(royalblue){《ネブライザー》};だけでも最大まで強化すること。
// 1階層目で&color(royalblue){《ネブライザー》};が報酬のパックが出るまで&color(crimson){''報酬を受け取らずに''};探査終了→再入場でリセマラするのも良い。
// ショップで&attachref(画像/ClearMirrorCalmWater.png,nolink,zoom,10%,明鏡止水);&color(blueviolet){《明鏡止水》};を合成するために必要なのは、それまでにギフトを集めておくこと。
// ランクⅣの合成に必要なのはランクⅢ+ランクⅢ+ランクⅡ。
// 合成時に呼吸のキーワードを選択していれば90%の確率でランクⅣの呼吸ギフトが入手できる。
// 該当するのは&attachref(画像/ClearMirrorCalmWater.png,nolink,zoom,10%,明鏡止水);&color(blueviolet){《明鏡止水》};と&attachref(画像/FragmentOfConceit.png,nolink,zoom,10%,驕慢の欠片);&color(royalblue){《驕慢の欠片》};のみであり、
// 仮に欠片が出ても、その欠片を素材に再度合成すればほぼ確実に&attachref(画像/ClearMirrorCalmWater.png,nolink,zoom,10%,明鏡止水);&color(blueviolet){《明鏡止水》};が合成される。%%10%で外れるけど%%
// 材料確保のため、2階層のショップでランクⅢギフトを探して最低1つは購入しておきたい。
// 2つ目のランクⅢギフトが入手できなかった場合はランクⅡギフト3つを合成すれば手に入る。
// あとは&attachref(画像/Nebulizer.png,nolink,zoom,10%,ネブライザー);&color(royalblue){《ネブライザー》};の発動を意識しつつ攻略すれば良い。
// 他に必須のギフトはないため、3階層以降は危険なパックと苦難を避けるのを重視でOK。
// }}
-鏡ダンジョン6からは、開始ギフトとは別に「E.G.Oギフト観測」でランクⅢ以下のギフトを突入前に購入可能になった。適宜利用するといいだろう。
#includex(鏡ダンジョン/07名と蜘蛛の鏡/攻略・編成,section=(filter=おすすめギフト),titlestr=off,firsthead=on)
// --安定性を高めるなら、複数名のマッチ関連威力を恒常的に盛れるものを。「決意」「雲柄の鶴首徳利」「壊れたバンドリヤー」「捨てられた枝」「強化刺青-中指」など。
// --デバフ編成を組んでいるなら、デバフ威力や回数を盛れるものを。
// --通常戦闘突入時に割合ダメージを与える「カーミラ」、攻撃加重値1のスキル(=ほぼ全てのスキル)のダメージを高める「幻肢痛」あたりも攻略時間短縮に貢献する。
// -特定のバフデバフで統一するための人格が足りない場合、E.G.Oギフトを手に入れても、その効果を活かせないことが多い。
// 効果が発揮できないギフトが溜まってきたら、以下のギフトの合成を目指してみよう。
// #fold(暴雨&溶け落ちた目玉){{
// -&attachref(画像/Downpour.png,nolink,zoom,10%,暴雨);&color(yellow){《暴雨》};は振動付与と振動爆発を発生させる効果があり、&attachref(画像/MeltyEyeball.png,nolink,zoom,10%,溶け落ちた目玉);&color(royalblue){《溶け落ちた目玉》};は振動爆発時に攻撃レベルと防御レベルを下げる効果がある。
// この2つのE.G.Oギフトを両方手に入れて強化することで、2ターン目から毎ターン、全ての敵が攻撃レベル-10、防御レベル-10されることになる。((暴雨++のとき))
// このコンボの優秀なところは、振動に関係する人格を全く編成しなくとも、この強力な効果が発動してくれるところだ。
// -合成時に振動のキーワードを選択して、3つのギフトを合成すれば、90%の確率で振動ギフトが入手できる。
// --ランクⅣの合成可能な振動ギフトは&attachref(画像/Downpour.png,nolink,zoom,10%,暴雨);&color(yellow){《暴雨》};と&attachref(画像/FragmentOfInertia.png,nolink,zoom,10%,惰性の欠片);&color(yellow){《惰性の欠片》};の2種のみだ。
// もし&attachref(画像/FragmentOfInertia.png,nolink,zoom,10%,惰性の欠片);&color(yellow){《惰性の欠片》};の方が出ても、それを素材にまた振動ランクⅣの合成をすれば、90%の確率で&attachref(画像/Downpour.png,nolink,zoom,10%,暴雨);&color(yellow){《暴雨》};が手に入る。
