○○のやべーやつ

Last-modified: 2020-10-25 (日) 22:35:28

特定の選手やマスコットへの別称。


概要

元々はニコニコ動画でのコメントが発祥と見られるが詳細は不明*1。なんJでは2016年後半頃から広まっていたフレーズである。

その後、(成績や見た目などで)様々なインパクトを与えた選手やマスコットに対して呼ばれることが多くなった。


用例

  • 千葉のやべーやつ
    ロッテのマスコット・「謎の魚」のこと。
  • ソフトバンクのやべーやつ
    主にソフトバンクのマスコットのうちの1つ・「ふうさん」のこと。タイガースのマスコット「トラッキー」にタックルを仕掛けて殺しに掛かるなど*2
  • 中日のやべーやつ
    中日時代の松井雅人(現オリックス)の2016年までの打撃、京田陽太の2018年前半戦の打撃と守備を指す。中日時代のアレックス・ゲレーロについては飛距離や守備を指すことが多かった。

などが言われる。

  • 広島のやべーやつ
    主にサビエル・バティスタを指す。2017年の初打席から代打で2打席連続本塁打*5を放ち、シーズン中に放った32安打のうち二塁打が5本、本塁打が11本と長打が安打の半分を占めていることから。またかなり守備力が危うい点でも「やべーやつ」扱いされていたが2019年に別の意味で「やべーやつ」となってしまった。
  • 穏やかな心のやべーやつ
    ソフトバンク・柳田悠岐のこと。2017年に息を吹き返したように打棒が爆発*6している要因を、自らが「穏やかな心」と語っているところから。飛距離がやべーやつ。
    2020年にはとうとうドーム球場の設置物に当たりボールが中々落ちてこないという形の認定ホームラン、片手でテラスに落とす*7などを達成、まだ進化中と証明した。
    ネタ方面でも澤村拓一との対決に高速変化球をフルスイングして豪快に三振、片膝をついてフェンス直撃の打球を放つなど意味不明さに磨きがかかっている。

関連項目


*1 俗に「淫夢」で知られるコートコーポレーションのゲイビデオ「真夏の夜の淫夢」に登場する男優「野獣先輩」のあだ名『淫夢のやべーやつ』が由来の一つ、という説が有力。
*2 なお、逆にヤクルトの色んな意味でやべーやつにケリを喰らっている。
*3 2016年途中に入団すると宮城で場外弾を2日連続で、2017年も2発放ち球場最長飛距離を記録。さらに約185km/hの弾丸ライナーが右翼スタンドの観客を直撃したなど。ヤフオクドーム(当時)での一発は伝説。
*4 プロ初HRのサヨナラHRから同点2ラン2本、特に3号の田島慎二から放ったホームランが話題に上がることが多い。
*5 一軍初打席から2打席連続弾は史上3人目。ちなみにいずれも代打で放ったのは2人目、外国人・育成契約経験者では初。
*6 とはいえ2016年も打率.306・18本塁打・73打点と決して悪い数字ではないが、キャリアハイである2015年の圧倒的な成績(打率.363・34本塁打・99打点)と比較すると期待外れだと思われるのも残念だが当然である。
*7 あまりに意味不明な一発に投手にはホークスファンからすらも同情の声が多く聞かれた。