椎野四段活用

Last-modified: 2021-02-27 (土) 01:27:19

1.TBS元アナウンサー・椎野茂*1によって作られた、動詞の使用例の事。
2.福岡ソフトバンクホークス・椎野新の別称。

1の概要

2007年6月24日の横浜ベイスターズ対オリックス・バファローズ戦(横浜スタジアム)、8回表に登板し変化球を連発した那須野巧の投球に対する罵倒実況が由来。*2

 

また、椎野はこの試合中盤に「水差し野郎」という名フレーズも誕生させている。


活用その他

「何故、あそこでインコースのストレートを~」
(通常級)使わない?
(比較級)使えないのか?
(最上級)使いたくないのか?
椎野級使う度胸もないのか?

使用する際には「場を読めよ」*3と言われないよう注意しなくてはならない。

 

また、この後には

  • またスライダーを投げた!
  • 何故ストレートを使わない!
  • 何故そんなに変化球ばかりに頼るのか那須野!

という活用も生み出した。

また、同じ試合で那須野とバッテリーを組んでいた相川亮二*4に対して放った「相川もおかしいよ*5」も有名であり、実況スレでは凡退した際・守備でミスをした時・明らかにおかしい配球を求めた場面などで多く用いられている。

動画

該当部分は11分30秒から

2の概要

2017年ドラフト4位指名を受け国士舘大からソフトバンクに入団。その名字から1の元アナウンサーを連想され「椎野四段活用」と言われるようになった。
彼の1行顔文字もその椎野茂氏のAAの口を拝領したのか(・トェェェェイ・)である。

関連項目



Tag: 横浜 ソフトバンク 実況・解説者


*1 2016年4月1日に人事異動でアナウンサー職からは離れている。
*2 那須野は1回を投げ抜くが2失点してしまうものの、試合自体は1点差を死守して勝利している。
*3 ちなみにこの言葉もソースは椎野茂(相手は高宮和也)。
*4 2009年にヤクルト、2015年に巨人へそれぞれFAで移籍し、2017年に引退した。
*5 文脈的には配球面についての指摘と思われる。