何があかんのですか

Last-modified: 2021-04-21 (水) 00:02:56

元中日ドラゴンズ・川上憲伸による怒りの一言。


概要

2006年5月9日の対日本ハムファイターズ戦で、川上が9回2失点ながら強力打線の援護がなく勝ち投手になれず*1、怒りを露にしてこの言葉を吐き捨てた。


記事

川上、味方攻撃陣に怒り…中日
◆日本ハム3x-2中日(9日・札幌ドーム)
川上は悔しさを通り越して、薄ら笑いを浮かべながら「9回を2失点で何があかんのですか」と吐き捨てた。
 
2、7回以外は1人の走者も出さず、許したのは3安打だけ。
それだけに7回に浴びた同点本塁打が悔やまれるが
「僕のことなんかどうでもいい。反省なんかしていない」。怒りは援護のなかった攻撃陣に向いていた。

(2006年05月09日22時48分 スポーツ報知)


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*1 試合は延長10回、代わった岩瀬仁紀が打ち込まれた末田中幸雄のサヨナラ打で敗戦。