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ジョーシンの呪い

Last-modified: 2019-10-28 (月) 15:09:42

阪神タイガースの選手に降りかかるという呪い。

概要 Edit

大阪市に本社を置く上新電機(ジョーシン)は2003年から阪神タイガースのスポンサーを務め、2013年からはオフィシャルスポンサーになった。
そのためジョーシンのCMには阪神の選手も出演しているが、出演した多くの選手がCM撮影した年に成績不振や大きな故障などに見舞われるため、いつしか「ジョーシンの呪い」と呼ばれるようになった。

歴代ジョーシンCM出演選手 Edit

  • 2008年:今岡誠矢野燿大赤星憲広藤川球児
    • 歴史的V逸。今岡は完全に下降線を辿る一方で、矢野や赤星も体力面で陰りが見え始めていた。
  • 2009年:藤川球児・新井貴浩鳥谷敬
    • 藤川が守護神の座を守り、鳥谷がキャリアハイとなる20本塁打を記録する一方、新井貴が前年の故障の影響もあり成績を残せず。
  • 2013年:能見篤史新井良太伊藤隼太
    • 能見はエースの名に恥じぬフル回転。一方で伊藤は打率.145とシンプルに力不足、新井良も本塁打数キャリアハイを記録するも、打率などその他の成績が振るわなかった。
  • 2014年:能見篤史西岡剛藤浪晋太郎
    • 藤浪が初の規定投球回到達。しかし能見が4年ぶりに2桁勝利を逃す。西岡はシーズン序盤に大怪我、日本シリーズでも球史に残る珍プレーをやらかした。
  • 2015年:能見篤史・西岡剛・藤浪晋太郎
    • 藤浪が199イニングを投げるエース級の活躍を見せるも、能見が2年連続のリーグ最多敗戦し衰えを隠せず。また怪我の影響か西岡も陰りが見え始めた。
  • 2016年:藤浪晋太郎・上本博紀梅野隆太郎
    • 藤浪が2桁勝利を逃し、尚且つ2桁敗戦を喫する。上本も前年ほど振るわず、梅野も大スランプに陥った。
  • 2017年:藤浪晋太郎・上本博紀岩貞祐太
    • 上本が規定打席に到達し9本塁打を放つ活躍。しかし藤浪が3年ぶりに規定投球回に届かず防御率も4.25と大不振。岩貞も10敗を喫するなど深刻な不調に陥った。
  • 2018年:上本博紀・岩貞祐太・秋山拓巳
    • 上本は5月まで絶好調だったが全治一年以上の重傷を負って戦線離脱。秋山は深刻な不振で二桁敗戦を記録したうえ8月に故障離脱。岩貞はムエンゴに悩まされ2年連続二桁敗戦、さらに11月8日の侍ジャパン対台湾戦での1回5失点で散々叩かれた。
  • 2019年:同上
    • 上本は故障の影響もあり不振。秋山も前半戦はサッパリ。岩貞に至っては開幕から不調に喘ぎ、4月末以降はインフルエンザ発症と脇腹故障が響き9月上旬まで二軍暮らしだった。ちなみにジョーシンCMメンバーの三人が同時期に二軍暮らしを経験というパターンは初めてである。

ちなみに野手ではネームバリューの大きい金本知憲城島健司福留孝介糸井嘉男、投手では二桁勝利経験者の安藤優也福原忍久保康友やセットアッパーで数字を残した久保田智之桑原謙太朗らは起用されていない。

関連項目 Edit



Tag: 阪神