カルビ

Last-modified: 2019-09-20 (金) 10:43:08

読売ジャイアンツ元コーチ・村田真一の蔑称。


概要 Edit

現役時代は巨人一筋で第2次藤田元司政権~第2次長嶋茂雄政権で低打率ながらパンチ力ある正捕手として活躍。
打撃コーチとしては「コンパクトを意識する、バットを短く持て」という持論に執着していることからコンパクト教と揶揄される。

ズムサタなど巨人の特集においては度々「焼肉でカルビが好き」と口にし、とにかくカルビを薦めることから巨専などの巨人スレでにおいて「カルビ」「コンパクトカルビ」の蔑称が生まれ、定着した。


指導者としては選手のタイプに関わらず持論を押し付けているとも言われる*1。二軍で指導を受けてきた選手が一軍に上がってしばらく打った後、彼の指導を受けて以降は打てなくなりチーム全体に貧打が蔓延しているという説があり、巨人ファンの怒りを集めている(詳細はコンパクト教を参照)*2
しかし、高橋由伸監督のもとで2015年には野手総合コーチ、2016年にはヘッドコーチとチームに残り続ける*3。貧打に苦しみBクラス落ちした2017年シーズン終了後、村田への批判はさらに激化したが2018年からはバッテリーコーチも兼任しており、ファンの願いも虚しく出世街道を歩んでいた*4

その後 Edit

2018年になるとオープン戦では若手を中心に打線が躍動して一位となり、シーズンに入るとあの小林誠司までが打撃覚醒したため*5、巨人ファンの間では「やっとカルビがコンパクト教をやめたのか」「吉村禎章打撃コーチが有能」などと戸惑いながらも喜ぶ声が多かった。


バッテリーコーチに配置替えとなった村田だが、6月27日広島戦で田口麗斗(捕手は小林)が炎上すると、試合後に小林に敗戦の責任を押し付けるかのごとく酷評。これ以降は小林を干しつづけたが、次の広島戦では宇佐見真吾大城卓三の2人がリードした投手が見るも無残に大炎上*6改めてバッテリーコーチとしての手腕・見る目の無さを露呈した*7
流石にマズイと思ったのか、7月27日の中日戦で小林を復帰させると、小林は早速安打を打ち、バッテリーを組んだ山口俊に至ってはノーヒットノーラン(四球1個のみ)を達成する大活躍を見せた。


その後、高橋由伸監督が3年連続で優勝を逃したため辞任を表明した後は、斎藤雅樹投手総合コーチ同様責任を取って辞任し巨人ファンを安堵させた。

関連項目 Edit



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*1 そのほとんどが精神論で10年以上コーチを経験しているとは思えないほど月並みな発言が多く、また公然と選手批判を行いチームの士気を下げたりと悪影響を与えている。小林への批判は特に多く現場を離れ解説者となって尚小林を批判し続けている。
*2 2014年からチーム打撃成績の低下は既に始まっており、2015年になると上記のコンパクト教が蔓延し始めチーム打撃は軒並み低下しこの年のチーム本塁打数は100本を切り、打率は最下位に転落している。
*3 なお、2015年シーズン終了後に退任を申し出たが堤辰佳GM(当時)に慰留されヘッドコーチ昇格という形になっている。
*4 2017年に村田修一が自由契約となった(のちBC栃木に入団。2018年で引退。現在は巨人ファーム打撃コーチ)が、ジャイアンツはクビにする村田を間違えたのではとネタになったほど批判されていた。また巨人OBの黒江透修によると、あるOBから「おお、お前クビじゃなかったのか?」と面と向かって言われていたとのこと。
*5 ただし小林は思い出してしまったのか、5月以降は2017年より悲惨なことになっている。これも6月末から干される要因とも。
*6 先発は山口俊菅野智之、今村信貴でそれぞれ2回7失点、5回6失点、4.1回5失点。さらにこの広島3連戦、山口と菅野は小林とのバッテリーを首脳陣に直訴していた。
*7 しかも7月21日の広島戦ではこの日解説者だった前田智徳、江本孟紀、北別府学の3人から揃って大城のリードが批判されている。