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キャプテンシー

Last-modified: 2019-08-15 (木) 05:37:43

阪神タイガース・坂本誠志郎のこと。

概要 Edit

2015年阪神ドラフト2位指名を受け明大から入団。同期は高山俊青柳晃洋ら。ドラフト時、坂本についてメディアが取り上げたのは大学日本代表の主将を務めたほどのキャプテンシー、性格の良さ、中3で英検準2級を取得した語学力など人間性についての話題ばかりであり、肝心の捕手としての能力については履正社高時代からの貧打ぶり*1がネタで注目された程度だった。これをなんJ民が「キャプテンシー以外に取りがないんじゃないのか?」とネタにして、「キャプテンシー」「キャプテンシー坂本」といった半ば馬鹿にした呼び名が定着した。

プロ入り後、打撃面が急成長しかつ水準以上の足を持つことなどから藤井彰人の引退、鶴岡一成の衰え、梅野隆太郎清水誉小宮山慎二らの伸び悩み、原口文仁守備難などもあり正捕手不在だった阪神の正捕手候補の一人に浮上した。しかし壁性能の低さ弱肩さらにケガの多さもあって入団以降、ナンバー2や3に甘んじている。2018年中盤以降は梅野に攻守で圧倒され、2019年は不振と故障もあり一軍ベンチそのものが遠のいていたが7月に入ってからは梅野と原口の体調面での不安などもありスタメンマスク*2を被ることが増えた。
また中日の「お前騒動」から、応援歌に「お前」が含まれている坂本勇人(巨人)の本塁打が「お前ムラン」と呼ばれるようになったが、同姓かつこちらも応援歌に「お前」が含まれている共通点もあり、誠志郎の本塁打についても同様に「お前ムラン」と呼ばれるようになった。

ちなみにチームメイトで2016年当時の野手キャプテン・鳥谷敬が坂本の入団とほぼ同時期に著した本のタイトルも「キャプテンシー」であり、同年に鳥谷が絶不調に陥っていたこと揶揄する意味合いでも使われることがあった*3

関連項目 Edit






*1 小林誠司(巨人)並みと評されていた
*2 特にオネルキ・ガルシアと組むことが多い。
*3 主将の任を外れた現在はログボが拡散したこともあり死語と化した。