ウタンショーゴ・二ゴロスキー氏

Last-modified: 2020-02-19 (水) 02:46:56

秋山翔吾外野手(西武→レッズ)の蔑称。


概要 Edit

西武時代4年目の2014年、開幕戦で3番に抜擢された秋山であったが、開幕カードの楽天戦で10打席無安打に終わるなど凡打を量産してしまう。*1
打率ランキングの最下位をオリックスの新外国人ユニエスキー・ベタンコート(.141 0本 4打点)と争い、打席結果ではセカンドゴロが多かったことから、不調に喘ぐ彼は秋山翔吾ではなく新外国人ウタンショーゴ・二ゴロスキー氏であるというネタが生まれた。

 

とはいえ「左のアベレージヒッターなら必然的にセカンドゴロは増える」「翌シーズン以降ヒットメーカーとしての評価を確立した」「もろ日本人顔」「元ネタのベタンコートがオリックスの微妙助っ人とあって知名度がまるでない」といった理由からネタとしての使用頻度は低くなり、次第に風化していった。

 

それでも以下の試合のような極端な成績を残した時は、「ニゴロスキー氏来日」といった形で蒸し返されることはある。


4セカンドゴロ Edit

2019年6月19日の中日戦で4打席全てセカンドゴロ凡退*2を達成し、7月31日のソフトバンク戦でも4打席全てセカンドゴロ凡退達成というある意味離れ業をやってのけている。ちなみにいずれもチームは勝利。
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関連項目 Edit


*1 最終的に.124 0本 5打点の成績で4月24日に2軍落ちとなった
*2 前日から通算して5打席連続。右前打を挟んだその前の打席も二ゴロ。