アマチュア球団

Last-modified: 2025-10-20 (月) 20:01:40

TBS時代の横浜ベイスターズの暗黒っぷりを指すネタ。

概要

TBS時代の横浜は3年連続シーズン90敗を喫するなど暗黒真っ只中であったため、「横浜ベイスターズはプロじゃない」というネタが発生し、そこからなんJで横浜がアマチュア扱いされるようになっていった。

ネタの例として内川聖一の場合、

  • 「社会人チーム*1のTBS野球部から2010年のドラフトでソフトバンクから1位指名されて入団」と経歴を捏造される。
  • NPB通算で2186安打を放っているが、「アマチュア時代の記録はノーカウント」として横浜時代の945安打を除外される。
    • ただし、「所属チームはアマチュアでも打った相手はプロだからセーフ」という理由でカウントされる場合もある(このときの「アマチュア時代の記録は除外しろ」→「相手はプロ定期」の流れは一種のお約束である)。

などというようにネタにされる。

横浜の暗黒時代の原因に関しては、権藤博監督が勇退した2000年に遡る。権藤監督の後任に、西武黄金時代の名将・森祇晶が新監督に就任。2001年は森の指揮で機動力とサインプレー重視の野球でチーム再建を図り、3年ぶりの優勝を狙ったが、権藤の放任野球からの転換に選手が慣れず負けが先行し、この年のシーズンオフに正捕手の谷繁元信が森監督との確執から中日にFA移籍、この谷繁の移籍がきっかけでベイスターズの長きにわたる暗黒時代が始まった。

横浜(所謂ベイス)以前には暗黒時代の阪神にも使われるなど、ネタとしては結構古い。


関連項目


*1 独立リーグ扱いされることもあるが、独立リーグはプロ扱いなのでこのネタとしてはやや的外れである。