ニグンノテイオー

Last-modified: 2021-12-10 (金) 10:20:13

東京ヤクルトスワローズ・塩見泰隆のこと。下記の経緯と、かつての塩見同様二軍での成績は良いが一軍で結果を残せない選手を指す「二軍の帝王」から派生した。

概要

登場曲が競馬の関東G1ファンファーレである*1ことから、往年の競走馬「トウカイテイオー*2」と「二軍の帝王」をかけたもの。
打席に立つと出走、安打を放つと一着、凡打の時は負け、落馬などともネタにされ、やらかすと駄馬などと言われる。なお2021年シーズンにはレギュラー定着の上大きなケガも無く1番打者として定着しヤクルトの日本一に貢献する殊勲を挙げた為「元」ニグンノテイオー扱いされる事も多い。

関連項目



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*1 2019年は第1・第3打席のみ、2020年は第2打席でも使用。また、上本崇司(広島)も同じ曲を登場曲としている。過去には柴田博之(元西武、父・利秋や従兄・善臣など親族に中央競馬の騎手や関係者が多数いる。)も使用していた。
*2 1990年~93年に掛けて中央競馬で大活躍した競走馬。父が「皇帝」シンボリルドルフだったため「帝王」と呼ばれた。12戦9勝と確たる実力を挙げているが、4度の骨折など馬にとっては致命的な大怪我度々苦しめられた事でも知られるが、3度の骨折から度々GI復活勝利を挙げ、特に中364日の休養明けGI勝利記録となった1993年第38回有馬記念は有名である。2013年没。ちなみに幼名は「ハマノテイオー」だった。