投げる姿美しい

Last-modified: 2025-04-15 (火) 05:49:34

元日本ハム・長谷川凌汰の応援歌…とされているフレーズ。

概要

2019年の育成ドラフト3位で新潟アルビレックスBCから入団。2020年のオープン戦では安定したピッチングを見せるも開幕延期と怪我に泣き支配下登録を見送られた。だが翌2021年、オープン戦で頭角を表したことで開幕前の3月16日に見事支配下登録を勝ち取った。

その一方で、彼が不幸だったのは執拗な自分語りを繰り返したことによって炎上し本名特定に至ったとあるなんJコテと名字と読みが同じであることだった*1。そのためか別称として「ハッセ」と呼ばれるなど風評被害を受けた。
また支配下登録された際には例のコテの発言を改変し「ガチれば支配下も余裕」と称賛の言葉が送られた。

応援歌

2020年のオープン戦は無観客で試合が行われた中、球団はファンから応援パネルを募集し、3月13日から15日のDeNA戦にて、応援パネル525枚を外野席に設置した。
その中の一つに例のコテが作った応援歌を改変したパネルが掲示され*2、長谷川が登板した際にカメラに抜かれるどころか実況の近藤アナに読み上げられるとなんJは大きな盛り上がりを見せた。
なお、画像では「凌太」となっているが実際は「凌」なので注意されたし。
Hamuhasse1.jpg

投げる姿美しい
自慢の速球で抑えろ
 
今だ見せろ男
長谷川凌太

読み上げ動画

なお別の場面では、例のコテの法廷闘争を引き受けた弁護士のイラストを中田翔と偽って掲示したパネルも紹介されてしまった。
たこ焼き中田1.jpg

ガチれば戦力外通告も余裕

見事支配下を勝ち取った長谷川だったが、この年は結局一軍での出番は得られず。翌2021年は5登板し、プロ初ホールドも挙げたものの戦力外となり育成落ちに。
そのまま支配下復帰はできず、2022年限りで再び戦力外通告を受け現役を引退した。

なお引退後は打撃投手としてチームに在籍している。

余談

  • 長谷川を担当したスカウトはよりにもよってあの多田野数人であり、長谷川と同じく19年育成ドラフトで入団しシーズン途中で支配下登録された樋口龍之介*3も彼の担当であったため「男を見る目は本物」とスカウトとしての手腕が評価された。また、長谷川の引退と同時に二軍投手コーチを退任している。
  • 社会人野球のオールフロンティアには、当のコテハンと全く同じ読みで同姓同名の野球選手が所属していた。
  • 2022年12月16日、日刊スポーツで掲載された同姓かつ当時同じく日本ハムに所属していた長谷川威展についての記事(修正済み)変則左腕の日本ハム長谷川凌汰投手(27)と誤植された*4
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関連項目

Tag: 日ハム 応援歌 TDN


*1 当wikiの利用規約に触れるのでそのまま本名は載せないが、「りょうた」の漢字がそれぞれ異なる。また、凌汰の弟は“例のコテの弟”と名前の読みが同じである
*2 元はこのコテハンが自らの応援歌として公開したもの。なお選手の方の長谷川に個別応援歌は付かなかった。
*3 こちらも21年オフに戦力外となり、育成契約を打診されたが翌2022年オフに長谷川と共に再度戦力外。
*4 左投げなのは威展であり、凌汰は同様に誤って掲載された写真の通り右投げ。また、威展は当時23歳。