ポジ本ポジ真

Last-modified: 2020-08-31 (月) 08:13:01

読売ジャイアンツ・岡本和真の別称。愛称にも蔑称にもなる。

概要

智弁学園時代、ナンバーワンスラッガーと評されていた岡本は2014年ドラフトで巨人から1位指名を受け入団。和製大砲として期待されるものの入団から3年間は二軍で燻っており巨人時代の大田泰示(現日本ハム)と同じルートを歩むかと危惧されていた。しかし2018年、背番号を38番から村田修一が背負っていた25番に変更すると突如覚醒。史上最年少で3割、30本、100打点を達成した。

2019年も活躍を期待されたが前年と比較すると残念な成績に。
そんな中で岡本自身が「ポジ本ポジ真」と自称し、ネット上でウケて瞬く間に別称として定着。いい意味でも悪い意味でも幅広く使われることになった。


巨人・岡本が夕刊フジに“言葉責め”要求! 「『打てない』って、ボロクソにぶったたいてください」 - 夕刊フジ 5/8(水)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190508-00000010-ykf-spo

7本塁打はまずまずのペースだが、打率.244、出塁率.303(成績は同日現在)は物足りなさ過ぎる数字だ。
(中略)
「僕は今、ポジティブキャンペーン中なんです!」と謎のアピールを始め、自身の名前をもじり「“ポジ本ポジ真”でいきます」と景気づけの改名まで宣言していた。

記事

【交流戦   巨人3-2楽天 ( 2019年6月4日    楽天生命 )】 8回に浅村の14号ソロで勝ち越され、万事休すと思われた状況からビヤヌエバの逆転2ランで劇的勝利を飾った巨人・原監督。「(6月1日・中日戦に飛び出した同点に追いつく)満塁ホームラン、あれに匹敵するような価値あるホームランでした」とビヤヌエバを称賛していた。

この試合では6番に入った岡本については「チームの最善策。岡本を少し楽な所で打たせたい」という、原監督の思いがあってのこと。「岡本…ビッグベイビーが困ってるんだったら少し助けよう。坂本、丸、頼むぜといったところですかね」と、原監督らしさ全開で表現していた。

関連項目


*1 片岡治大経由で中村剛也に弟子入りを志願し打撃が覚醒したと言われている。中村の弟子としては二号扱い。ちなみに弟子一号は山川穂高