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ドラゴンズブルーの血

Last-modified: 2019-05-17 (金) 03:09:14

中日ドラゴンズの選手(特に外国人)に流れていると言われる血。元ネタはMLB・ドジャースの名監督トミー・ラソーダの「私の体にはドジャーブルーの血が流れている」*1で、後に星野仙一が使用し*2、以来中日でも使われている。





ビシエドに流れるドラゴンズブルーの血 Edit

2018年シーズンに首位打者・最多安打と活躍し、オフに移籍が囁かれたダヤン・ビシエドが発言。

来日3年目で初タイトルとなる首位打者と最多安打の2冠に輝いたダヤン・ビシエド内野手(29)は「来年も中日でプレーしたい。家族も名古屋を気に入っている。僕の血はドラゴンズブルーだ」と明言。

ビシエドはこの宣言通り残留、2019年シーズンも中日打線の主軸を担っている。

アルモンテに流れるドラゴンズブルーの血 Edit

同じく2018年シーズンに活躍したソイロ・アルモンテも同様の発言を行っている。

中日のソイロ・アルモンテ外野手(29)が14日、ドラゴンズブルーだけでなく「黄色い血も流れている」と意味深発言した。

家族とともに中部空港からドミニカ共和国に向けて離日。ビシエドらと同様、こちらも中日との来季契約が大詰め。「僕にもドラゴンズブルーの血が流れているんだ」と言い切った。

ただし12月頃から母国のウィンターリーグに参戦予定。昨オフ同様、黄色がチームカラーのアギラスに所属する。「ドミニカに帰れば黄色い血になるんだけどね」と笑った。

日本にも黄色でおなじみの球団がある。「日本で突然、黄色い血に染まることがあるかって? いいや、それは違う」と首を横に振って笑った。

アルモンテも無事残留した。

ガルシアに流れるドラゴンズブルーの血 Edit

ところが同2018年で13勝9敗、防御率2.99と上々の数値を残した主軸投手のオネルキ・ガルシアは、交渉が難航。複数球団での争奪戦が報じられる中、本人は

「ビシエドと同じさ。僕にもドラゴンズブルーの血が流れている。何ならここで腕を切ってみようか」*3

と前二人同様ドラゴンズブルー宣言を行う。

しかしビシエドと異なり中日との交渉は決裂。皮肉にも黄色い血に突然染まってしまい、阪神に入団することが決定した。

ところが、阪神に入団以後はパッとしない投球が続き、「黄色い血に染まることに失敗した」「未だに流れるドラゴンズブルーの血が抵抗している」と囁かれている。

関連項目 Edit



Tag: 中日 阪神






*1 監督として好成績を上げ、移籍を取り沙汰された際の記者への回答。宣言通り20年間ドジャース一筋を貫いた。
*2 ラソーダとは親友だったといわれる。
*3 https://hochi.news/articles/20181014-OHT1T50079.html