// --ランクⅢの合成可能な振動ギフトは4種ある((一部パックではパック限定ギフトも加わる))ため、&attachref(画像/MeltyEyeball.png,nolink,zoom,10%,溶け落ちた目玉);&color(royalblue){《溶け落ちた目玉》};を確定で入手することは少し難しい。合成に注力して有用なギフトまで素材にしてしまっては本末転倒なので、入手できたらラッキーぐらいの気持ちでも充分。
// 幸い合成に頼らなくとも、泣きヒキガエルのイベントで確定で入手できたり、階層ボスの勝利報酬で手に入れたりと、入手手段は多い。
// }}
}}}
#accordion(持つ人格数が増えて育成が進んだら,***,close){{
-破裂や充電などのバフデバフ、斬撃貫通打撃の攻撃タイプなどのうち1種類に関連する人格で固める''「使用する人格のシナジーを意識した編成」''を複数組む。
--E.G.Oギフトは特定のバフデバフや物理属性に関連した内容であることが多い。
また、入場時に選択できるE.G.Oギフトもランダム以外はバフデバフや物理属性のに関連した物がラインナップされる。
編成のシナジーと多くのギフトの効果が噛み合えば、楽に攻略できる。
[[編成ガイド>Wiki管理/戦闘指南/編成ガイド]]も参照すると良い。
--&color(yellow){前回の編成にて使用されなかった人格は「休憩ボーナス」が1段階増加する。};
この休憩ボーナスがある状態で編成に入れると、「''星の加護''」にボーナスが加わる。
編成に入れるだけでよい為、戦闘に出す必要はなく、同期段階が進んでいなくても問題ない。
探索を早めたいと思うのであれば、複数編成を組み、ローテーションする形で運用するとよい。
}}
**攻略・周回を安定させるには? [#l18a12e8]
''&color(crimson){以下の4点を意識するだけも、大きく難易度が低下する。};''
&color(#ebebeb){ 1.道中にて現在の編成に合った有用なE.G.Oギフトを大量に稼ぐ。};
&color(#ebebeb){ 2.ボス戦闘後の報酬は、E.G.Oギフトの内容だけでなく、苦難にも目を通す。};
&color(#ebebeb){ 3.E.G.Oはいつでも発動できるようにする。};
&color(#ebebeb){ 4.階層ボスに対して、適切な対処を心がける。};
また、名と蜘蛛の鏡ではテーマパックを選択することで、階層ごとに敵の傾向と階層クリア時の報酬を事前に選択できる。
それらに関しては[[名と蜘蛛の鏡詳細>鏡ダンジョン/07名と蜘蛛の鏡]]を参考に。
#accordion(E.G.Oギフトの稼ぎ方,***,close){{
''&color(#ebebeb){道中はできる限り、E.G.Oギフトを獲得できるチャンスのある''&color(crimson){「集中戦闘マス」「イベントマス」};''を通るようにしよう。};''
稼いだ中で不要なE.G.Oギフトは合成の素材にし、有用なE.G.Oギフトの獲得チャンスに。
-ショップによる「ギフト合成」によって、不要なE.G.Oギフトを3つ素材にすることで、指定したキーワードのE.G.Oギフトを90%の確率で獲得できる。
不要なE.G.Oギフトが2つだけであっても、合成時指定したキーワードの獲得率は60%と狙う価値はあり。
道中で3つ以上不要なギフトがあれば即合成し、最終階層のボス前で余った2つで残りを狙うとよい。
--合成画面にある「願いごと」をオンにすると、星明かりを5消費して成功確率を大幅に上げられる。
星明かりが余っているのなら、利用してみるのもいいだろう。
-同じく「精鋭戦闘マス」でもE.G.Oを獲得できるが、強敵ぞろい。中にはボス敵よりも凶悪になりえる場合もある。
敵が強力になってくる後半よりは、余裕のある序盤のうちに戦っておいて後の戦闘を楽にしたい。
-「イベントマス」では、選ぶ選択肢によってE.G.Oギフトを獲得できる。
幻想体との戦闘に勝利することでギフトを一気に2つ獲得できるイベントもあるため、自信があるときには挑んでみよう。
}}
#accordion(ボス報酬の選択は苦難を見る,***,close){{
ボス戦闘後の報酬はE.G.Oギフトだけでなく、''&color(#ebebeb){敵を強化させる苦難};''も同時に付いて来る。
特に後半の苦難は強力なため、ギフト以上に重視して慎重に選ぼう。
(編成にとってカギとなるギフトや&attachref(画像/LunarMemory.png,nolink,zoom,10%,月の記憶);&color(blueviolet){《月の記憶》};や&attachref(画像/PieceOfRelationship.png,nolink,zoom,10%,縁の欠片);&color(blueviolet){《縁の欠片》};など超強力なギフトがある場合は話が別だが…)
