夜の沢村賞

Last-modified: 2026-01-09 (金) 07:42:42

性豪とされる選手(主に投手)の別称・蔑称。
ここでは、綾部翔(元DeNA)と風間球打(元ソフトバンク)について解説する。

綾部翔

2015年ドラフト5位でDeNAに入団。2017年にプロ初登板初先発初勝利を挙げるなど将来を期待されていたが、2018年からは右肩の故障に悩まされリハビリの日々を送っていた。

しかし2019年7月16日、綾部が2017年に未成年の少女と関係を持っていたことが発覚し、青少年保護育成条例違反の可能性*1があるとして球団から無期限謹慎処分を受けた。綾部は既婚者であるが、関係を持っていた当時は結婚前だった*2ことや、相手が17歳で当時20歳の綾部とはわずか3歳差であったことから、当初は処分が重すぎると同情的な意見が多かった。

ところが翌日の週刊文春にて、なんと下は女子高生から上は40代主婦まで、球団職員、売り子、タレント、AV女優など総勢18人と関係を持つというリアルアダルトゲームの主人公ぶりが判明。しかもリーク元は綾部の本妻*3であり、トドメに和田豊のメールを彷彿とさせるLINEまで流出した。
あまりの夜の覇者ぶりから擁護の声はすぐに鳴りをひそめ、まだこの時点では刑事事件として立件されたわけでもなかったのに犯罪者たちと同格の扱いになり「夜の沢村賞」の称号を贈られてしまった。

綾部のプロ生活での一軍登板は結局、前述の初登板初勝利試合の1試合のみに終わっている。また、一軍で対戦した選手の人数は9人(21打席)であることから「一軍で対戦した打者の人数よりも関係を持った女性の人数の方が多い」とも言われてしまった。

風間球打

2021年ドラフト1位でソフトバンクに入団。目玉候補の一人であったが、ルーキーイヤーの2022年は肘を故障しリハビリの日々を送っていた。
ところが7月6日、交際相手がいる身でありながらマッチングアプリ*4やInstagramといったSNSで複数人の女性と会っていたことが文春にて発覚。リーク元は風間の交際相手であった*5
球団内では6月23日以降に新型コロナウイルス陽性者が急増し、和田毅やA.デスパイネといった主力選手やチームスタッフ等19人が感染、2試合が中止になるなどの影響が出ており、風間も濃厚接触者の疑いがある事から自宅隔離となっていた*6のだが、その前後にSNSでナンパを繰り返していたことになる。
ただし風間本人は文春の取材に対して「一緒に食事をしただけ」としており、性的関係を持っていたことは否定している。
その後は故障に苦しみ、2024年に育成落ちを経て2025年に戦力外通告を受け引退。
綾部とは「一軍で対戦した打者の人数よりも関係を持った女性の人数の方が多い」という共通点があるが、こちらは4年間のプロ生活での一軍出場はなし。

関連項目

Tag: 横浜 ソフトバンク 蔑称 絶許


*1 戦力外通告後の同年10月11日に同条例違反などの疑いで書類送検されている。さらに同年12月10日には同条例違反と児童買春・ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)の罪で略式起訴された。
*2 ただしいわゆるデキ婚であったため、女子高生と関係を持った時期はすでに妻の妊娠が分かって2か月後であり、入籍に向けた準備を進めていたとされる。
*3 綾部の不倫を疑った妻がスマホを盗み見⇒証拠を抑えて文春にリーク、というものであった。
*4 しかも10個も登録していたという。
*5 5月上旬にこのことから一度破局するも復縁、しかし6月になってまたしてもやらかしていた事を知り、28日に架空の女性のアカウントを作り風間を博多駅に呼び出したところ見事に釣られて待ち合わせ場所にやって来たのを見て告発に踏みきった。
*6 球団によると、前述の28日の件は隔離期間を終えた後の出来事とのこと。