日本の四番

Last-modified: 2020-09-30 (水) 12:20:30

侍ジャパンの四番打者、転じて中田翔(日本ハム)、筒香嘉智(DeNA→レイズ)のこと。活躍次第では蔑称にも尊称にもなりうる。


中田が当時の日本代表(侍ジャパン)監督・小久保裕紀から期待の若手大砲として日本代表の四番に指名されたものの、その後は伸び悩み、シーズン成績が低迷したことに対する皮肉として使われたのが由来である。
しかし、中田は低迷するシーズン成績とはうらはらに国際試合では小久保の期待に応えて抜群の成績を残し、なんJ民はその度に「これぞ日本の四番」と熱い手のひら返しをすることになった。


初出

台湾と日本の四番を擁する日ハム
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1384078881/

1 :風吹けば名無し:2013/11/10(日) 19:21:21.96 ID:dKWzevyp
強いんやろなあ

皮肉の例

筒香り「フンッ(カーン」 日本の四番(笑)「フンッ(カキッ」
http://orpheus.2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1427561773/

1 :風吹けば名無し@転載禁止:2015/03/29(日) 01:56:13.77 ID:cQtfmCePa
小久保四番、中田!w

 

中田翔、日本の四番にふさわしかった
http://orpheus.2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1426523272/

1 :風吹けば名無し@転載禁止:2015/03/17(火) 01:27:52.02 ID:Yt0Fb6iLM
ソースは日本人本塁打率ランキング (規定の半分以上かつ10本塁打以上)
中村剛也 11.23
筒香嘉智 18.64
和田一浩 18.88
中田 翔 19.67
Tー岡田 19.67
山田哲人 20.56
大谷翔平 21.20
松田宣浩 21.78
高井雄平 23.78
阿部慎之 24.15
村田修一 24.17
8 :風吹けば名無し@転載禁止:2015/03/17(火) 01:29:43.36 ID:/5vyP3bGa
なるほど四番目やな

 

ハム専 日本の四番様(笑)
http://baseball.2ch.net/test/read.cgi/livebase/1438774924/

621 :どうですか解説の名無しさん@転載は禁止:2015/08/05(水) 21:35:08.56 ID:AazL/6Mh
おっまた日本の四番様に回すつもりか
懲りないねえ
898 :どうですか解説の名無しさん@転載は禁止:2015/08/05(水) 22:00:15.39 ID:fQ5SxcgH
日本の四番(カス)
906 :どうですか解説の名無しさん@転載は禁止:2015/08/05(水) 22:00:28.75 ID:PBMGUNWp
がんばろう日本の四番


日本の六番

2015年シーズン終了後に行われたWBSCプレミア12では、高校の先輩である中村剛也に4番の座を譲り自身が6番に入ると、プレッシャーから解放されたのか打率.429・3本塁打・15打点と大爆発。一気に全国の野球ファンの手のひらを返させた
この活躍を一部台湾メディアではなんと「神の様な活躍」とまで褒め称えた。他にも「中田」の中国語読みをカタカナにした「ゾンティエン」という呼び名も好調時の中田に対して使用されるようになった。
また、2017年の第4回WBCでは筒香に4番を譲り再び6番に。すると打率こそ.238ながらチーム最多タイの3本塁打を放つなど存在感を見せた。
これらのことから、中田の批判は「日本の四番」、中田の称賛は「日本の六番」「日本の四番(六番)」などと書かれることが増えている。

二本の四番

2018年のオールスターゲームのホームランダービーに出場した中田は一回戦で筒香と対戦。
先攻だった中田だが、打撃投手が合わなかったのか、はたまた緊張なのか不明だが三分間でわずか二本のホームランしか打てなかった

他の参加者の最高記録が山田哲人が5本、吉田正尚が12本、筒香が14本といった中で一人だけ異質な成績を残してしまったためか「二本の四番」という蔑称が与えられてしまった。

日本の二番

こちらは筒香への呼称。
2019年シーズンの筒香は春先こそ好調だったものの6月から徐々に低迷。それにプラスして得点圏打率の低さが目立つようになってしまうが調子の上がらない中でも四球だけは選び続け四球で出塁した筒香を他の打者が返すという構図が出来上がった。

チームトップの出塁率・リードオフマンを務めていた神里和毅が不調に陥った際、代役候補の大和桑原将志梶谷隆幸らは力不足もしくは不振だったこともあり、主軸となるソト・ロペス・宮崎との比較で走力がマシな点を踏まえて後半戦からラミレス監督は思い切って2番に筒香を配置。すると筒香自身も復調*1し、その後を打つクリーンナップも打点を稼ぐようになった為、中田の例になぞらえて「日本の二番」「日本の四番(二番)」などと呼ばれるようになった。
その後打撃の復調が見られたことから4番に戻ったが途端に急速冷凍。今度は2番を打っていた宮崎が離脱したこともあり8月8日の広島戦から2番に戻った。

なお、筒香は元々内野手だが中畑清監督時代に外野コンバートされて以降4番レフトが定位置*2となっていた。しかし、2017年ごろより3番での起用も時折発生しており、3番での活躍時は「日本の三番」と一部から呼ばれていた。
また、2018年10月には広島・丸佳浩(現巨人)及び同僚だったネフタリ・ソトとホームラン王争いをしていたため、打席数を稼ぐ目的で1番でのスタメン出場もあった*3*4


関連項目


*1 ただし復調の要因はフォームの微調整を行ったためであると田代コーチは言及している。
*2 2019年は宮崎の離脱により、5年ぶりに三塁を守った。
*3 2018年10月7日の対広島戦。当時ホームラン数単独トップだったソトは2番スタメン。この時もラミレス監督は「筒香の出塁率を生かすため」とあくまでもAクラスへ1敗も出来ない状態での勝つための作戦の一つであると強調していたが結果はBクラスに終わっている。
*4 筒香自身は2020年からポスティング制度でMLBのレイズに移籍したが、そこでも9月17日の対オリオールズ戦にて1番指名打者として出場した。