オコエ

Last-modified: 2021-08-08 (日) 14:41:06

アフリカ系ハーフの日本人、特にスポーツ選手に対する別称。
由来は東北楽天ゴールデンイーグルス・オコエ瑠偉から。
使い方次第では人種差別と言われても否定できないため使用は非推奨である。

由来

ナイジェリア人のハーフであり関東一高時代に甲子園に出場したオコエ瑠偉は、その俊足ぶりと身体能力を最大限に活かした外野守備により一躍有名人となり、なんJ内ではアフリカ系ハーフの代表格として扱われるようになっていった。
これにより、なんJではそうしたアフリカ系ハーフの日本人に対して「オコエ」という単語が日常的に用いられるようになっている。
野球選手では、宗佑磨*1(オリックス)や万波中正*2(日本ハム)などに対して使われることもある。

その後

入団当初こそハーフの高卒ドラ1野手として注目を集めたオコエだったが、課題の打撃*3は一向に進歩せず期待ほどの結果は残せておらず*4、2020年に至っては一軍出場なし・二軍でも出番が少ない状態である。

しかしTwitterやInstagramなどでの野球そっちのけなファッション系の投稿、年俸を超えるスポーツカーの購入、首脳をも怒らすオフ期間の怠慢、公私に渡るやらかしなどで話題を定期的に提供し続けており、試合で目にすることは少ないがなんJでは突発的に話題に上がり叩かれる事が多い。

 

また、オコエ自身が結果を残せず存在感を薄れさせていく中で、日本のスポーツ界では他種目で世界トップクラスと競うアフリカ系ハーフの選手がブレイクし目覚ましい活躍を見せている*5。特にオコエ本人の実妹・桃仁花(モニカ)は2021年の東京五輪女子バスケットボール日本代表に選出され、男女通じて日本バスケ競技初のメダルとなる銀メダル獲得に貢献。完全に水をあけられている状態である。そのためなんJでは名称の由来となったオコエ自身が「オコエ界最弱」などと呼ばれ馬鹿にされるなどどこかで見たような現象が起こっている。

関連項目


*1 父がギニア人。
*2 父がコンゴ人。
*3 ドラフト当時の評価は「守備走塁は一軍即戦力、打撃はお察し
*4 ただし、2年目にあたる2017年には130打席ながら打率3割・OPS.831という好成績を残している。
*5 代表例として八村塁(バスケットボール)や大坂なおみ(テニス)など。