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後方確認

Last-modified: 2019-05-30 (木) 06:41:30

読売ジャイアンツ・中島裕之が指摘された行為のこと。


概要 Edit

埼玉西武ライオンズ時代の2011年7月11日、対オリックスバファローズ戦で死球を受けた際に「事前に自軍ベンチの動きを見て大丈夫だと確認してから相手に絡んでいく」という行動をとったと実況民からの指摘が発祥。

その後「そもそもナカジの見た一塁側ベンチはオリックス側だろ」と突っ込まれるが「不自然に首を回して自軍の三塁側ベンチまで確認している」という反論がなされた。
動画を見る限り、顔の角度から三塁側を見ることができたとは到底思えない*1が、なんJでは基本的に情報の正確さよりもネタの美味しさが優先されるため、現在でも「中島のチキン認定」は解除されていない。

 

なお巨人に移籍した2019年のオープン戦、同年5月24日の広島東洋カープ戦でも確認した模様*2。またこれに伴い「オラジ」という蔑称を追加された。


余談 Edit

試合は9-1で勝利したものの
「(オリックスは)しょうもないチーム」
「今年のうちに、必ず試合中にやり返しますよ」
などの発言があり、実際この年は対オリックス戦で滅法強かった。しかし、その後2年越しで「しょうもないチーム」へ入団する事になるとは、この時の野球ファンは知る由もなかった。

 

ちなみに死球を与えた当該投手は高宮和也(元横浜→オリックス→阪神)。
水差し野郎」から「ガソリン(油)差し野郎」へのターニングポイントとなった事件でもある


関連項目 Edit



Tag: 西武 オリックス 巨人






*1 コーチがマウンドに行った後の最初の投球で死球を受けたため、故意死球を疑って一塁ベンチを見たという可能性は状況を考えれば自然なことである。
*2 左肩付近への死球で乱闘寸前、危険球と判断され投手の一岡竜司は退場処分に(翌日には一岡が中島へ謝罪し和解した模様)