苦難の内容は様々だが、''&color(crimson){敵の攻撃の威力を上げる苦難を避け、防御レベルや体力を上げる苦難を取るように。};''
-危険度は&color(crimson){コイン威力};>>最終威力=基本威力>攻撃レベル増加((マッチでは互いのスキルのレベルが比較され、レベル差3ごとにマッチ威力1の補正がかかる。&br;つまり攻撃レベル+3はマッチ威力+1とほぼ同等。))≧マッチ威力>その他の順。
マッチに勝てなくなって負けるパターンが最も多いため、時間はかかっても確実に勝てるような苦難を選ぼう。
}}
#accordion(E.G.Oをいつでも発動できる為に,***,close){{
E.G.O資源はストーリーダンジョンと同様に、前回の戦闘終了時の残量がそのまま引き継がれる。
また、E.G.Oギフトの効果によって通常のダンジョンより非常に稼ぎやすくなっているが、''&color(crimson){むやみに乱発するのはNG。};''
-&color(#ebebeb){''一部のボス敵は、E.G.Oで対処する必要があるほど威力の高いスキルを使用する者がいる。''};
そもそも大体のE.G.Oは威力こそ高いものの、1コインであるため単体火力はそこまでではない(例外あり)。
基本的に通常スキルでは勝てないマッチをE.G.Oで強引に潰すという使い方に絞るべき。
火力を通常スキルに頼る都合上、精神力を消費するデメリットも無視できない。コインの表面率が下がれば勝てたはずのマッチに勝てなくなることも。&br;むやみにE.G.Oを撃ち罪悪資源を消費していると、敵の大技に対してE.G.Oが打てないという事故につながる。
特に、苦難による攻撃レベル上昇や敵へのバフが少ない1,2階層目は、マッチに勝ちやすいので罪悪資源を稼ぐチャンスである。
最低限、戦闘開始直後に全員が何かしらのE.G.Oを撃てる状況にしておきたい。&br;
深層においては開幕で&color(white){''耐性一致の高加重値''};E.G.Oを撃ち、敵を行動させる前に混乱させると戦い方ができると楽になる。
}}
#accordion(ボス戦闘での適切な対処とは?,***,close){{
各階層で出現するボス戦闘では、''&color(crimson){それぞれが持つパッシブや、バフデバフの解除が攻略のカギとなるケースが多い。};''
それらを無視して戦闘を進めると非常に時間がかかるだけでなく、こちら側が不利な状況に持ち込まれる可能性も。
単純にマッチに勝利し続ければよいものもあれば、特定の部位の破壊・本体以外の取り巻きを処理する必要があったり等、非常に多彩。
-''&color(yellow){特に初めて遭遇する場合は、毎ターンの行動開始前に必ずこれらをを見る癖をつけるように。};''
-多くの幻想体のパッシブは効果が1度は発動するまで内容が伏せられている。
そのため1ターン目に確認するだけだと見落としがかなり発生してしまう。
状況に応じて解放されていくので、何か変なことが起こったら、とりあえずパッシブを見て、変化を見落とさない癖をつけよう。
-バフデバフに関しては、それによってボス敵の強化や味方達の弱体化だけでなく、その値を参照してスキルの威力を底上げすることもある。
しかし、それらには必ず解除させるギミックが存在している。
説明に直接記載があるものもあれば、上記のようにパッシブに記載がある場合、一部のスキルの効果に表記されている等様々。
パッシブと同じく、新しく見たバフデバフの詳細、スキルの効果を必ず読むようにしよう。
攻略法がわからないという場合は[[幻想体・敵性存在 一覧>幻想体]]の各ページを参照に。
}}
**敵の詳細を知ろう [#x6a809f4]
-階層突入時に選択するテーマパックでは、その階層で出る敵やボス、入手しやすいギフトまで変化する。
選んだパックによって敵が激変するため、''できるだけ弱い・編成と相性が良い敵が出るパックを選ぶのが非常に重要になる。''
どのパックで何が出るのか、他にもどんな編成で良いのかや詳しい攻略法については[[名と蜘蛛の鏡詳細>鏡ダンジョン/07名と蜘蛛の鏡]]を参考にしよう。
--一部特に強力な敵について記載しておく。
敵性能のネタバレを含むため、全ての敵と初見で戦いたい人は見ないように。
細かい攻略法に関しては[[幻想体・敵性存在 一覧>幻想体]]の各ページを参考に。
--階層をクリアすれば死者が蘇生するようになったので、ボロ雑巾にされてもクリアさえすればリカバリー可能。
#accordion(強力な敵,***,close){{{
|CENTER:150|LEFT:650|c
|>|CENTER:~幻想体|
