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夜の沢村賞

Last-modified: 2019-08-17 (土) 09:46:48

横浜DeNAベイスターズ・綾部翔(あやべ・かける)の蔑称。


概要 Edit

2019年7月16日、綾部が2017年に未成年の少女と関係を持っていたことが発覚し球団から無期限謹慎処分を言い渡された。綾部は既婚者であるが、当時は結婚前であったこと*1、当時20歳で、相手の女子高生が17歳であったことから当初は同情的な意見*2が多かった。しかし翌日の文春砲でなんと、下は女子高生から上は自分の母親と同年代である40代主婦まで、球団職員、球場の売り子、タレント、AV女優など総勢18人と関係を持つというリアルアダルトゲームの主人公ぶりが判明した。しかもリーク元は綾部の本妻であり、極めつけに和田豊のメールを彷彿とさせるLINEまで流出した。

あまりの夜の覇者ぶりから擁護の声は瞬く間に鳴りをひそめ、和田を始め斉藤和巳二岡智宏岩隈久志西岡剛福留孝介与田剛清田育宏といった不倫騒動を起こした面々をも越え、刑事事件として立件されたわけでもないのに中山裕章奥浪鏡堂上隼人宮本賢柿澤貴裕大嶺翔太・伊奈龍哉*3など「犯罪者たち」と同格の扱いになり夜の沢村賞の蔑称がつけられた。
ベイスターズファンからは即座の解雇を望まれ*4、更には「ちな淫」と名乗る者まで現れてしまった。


ちなみに綾部の一軍通算登板数は1*5であり対戦した打者数は21だが「対戦した選手の人数」自体は9名である。
このため『一軍で対戦をしたプロ野球選手の人数よりも、不倫をした女性の人数の方が多い』ということになる。


関連項目 Edit






*1 しかし女子高生と関係を持った時期は、妻の妊娠が分かって2カ月後の入籍に向けて婚約中の時期であった。
*2 暴行で書類送検を食らった山口俊並の処分であり重すぎるのではという意見もあった。
*3 元ソフトバンク。東日本大震災の影響で特定避難区域になっていたエリアで電線を切断、盗難して逮捕された。
*4 当時、サミー・ソリスの獲得と中川虎大の支配下登録により、支配下登録枠がすべて埋まっていたため
*5 2017年10月の中日戦で初登板初先発初勝利を挙げた。また2018年は右肩のクリーニング手術のリハビリのため実戦から遠ざかっていた。