史上最低打線

Last-modified: 2021-01-10 (日) 14:20:02

貧打に陥ったチームの蔑称。初出は2015年の巨人打線。規定到達打者が二人しかいないことをはじめ散々な結果だった*1ことから命名された。なおソースは夕刊フジ

堀内恒夫監督時代の「史上最強打線」*2の対義語としてピッタリ当てはまったため初出経緯もあり巨人に対してネタにされやすかった。

記事

数字にハッキリ“巨人史上最低打線” 1試合平均3.18得点…本塁打も最低ペース
https://www.zakzak.co.jp/smp/sports/baseball/news/20150617/bbl1506171140002-s.htm

レギュラー陣の年間成績

その他のひどい打線例

関連項目


*1 それでも、この年はマイコラスを中心とする防御率リーグトップの投手陣のおかげで2位でシーズンを終え、クライマックスシリーズもファーストステージで阪神を2勝1敗で突破した。
*2 命名者は長嶋茂雄。いわゆる4番タイプの強打者を乱獲し並べた超重量級打線で、当時使用されていたラビットボールによる打高傾向も相まってNPB史上最多の259本塁打と史上最小の25盗塁(チーム盗塁王は鈴木尚広の9盗塁)を記録した。一方で前年度から続く投壊とそれに追い討ちをかける守備難からチームは3位で終わり、補強バランスの悪さを批判されると共に日本のスモールベースボール信仰を強める要因となった。