|[[''&color(red){真鍮の雄牛 -涙を流す};''>幻想体/真鍮の雄牛 - 涙を流す]]|マッチ威力が非常に高く、耐性も憂鬱打撃以外はまともに通らないガチガチ耐性。&br;混乱ラインも遠いため、沈潜での攻め手が無いと苦戦を強いられる。|
|[[''&color(red){紅炎蛾};'' >幻想体/紅炎蛾]]|雄牛と同様マッチ威力が非常に高く、憂鬱以外は耐性か等倍とタフ。深層では特に、3ターン毎に撃ってくる広域&color(red){紅炎殺};の威力がとんでもないことに。構築によっては雄牛以上に詰みかねない。|
|[[''&color(royalblue){夢貪る濁流};'' >幻想体/夢貪る濁流]]|苦難によるHPとマッチ威力上昇が凶悪な方向に噛み合い、ギミックにより麻痺が付いた状態で凶悪なマッチ強度を誇る&color(royalblue){盲目};を相手にしないといけない。&br;階層ボスであれば、蘇生前提で&color(royalblue){盲目};をわざと受けてひとり犠牲にしてもいい。|
#ntbr(ストーリー登場敵){{
|CENTER:150|LEFT:650|c
|>|CENTER:~ストーリー敵|
|[[''&color(lime){開花EGO::舎音};'' >敵性存在/ドンラン/開花E.G.O/舎音]]|本編同様、こちらは7人であるにも関わらず1ターン目に取り巻きと合わせて8回攻撃してくる。&br;敵レベル上昇など諸々のバフが合わさり、一方を受けざるを得ない取り巻きの木の攻撃がシャレにならない。&br;手数不利を押し付けられるにも関わらずドンラン及び木には混乱が存在しない。&br;ドンラン本人にはHPストッパーがあるため、広域攻撃などを活用して取り巻きの木を倒しながら戦うのが近道。&br;回避持ち人格が複数ターゲットされている場合は、回避を利用して複数回攻撃を捌いていこう。|
|[[''&color(royalblue){エイハブ};'' >敵性存在/エイハブ]]|本編にて凶悪な強さで管理人を苦しめたエイハブ三人衆が鏡深層バフを背負って登場。&br;敵レベル上昇やHP増加などを受け、スターバックとクィークェグの耐久が大幅に増加。(しれっとスターバックの1本目の混乱が消されている)&br;エイハブ自身のレベルも当然上がっているため、援護防御や援護攻撃を発動されるとほぼ確実に一人持っていかれる。&br;舎音と違いエイハブを速攻することでギミックを不発にできるのは救いか。|
|[[''&color(royalblue){開花EGO::ガスハープーン};'' >敵性存在/エイハブ/開花E.G.O/ガスハープーン]]|ピップとスターバックのフェーズは時間をかければどうにでもなるが、クィークェグのフェーズが問題。&br;敵レベル上昇などの都合で、反撃の&color(yellow){《広がりゆく白化》};が凶悪化。紙耐久アタッカーだと1発で混乱なんてことも。&br;バリア量はHPに比例するため深層だとバリア量も多く、構築や苦難によっては容易く詰む。|
|[[''&color(royalblue){ねじれたキムサッガッ};'' >敵性存在/キムサッガッ/ねじれたキムサッガッ]]|詰みボス筆頭。&br;いわゆるDPSチェッカーのギミックを持つボスであり、ステータスが強化されている鏡ダンジョンの深層においてはかなりの難敵。&br;ギフトの力を引き出す編成が組みづらい初心者にとっては尚のこと厳しい相手なため、彼が出るパックは選ばないのが吉。&br;''&color(red){沈潜編成で挑むと高確率で詰むので、沈潜編成ではキムサッガッが出現するテーマパックは絶対に選択しない事。};''|
|[[''&color(royalblue){ねじれたホーエンハイム};'' >敵性存在/ねじれたホーエンハイム]]|詰みボス筆頭。&br;シンプルに強いボスであり、マッチ威力・耐久力ともに高水準で、更にダメージ反射を持つ。&br;鏡ダンジョンでインフレしたダメージの反射がシャレにならない。&br;バリアが破壊できない編成だと高確率で詰むので、火力に自信がなければ避けよう。|
|[[''&color(lawngreen){ジア・チォウ};'' >敵性存在/ジア・チォウ]]|詰みボス筆頭。&br;ドンラン同様、ストーリーと同じ流れで攻略しなければならないのだが、各種補正が乗った大量の破壊不能コインのダメージがとんでもない事になっている。&br;最終/基本威力増加もしくは加算コイン威力増加の苦難を1個でも取得した瞬間に地獄を見ることになり、ギミックに付き合うだけでも死人が大量発生する。|
}}
}}}
}}}}
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#navfold(&color(gold){''⚠以下のコメント欄は複数のページで共用されています''};){{
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