うなぎ

Last-modified: 2021-08-31 (火) 19:04:18
  1. 読売ジャイアンツ二軍監督・阿部慎之助のこと。なんJにおいて「うなぎ」と言ったら大抵は彼の事を指す。
    由来は赤塚不二夫の漫画『天才バカボン』に登場するキャラクター「ウナギイヌ」に顔が似ていることから。
    当初はアンチによる蔑称*1の意味合いが強かったが、巨人ファンからも賛同の声が上がり敵味方関係なく使う愛称となっていった。
    ちなみに現役時代の阿部は活躍するとなんJで「国産(天然)うなぎ」「スーパーうなぎ」「高級うなぎ」、失敗を犯すと「中国産養殖うなぎ」、不調に陥ると「冷凍うなぎ」などと呼ばれる傾向にあった。
     
  2. 埼玉西武ライオンズ→シンシナティ・レッズの秋山翔吾のことで由来は阿部と同じ。西武時代は球団公認で、「うなぎグッズ」も数多く存在していた*2
    なお、秋山本人が『ジョブチューン』で語った所によると、あだ名が「ウナギイヌ」だったのは八戸大時代から。当時はありえないと思い憤慨していたが、西武入りした直後のキャンプで平尾博嗣に「お前の顔、ウナギイヌに似てるな!」と言われたことで「自分はウナギイヌなのか…」と察して諦めたらしく、本人としては不本意ながら世間に寄り切られる格好で定着している。
     
  3. 東北楽天ゴールデンイーグルス・島内宏明のこと。由来も前2人と同じであり、チームメイトからもあだ名として呼ばれている
     
  4. なお阿部以前には元阪神タイガース→オリックス・ブルーウェーブの田村勤*3も呼ばれたが、老け顔の風貌から「たむじぃ」というあだ名の方が多用された。

画像

  • 阿部慎之助
  • 秋山翔吾
  • 島内宏明
  • ウナギイヌ

比較(なお優勝したのは秋山)


関連項目


*1 阿部に限らず主力選手がライバル球団から隠語で悪口を言われることはままあり、古くは王貞治も全盛の頃「ラーメン屋の倅」と呼ばれていたなどの例もある。
*2 このキャラ設定を球団規模にまで広めたのは栗山巧で、栗山から秋山に宛てた年賀状に「うーなーぎー!今年もよろしくうーなーぎー!」と2行だけ書かれた物が届いたと年始のトークショーで秋山がぼやくも栗山は華麗に受け流したという逸話がある
*3 90年ドラフト4位。左のリリーフとして活躍。同期に湯舟敏郎や関川浩一ら。