2025年シーズンにおける東京ヤクルトスワローズの蔑称。
チームWARが0.0を下回りマイナスになり、理論上他11球団の控えをかき集めたチームより弱いという状況を指す。
概要
東京●●●●●●●●●●●●●●●●●●中日●●●●広島○巨人○○○○横浜○○○○○○阪神○○○○○○○○○○○
532 : エッヂの名無し(L20 vgZw-6vIy) : 2025/06/03(火) 23:23:14.16 ID:qLto0lEpt
チームWAR 6.3時点
野手/投手/合計
9.8 5.8 15.6 阪神
6.3 5.9 12.2 日本ハム
8.3 3.5 11.8 巨人
5.7 5.7 11.4 西武
7.2 3.7 10.9 オリックス
6.7 3.9 10.6 DeNA
5.3 5.3 10.6 広島
6.5 3.5 10.0 ソフトバンク
3.6 2.2 5.8 中日
4.8 0.4 5.2 楽天
0.8 2.7 3.5 ロッテ
ー1.7 0.2 ー1.5 ヤクルト
セイバーメトリクスの指標であるWARにおいては、WAR0.0でリプレイスメント・レベルに相当する「代替可能選手」と表現される。
しかし2025シーズンのヤクルトは、主砲の村上宗隆、ショートの長岡秀樹、センターの塩見泰隆がケガで離脱。
結果的にWARが大きくプラスの主力選手は2024年オフにFAで補強した茂木栄五郎だけとなった。
ところが6月3日、その茂木までもがコンディション不良により離脱。*1
正真正銘、代替可能球団に近づくこととなってしまった。
現実的に代替可能なのか?
WARには相対評価が含まれており、代替可能選手は出場機会との兼ね合いという意味合いである。
当然ながら、WARがマイナスだからと言って自球団の控えの選手を出せば改善するというものではない。
現に2025年シーズンのヤクルトスワローズの二軍は元・BCリーグのオイシックスよりも下位に位置しており、代替できる選手は居ない模様。

関連項目
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