コロナ禍より恐ろしいササオ禍

Last-modified: 2021-10-25 (月) 13:11:03

広島東洋カープ監督・佐々岡真司およびその采配のことで、単にササオ禍とも呼ばれる。

概要

2019年オフ、緒方孝市の任期満了に伴い佐々岡が広島の新監督に就任。
監督1年目の2020年は前監督前々監督の1年目同様に珍采配を連発し、チームも5位に低迷。試合後のコメントも選手批判や他人事のような内容が目立った
2021年は巻き返しが期待された*1が、解説者から度々苦言を呈されるなど采配は一向に改善されず、開幕から借金生活が続いている*2
東京オリンピックには12球団最多の5選手*3が代表に選出されるも、チームはセ・リーグ最下位争いを繰り広げていた*4。7月1日の巨人戦*5に敗れた事で、広島も自力優勝が消滅した。

佐々岡がコロナ禍が蔓延した2020年から指揮を取り始めた事から、上記の広島の惨状が「コロナ禍より恐ろしいササオ禍」と言われるようになった。そして佐々岡には「ササオ禍」、野手起用の全権を握っていると目される一軍ヘッドコーチの河田雄祐には「禍ワダ」や「ヤクルトのスパイ」という最大級の蔑称が与えられた。

近頃は、佐々岡がやらかす度に定期スレとして【ササオ禍】スレが立っている模様。

発祥

https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1623486480/

703 風吹けば名無し2021/06/12(土) 18:07:07.49 ID:cJBtUkRMa

>>664

コロナ禍より恐ろしいササオ禍や

昨日ノムケンと一緒にカープ戦を観戦する夢見たわ

何故カープが勝てないか横で細かく説明してくれた

主な佐々岡及びコーチ陣の迷言・珍采配

  • 自身の責任を棚に上げて選手を批判することが非常に多い。*6
  • 緒方監督時代のドラ1である小園海斗と中村奨成を特に冷遇し「小園と中村の何が気に食わないのか」などと言われる*8
    • 2021年は開幕から1ヶ月間打率が1割台に低迷する田中広輔をスタメン起用*9。4月下旬に一軍昇格を果たした小園は打率3割越と存在感を示す。
    • 無死一、二塁で打率3割越えの小園にバントを指示。後続の森下暢仁(投手)、菊池涼介が凡退し無得点に終わる。そして試合後には森下の打撃*10に期待していた」と発言
    • 8回裏1点ビハインドの場面で小園にピンチバンター上本崇司。結果バント失敗。
  • 逆転を許してから守備固め
  • セーブがつかない場面で栗林良吏を連投させ、一時セーブ機会が登板の半数以下となる。
    • その結果肝心のセーブ機会で栗林を使わず*11、怪我明けのヘロニモ・フランスアを出して打ち込まれてサヨナラ負けを喫した*12
  • 投手出身監督なのに投手交代がいつも遅い。
    • 7回を投げ112球2失点の九里亜蓮を8回も続投。結果は7回2/3を142球5失点。なお、九里はこの日29歳の誕生日であった。
  • 無死満塁から2者連続で初球スクイズを決められる
  • 1回表無死走者なし、先頭打者に対して守備交代*14
  • 温厚な性格で知られる藤川球児和田一浩*15に采配を批判される。
  • 上記の通り侍ジャパンに12球団最多の5人(当時)が選ばれたことに対し、稲葉篤紀監督が「チーム状況というのもあるが、選手個々の能力というものを見て今回5人というメンバーになった」とコメント。広島の采配を暗に批判しているのではないかとなんjで話題になる。
  • 坂倉・小園に林晃汰ら若手野手陣の台頭もありチーム打率はリーグ1位ながら得点は4位であることから、ベンチワークの悪さを批判される。
  • 投手をバードから森浦大輔に、左翼手を西川龍馬から上本崇司に交代するも、左翼手の交代を球審に伝え忘れるというまさかのミス*16。試合後にコミッショナーから厳重注意を受けた。なお試合は勝利。
  • 9月11日の阪神戦(マツダ)の試合中、朝山東洋(一軍打撃コーチ)が阪神先発の秋山拓巳のストレートを「不思議なストレート」とコメント*17し広島ファンを呆れさせる。試合は広島キラー秋山*18の前に当然のごとく敗戦。試合後、朝山は佐々岡らと共に非難され自身の通算安打数に因んだ「49安打」という蔑称を与えられる。
  • 9回表一死一、三塁、途中出場の大盛穂にスリーバントスクイズ敢行。バレバレで結果スクイズ失敗ゲッツー。

関連項目


*1 野村・緒方ともに監督2年目以降は采配に改善が見られた事、守備走塁コーチとして広島の連覇に貢献した河田雄祐をヤクルトから呼び戻した事から。なお河田もシーズン突入以降は佐々岡同様に戦犯扱いされている模様。
*2 チーム内のクラスターによる主力の離脱はあったが、全選手が復帰した後も8連敗を喫した。
*3 森下暢仁、栗林良吏會澤翼菊池涼介鈴木誠也。先発、リリーフ、捕手、内野手、外野手とバランス良く選ばれている。さらに栗林に至っては初期の選出メンバーでは唯一のルーキー選手となっている(のち菅野智之の代替要員として伊藤大海が選出)。なお會澤は負傷により辞退し梅野隆太郎が選出。
*4 最終順位は4位。
*5 この日は巨人が丸佳浩のタオルを両チーム側の来場者に配布。巨人のぐう畜ぶりも話題になった。
*6 但し、後述の田中などセリーグ3連覇時の主力野手には甘い傾向にある。
*7 特に二軍コーチ時代に手塩にかけて育成していた遠藤淳志や中村祐太には辛辣なコメントをする事が多い。
*8 但し、小園は河田ヘッドからも辛辣なコメントが多く、素行に問題があったのではないかという意見もある。
*9 開幕スタメンを勝ち取りながら打撃だけでなく守備でも失策が目立つ状態でも佐々岡、河田は一軍に置き、奮起を促していた。開幕前に河田ヘッドからキーマンに指名されていた事が主な理由とされる。
*10 森下は明治大学時代には5番を任されるなど打撃面での評価も高い。直前の登板ではタイムリーを放っていた。
*11 ただし首脳陣が開幕前に「三連投はさせたくない」と発言していてこれを守った結果であるため、まだ若い栗林を守ったとも言える。なお2歳下の森浦は平気で三連投させている。
*12 一応、Bクラス濃厚になったシーズン終盤はセーブ機会でしか使わないようになっていた。
*13 結局3球で4失点した
*14 捕手の磯村嘉孝と一塁手の坂倉将吾を入れ替え。ただし、両者ともに捕手・一塁を守れる選手であるためオーダー表でポジションの表記を間違えた可能性が考えられる。
*15 なお、和田が他に采配批判を行ったのは26-4の時の巨人程度。
*16 その後1死満塁となり投手を森浦からケムナ誠に代える際に事後報告。
*17 秋山が使うストレートは「球速は控えめ(これにより2020年には別の球場で始球式に参加した同郷の野球の上手い芸人・高岸宏行(ティモンディ)にその日の最高球速で負けるという珍事を起こしている)ながら、スピンを多く効かせることで敵打者の打ち損じを誘引しやすい」という技巧派である。
*18 広島キラーとして有名だが2021年シーズンはこの試合までで6試合投げて防御率1.53で、この試合でも6回2アウトまで広島打線をノーヒットに抑えていた。