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何があかんのですか

Last-modified: 2019-07-06 (土) 09:25:24

元中日ドラゴンズ・川上憲伸の発言のこと。


概要 Edit

2006年5月9日の対日本ハムファイターズ戦で、川上が9回2失点ながら強力打線の援護がなく勝ち投手になれず、怒りを露にしてこの言葉を吐き捨てた。


記事 Edit

川上、味方攻撃陣に怒り…中日
◆日本ハム3x-2中日(9日・札幌ドーム)
川上は悔しさを通り越して、薄ら笑いを浮かべながら「9回を2失点で何があかんのですか」と吐き捨てた。
 
2、7回以外は1人の走者も出さず、許したのは3安打だけ。
それだけに7回に浴びた同点本塁打が悔やまれるが
「僕のことなんかどうでもいい。反省なんかしていない」。怒りは援護のなかった攻撃陣に向いていた。

(2006年05月09日22時48分 スポーツ報知)


参考コピペ Edit

落合監督時代末期のコピペ。

ドラゴンズ基準(7回投げきるのは最低条件)
0封  勝つためには当然
1失点 負けても文句言えない
2失点 当然負け。勝ったら野手陣に感謝
3失点 二軍行けゴミ。勝ったら野手陣に土下座
4失点 戦力外。勝っても馬鹿試合

このコピペが多く見られた2011年は違反球の影響によりNPB全体が超投高打低の年であった。更に中日は本拠地がナゴヤドームだったこともあり、チーム内首位打者が荒木雅博.263(リーグ15位)で、チーム打撃成績は打率.228、得点419(共に12球団ワースト)という有様だった。一方でチーム防御率はリーグトップの2.46とが奮闘した結果、球団初のリーグ連覇を達成している。

2017年度 Edit

2017年版ドラゴンズ基準(完投するのは最低条件)
途中降板   問題外
0封     勝つためには当然。0点で抑えてくれた守備陣に感謝
1失点    戦力外。勝っても馬鹿試合
0安打    戦力外おまえが打たなきゃ誰が打つ
0打点    二軍行けゴミ。勝ったら野手陣に感謝
1打点以上  勝つためには当然。出塁してくれた野手に感謝
1本塁打以上 勝つためには当然。ただしだいたい1点しか入らない


関連項目 Edit



Tag: 中日 報道機関 コピペ