左3キ

Last-modified: 2020-10-21 (水) 18:27:51

金本知憲の富士山のようにある蔑称の一つで、左2キの派生形。
名前の由来は2010年4月9日の対ヤクルト戦で鈍足の衣川篤史に三塁打(左3)を献上したことから。
読み方次第では「ささき」とも読めるが佐々木千隼朗希(共にロッテ)や佐々木主浩(元大洋/横浜、MLB)とは一切関係無いので注意。


代役コンビで快勝、三輪2安打衣川3打点
https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/p-bb-tp0-20100410-616409_m.html

<阪神3-8ヤクルト>◇9日◇神宮
 ヤクルトは、故障で離脱している福地と相川の代役コンビが活躍した。「1番左翼」でプロ初スタメンの三輪正義内野手(26)が、2安打1得点と気を吐けば、08年8月30日の横浜戦以来、2年ぶりにスタメンマスクの衣川篤史捕手(29)も1本塁打を含む2安打3打点。起用が的中した高田監督は「いい働きをしてくれたね」と、笑みを浮かべた。
(中略)
 4年目の衣川は4-3の7回、右翼ポールを直撃する08年5月16日の阪神戦以来、約2年ぶりの本塁打を放ち、8回にはダメ押しの2点三塁打。虎党を沈黙させ「甲子園で打つと、気持ちいいというのはあります」と話した。
 5日に正捕手の相川が左脇腹痛で選手登録を抹消され、2年連続盗塁王の福地は、7日の広島戦で左ふくらはぎを痛めて戦線離脱。そんな中、2人の脇役が巡ってきたチャンスをものにして逆転勝利を演出した。

なお、衣川のプロ野球人生(5年間)で三塁打はこの1本のみ

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