山本一般人

Last-modified: 2020-09-14 (月) 20:48:48

読売ジャイアンツ・山本泰寛の蔑称の一つ。

概要

2015年ドラフト5位指名を受け巨人に入団。慶應義塾大の大先輩である高橋由伸監督だった頃から起用されている。新たに原辰徳体制になった2019年は吉川尚輝例年のように故障離脱し、田中俊太は打撃不振、若林晃弘や増田大輝も起用されたりしたが結果的に山本がセカンドのスタメンで起用されることが多かった。
巨人ファンからは攻守に渡って評価が低く、一部巨人ファンのtwitter民からは「プロ」と真逆のニュアンスで「一般人」と言われるようになっていた。
しかし巨人ファンなら一応知っているという程度の知名度しかなかったこと、そもそも拙守については2019年なら倉本寿彦(DeNA)田中広輔(広島)や木浪聖也(阪神)にヤンハービス・ソラーテ(元阪神)らの印象が強かったことから山本は殆ど話題にもならず、なんJでこの蔑称が使われるケースは殆どなかった。このため安易に使用すればお客さん扱いされていたのだが…

拡散

しかし、2019年日本シリーズ第2戦でのやらかしでこの蔑称が広まることになる。さらに第4戦でもやらかしたために再び散々言われることになった。
仔細は山本監督参照。

応用

2019年辺りから、山本と立ち位置が近い選手*1に対して「一般人」や「素人」呼ばわりすることが一部巨人ファンのtwitter民の中で広がっている。ただしなんJ民の中にはその風潮に対して苦々しく思う者も少なくないため2019年日シリ以降でも山本以外にほとんど使われることはない模様。

関連項目


*1 若林や大江竜聖など