グギッテンス

Last-modified: 2026-06-08 (月) 00:15:28

クリス・ギッテンス(元楽天)の蔑称。

概要

ギッテンスは2021年シーズンオフに楽天と契約。「パワーヒッターでありながら選球眼が良い」という前評判で争奪戦となっていた。

2022年は来日が遅れて開幕一軍入りにはならなかったものの4月5日に一軍昇格し、同日の試合でスタメン出場することとなった。
しかし第2打席で空振りした際に苦悶の表情を浮かべて途中交代。その後検査の結果、左手首の骨折と診断された。その後は骨折が完治したのちに8月に一軍に再昇格するも打率.242、本塁打無し、8打点という成績でシーズンを終えた。
普通であれば残留は絶望的な成績であったが日本の野球に順応が見られたことや選球眼の良さは前評判通りだったこともあって2023年も契約延長。しかし…

真骨頂の2023年シーズン

2023年シーズンはアメリカを襲った寒波の影響で飛行機の発着が出来ず、キャンプインが大幅に遅れるという暗雲が立ち込めるスタートとなった。
チームに合流後はオープン戦で4割超えの打率を残し、来日の遅れを感じさせない成績でようやく真価を発揮すると思われた。だが開幕直前で下半身のコンディション不良により二軍落ち。2年連続で開幕1軍入りを逃す。この頃から「ギッテンスは怪我しやすい体質なのではないか」と囁かれ始め、蔑称で呼ばれることが増え始める。
一軍復帰は5月上旬頃とされており、2軍で調整を進めていた。しかし一軍復帰間近の二軍戦で左手親指靭帯を故障し手術、一軍復帰の予定が白紙となる
左手親指の故障が癒えた後も2軍調整中に上半身のコンディション不良でまたしても離脱。結局2023年は怪我により一軍出場無しに終わり楽天を戦力外になり退団した。

只のサボりではないかと思われがちだが、上述の通り故障後もチームに合流して練習に励んでおり、実戦でも上述のオープン戦での打率4割超、二軍戦でも1試合8打点の大活躍など別格の活躍をしていたことから「凄まじい故障体質によって実力が発揮できなかった」というのが大方の見解であり「出力に体が耐えられない」とも言われている。

楽天退団後

楽天退団後はヒューストン・アストロズとマイナー契約。オープン戦に出場するもののスイング時に膝の半月板を損傷、故障者リスト入りという貫禄ぶりを見せつけた。
更に半月板損傷から復帰した後も打席で四球を選ぶと代走を出されて交代、その後故障者リスト入りするという日本時代をも上回る故障体質となっている。


関連項目

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