○○のやべーやつ

Last-modified: 2021-08-29 (日) 20:36:33

特定の選手やマスコットへの別称。


概要

元々はニコニコ動画でのコメントが発祥と見られるが詳細は不明*1。なんJでは2016年後半頃から広まっていたフレーズ。

その後、(成績や見た目などで)様々なインパクトを与えた選手やマスコットに対して呼ばれることが多くなった。


用例

  • 千葉のやべーやつ
    ロッテのマスコット・「謎の魚」のこと。優等生的なアイドル的な他のマスコットと違い、ぶっ飛んだ見た目・キレキレのダンスを披露・変形するなどの明らかに異質でハチャメチャな姿をしてこう呼ばれる様になった。
  • ソフトバンクのやべーやつ
    主にソフトバンクのマスコットのうちの1つ・「ふうさん」のこと。こちらも暴れる系のマスコット。薄気味悪い表情を浮かべてボーッとした見た目だが、突然早足で駆け寄ってきてはアンバランスなでかい図体でタイガースのマスコット「トラッキー」にタックルを仕掛けるなど*2
  • 穏やかな心のやべーやつ
    ソフトバンク・柳田悠岐のこと。元々桁外れの身体能力の持ち主でトリプルスリーを達成するなどパ・リーグを代表する選手である。特にフルスイングから放たれる打球の飛距離がやべー奴である。2017年に息を吹き返したように打棒が爆発*7している要因を、自らが「穏やかな心」と語っているところからこう呼ばれた。
    2020年にはとうとうドーム球場の設置物に当たりボールが中々落ちてこないという形の認定ホームラン、片手でテラスに落とす*8などを達成、まだ進化中と証明した。
    ネタ方面でも澤村拓一(現レッドソックス)との対決に高速変化球をフルスイングして豪快に三振、片膝をついてフェンス直撃の打球を放つなど意味不明さに磨きがかかっている。

関連項目


*1 俗に「淫夢」で知られるコートコーポレーションのゲイビデオ「真夏の夜の淫夢」に登場する男優「野獣先輩」のあだ名『淫夢のやべーやつ』が由来の一つ、という説が有力。
*2 なお、逆にヤクルトの色んな意味でやべーやつにケリを喰らっている。
*3 こちらはよい意味であるが、悪い意味で捉えられる時もある。
*4 こちらは悪い意味
*5 2016年途中に入団すると宮城で場外弾を2日連続で、2017年も2発放ち球場最長飛距離を記録。さらに約185km/hの弾丸ライナーが右翼スタンドの観客を直撃したなど。ヤフオクドーム(当時)での一発は伝説。
*6 プロ初HRのサヨナラHRから同点2ラン2本、特に3号の田島慎二から放ったホームランが話題に上がることが多い。
*7 とはいえ2016年も打率.306・18本塁打・73打点と決して悪い数字ではないが、キャリアハイである2015年の圧倒的な成績(打率.363・34本塁打・99打点)と比較すると期待外れだと思われるのも残念だが当然である。
*8 あまりに意味不明な一発にホークスファンすらも投手には同情の声が多く聞かれた。