うなぎ

Last-modified: 2020-11-26 (木) 10:00:15
  1. 読売ジャイアンツ二軍監督・阿部慎之助のこと。なんJにおいて「うなぎ」と言ったら大抵は彼の事を指す。
    由来は赤塚不二夫の漫画『天才バカボン』に登場するキャラクター「ウナギイヌ」に顔が似ていることから。
    当初はそのまま「ウナギイヌ」「ウナギ」と呼ばれ、アンチによる蔑称の意味合いが強かったが、あまりにも阿部がウナギイヌと似ており「阿部=ウナギイヌ」という認識が定着したためか、いつの間にかひらがな表記で「うなぎ」となり、ファンも使う愛称となっていった。
    ちなみに現役時代の阿部は活躍するとなんJで「国産(天然)うなぎ」「スーパーうなぎ」、失敗を犯すと「中国産養殖うなぎ」、不調に陥ると「冷凍うなぎ」などと呼ばれる傾向にあった。
     
  2. 埼玉西武ライオンズ→シンシナティ・レッズの秋山翔吾のことで由来は阿部と同じ。西武時代は球団公認で、「うなぎグッズ」も数多く存在していた*1
    なお、秋山本人が『ジョブチューン』で語った所によると、あだ名が「ウナギイヌ」だったのは八戸大時代から。当時はありえないと思い憤慨していたが、西武入りした直後のキャンプで平尾博嗣に「お前の顔、ウナギイヌに似てるな!」と言われたことで「自分はウナギイヌなのか」と察して諦めたらしい。
     
  3. 東北楽天ゴールデンイーグルス・島内宏明のこと。由来も前2人と同じであり、チームメイトからもあだ名として呼ばれている


画像

  • 阿部慎之助
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  • 秋山翔吾
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  • 島内宏明
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  • ウナギイヌ
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比較(なお優勝したのは秋山)
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関連項目


*1 このキャラ設定を球団規模にまで広めたのは栗山巧で、栗山から秋山に宛てた年賀状に「うーなーぎー!今年もよろしくうーなーぎー!」と2行だけ書かれた物が届いたと年始のトークショーで秋山がぼやくも栗山は華麗に受け流したという逸話がある