何もない

Last-modified: 2020-08-31 (月) 23:22:19

読売ジャイアンツ元監督・高橋由伸による、試合後のコメント。

 

2017年5月27日の対広島東洋カープ戦(東京ドーム)に先発した宮國椋丞についての発言が由来。
現監督かつ高橋の前任者を彷彿とさせる他人事のようなコメントが大いにウケ、まるで漫画の強キャラのような「困ったものですね」発言も相まってネタにされた。


元記事

巨人 高橋監督 7失点の宮国に「困ったものですね 何を準備してきているのだろう」
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/05/27/kiji/20170527s00001173449000c.html

 広島に大敗した巨人・高橋監督は4回途中7失点の宮国について「日にちを与えているのに、困ったものですね。何を準備してきているのだろう。何もない」と突き放した。

 序盤の大量失点で攻撃も淡泊になったが「なかなかああいう展開になるとひっくり返すのは厳しい。同じ相手に打たれている。投手に力がないのか、バッテリーコーチとも考えないといけないところはたくさんあると思う。打てていないのは事実。打者がもうちょっと打たないといけない」と話した。

 (広島戦は6連敗)同じ相手に同じようにやられている。どうにかしないといけないのは間違いない。


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