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イチローのファン

Last-modified: 2019-11-19 (火) 14:06:04

川﨑宗則(元ダイエー/ソフトバンク→MLB→ソフトバンク)のこと。

概要 Edit

とにかくイチローへの重すぎる愛で知られ、MLBに挑戦した一因は高年俸ではなく、イチローとチームメイトになりたいから
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川崎は自著の本を発行しているが*1、その中でイチローについても詳しく言及されている。しかし、他の項目と比べてもイチローに関係する項目だけは豊かな表現力で生々しくイチローへの思いを綴ってあるため「ホモは文豪」という風潮に拍車をかけている

 

イチロー引退時には全く関係のない立場ながら川崎の名前もツイッタートレンド入りした。

選手として Edit

海の向こうではトロントブルージェイズファンを筆頭に愛されており、MLB公認表彰に彼の名が付けられている(日本人初)。しかし、そこでも「川﨑はホモ」という認識は定着してしまった。だがイチローと一緒にプレーする夢を追い続け、MLB挑戦の際には当時イチローが所属していたマリナーズのみに移籍先を絞り、マイナー契約での打診しかされなかったものの後に実力でメジャー契約を勝ち取り、夢を実現させたことについては一定の評価をされている。

2017年3月28日にカブスから自由契約となり、その3日後に古巣のソフトバンクへ5年ぶりに電撃復帰した。しかし復帰後は精彩を欠き、またシーズン中に両アキレス腱痛を発症した影響や体調不良*2もありシーズン終了後から全くメディア露出もなく、契約も結ばないまま年を越した。2018年3月26日に引退を表明したが、ソフトバンク側は川﨑の現役続行への道を残すために自由契約とした。 
その後の動向は他選手のSNSの写真で登場するなど散発的であったが2019年で引退することになったイチローの最後の自主トレにサプライズで参加しておりNHKスペシャル「イチロー 最後の闘い」に登場した際にはツイッターのトレンド上位に浮上する等相変わらずの愛されっぷりを披露した。また、「野球大好きマン」というマスクマンyoutuberの正体ではないかと疑われる(仕草や体格などからほぼ確定とも)。
そして2019年7月、台湾の味全ドラゴンズに選手兼任コーチとして現役復帰することとなった。ちなみに台湾では今後同性婚が許可されるため川崎が台湾に渡った理由ももしかして…と推察されている。

 

端正な顔立ちからダイエー時代から現在に至っても女性ファンの人気が高いが、一部女性ファンからは「変態発言さえなければイケメン選手のままだったのに」という声が聞かれ所謂「残念なイケメン」扱いを受けていた。

川崎のイチローに対する主な発言 Edit

上述にもあった重すぎる愛がよく分かる発言が以下の通りである。驚きは全てソースがある、という事である・・・・・・

(右)イチロー選手と同じチームだけを希望しています
(遊)しつこすぎるかな、と思うくらい話しかけた。嫌われるんじゃないかと思ったくらい。
(指)僕はストーカーですよ。アッハッハ!
(一)強いて言うなら、イチロー選手はおにぎりみたいな感じです毎朝出てきてもOKですよ。
(三)この、世に、生まれて、きてくれた、こと。♪───O(≧∇≦)O────♪
(中)最近はイチローさんのヒット集DVDを見ながら寝ています。気持ちいいですよ。
(左)打てないときのイチローさんがすごくよかった。今までよりもっと好きになりました。
(捕)犬みたいなもんだからしょうがないですよね
(二)幻滅するんじゃないか、と思って会えなかった。会ってもっと好きになった
(投)WBCの時、イチローさんの隣のロッカーの取り合いをゴリとしました。自分は7勝2敗くらいでした。
代打1 (マリナーズ時代の背番号が61だったことから)「逆から読んだらイチローです」 「イチロー、ゲットアウト、マイウェイ!」
代打2 「メジャーでも、3Aでも、どこにいてもイチローさんは見ててくれているし、 僕の妄想の中ではイチローさんとも勝負できる

イチローを追い続けた歴史 Edit

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関連項目 Edit






*1 タイトルは「逆境を笑え 野球小僧の壁に立ち向かう方法」。
*2 自由契約会見時に自律神経を患っていたことを公表。
*3 厳密に言うと引退ではなく自由契約。