スーパーヤニキ

Last-modified: 2021-09-25 (土) 15:44:43

09年シーズン序盤、阪神タイガース・金本知憲が絶好調にあった時の呼称。
開幕からハイペースで打ちまくり、開幕から13試合連続安打(打率.509)や3打席連続本塁打を2試合で記録するなど、4月中旬まで金本1人で横浜ベイスターズのチーム打点を上回るほどの活躍を見せた。

4/11(開幕8試合)時点
打率.600(30-18) 本塁打7 打点21 四球4
猛打賞3回 3打席連続本塁打2回 出塁率.629 長打率1.433 OPS2.062

しかしその後失速し、シーズン成績は.261 21本 92打点と悪くは無いがパッとしないものに収束。そしてこのシーズン後、急速にアレ化が進むことになる。

参考

北京五輪の女子ソフトボール アメリカ代表・ブストス(8試合)
打率.500(22-11) 本塁打6 打点10 四死球6
大会三冠王 出塁率.607 長打率1.318 OPS1.925
三振は1個のみ(日本代表の上野由岐子が奪った)。
得点12も大会1位
なお、シドニーでも6本、アテネでも5本*1の本塁打を放っている。

09WSの松井(6試合)
打率.615(13-8) 本塁打3 打点8
WSMVP 出塁率.643 長打率1.385 OPS2.027

関連項目


*1 打率.346(26-9)本塁打5 打点10 得点9 盗塁1 長打率.923 出塁率.414 OPS1.337