タッツ

Last-modified: 2021-02-24 (水) 15:05:26

このページでは、実在の野球選手と同じ名前を持つ架空のネタキャラクターについて、記載しています。
このキャラクターの特徴は実在の野球選手のそれと少なからず異なるため、これらの混同にご注意ください
混乱を避けるため、実在の野球選手は所属球団・氏名・敬称を略さずに表記しています。

【例】
  • 読売ジャイアンツの小笠原道大内野手:実在の野球選手
  • 巨人小笠原:架空のキャラクター
 
  1. 元プロ野球選手で、温厚な人物を装っているもののその実は暴虐非道なレイパー。あらゆる手を使い実在の女性、アニメキャラを問わず襲うことで知られている。
    カッスと違ってあくまでも冷徹であり、自分で行動を起こすというよりPLコネクションにより下っ端を使いこなし、自らの手を汚さない傾向にある。
    主な部下はパイプイス桜井写メケン右腕朝井クリスタルゴリラ一番いいバッターなど。
     
  2. 中日ドラゴンズの立浪和義内野手(現・フリー解説者)。なお1とは別人である。
    3の元広島東洋カープの達川光男捕手とは逆に予想の的中率が高く、特に2019年ドラフト会議では、東邦高校の石川昴弥選手、星稜高校の奥川恭伸選手、大船渡高校の佐々木朗希選手の抽選結果を全て的中させたため、「素晴らしい予想」「未来人」「天帝の眼(エンペラーアイ)*1」など絶賛された。
     
  3. 元広島東洋カープの達川光男捕手を指す。*2
    解説や論評において「○○は活躍する」「○○はダメ」などと発言すると、必ずと言っていいほど逆の事象が起こることから「逆神」として一部で崇められている。特に2011年のレギュラーシーズン~日本シリーズの予想をことごとく外したことからその名が一気に広まった。
    (結果はともかく)元捕手らしい理論的な解説自体は好評だったが、広島の対戦相手球団への説教に近い苦言の多さから不評を買う事も多い。低迷期のDeNAに対しては自身がコーチとしての入閣を拒まれたとの噂*3もあり、選手を見下す発言が顕著に目立った。
    ただしチーム再建後のDeNAの実力は認めたようで、泥試合で一面を飾ったDeNAの選手を見習おうとソフトバンクのコーチとして教え子に新聞記事を見せたりしている。


関連項目


*1 週刊少年ジャンプ掲載漫画「黒子のバスケ」の洛山高校の赤司征十郎が使う未来予測能力
*2 日本シリーズ通算6死球は伊東勤(元西武)と並んでシリーズ通算最多タイ
*3 DeNA初代監督に決定目前とされた工藤公康が達川をヘッドコーチとして入閣させなければ要請は受けないとして破談になったという噂が有名。その後、工藤はソフトバンクの監督として達川をヘッドコーチとして招き入れている。