夜の沢村賞

Last-modified: 2021-04-06 (火) 10:46:02

綾部翔(あやべ・かける、元DeNA・現オールフロンティア)の蔑称。


概要

2015年ドラフト5位でDeNA入団した綾部は2017年にプロ初登板初先発初勝利を挙げ、将来を期待されたが2018年からは右肩の故障に悩まされリハビリの日々を送っていた。
2019年7月16日、綾部が2017年に未成年の少女と関係を持っていたことが発覚し球団から無期限謹慎処分を言い渡されてしまう。綾部は既婚者であるが、当時は結婚前であったこと*1、当時20歳で相手が17歳であったことから当初は同情的な意見*2が多かった。しかし翌日の文春砲*3でなんと、下は女子高生から上は40代主婦まで、球団職員、売り子、タレント、AV女優など総勢18人と関係を持つというリアルアダルトゲームの主人公ぶりが判明した。しかもリーク元は綾部の本妻であり、極めつけに和田豊のメールを彷彿とさせるLINEまで流出した。

あまりの夜の覇者ぶりから擁護の声はすぐに鳴りをひそめ、まだこの時点では刑事事件として立件されたわけでもなかったのにと同格の扱いになり「夜の沢村賞」の称号を贈られてしまった。

この件もあってか2019年オフ、DeNAから戦力外通告を受けた。その綾部は海外挑戦を視野にWorldTryout受験を表明していたが、10月11日に女子高生に対する淫行容疑で書類送検された影響か受験を見送り。さらに12月10日には神奈川県県青少年保護育成条例違反と児童買春・ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)*4の罪で略式起訴され球界復帰の道そのものが閉ざされたも同然となり、その後新型コロナウイルスの感染拡大を受けて海外挑戦も出来ない状況が続いていたが2021年に入り社会人野球のオールフロンティアに入団となった。
綾部のプロ生活での一軍登板は結局、前述の初登板初勝利試合の1試合のみに終わっている。一軍で対戦した通算打者数は21打席だが「対戦した選手の人数」自体は9人であるため『一軍で対戦した打者の人数よりも、夜に対戦した不倫相手の人数の方が多い』ということもネタになった。

関連項目


*1 しかし女子高生と関係を持った時期は、妻の妊娠が分かって2カ月後の入籍に向けて婚約中の時期であった。
*2 暴行で書類送検を食らった山口俊(SF傘下、当時巨人)並の処分であり重すぎるのではという意見もあった。
*3 ちなみにこの文春砲が出された経緯は、綾部の不倫を疑った嫁がスマホを盗み見⇒証拠を抑えて文春砲にリークというものであった。ネットでは当然のように嫁のファインプレーを評価する声が聞こえた。
*4 交際相手の未成年者とのアレの時の映像を撮影した疑い。