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檻の4番

Last-modified: 2019-10-19 (土) 13:29:19

元オリックス・バファローズの奥浪鏡のこと。


2017年までの奥浪 Edit

岡山・創志学園高時代、「岡山の李大浩」と呼ばれた奥浪は2013年ドラフト6位指名を受けオリックスに入団。早くから頭角を表し翌2014年のフレッシュオールスターで優秀選手賞を受賞、2016年には一軍で15試合に出場し.265(34-9)という成績を残した。恵体の割に動きも悪くないためベテランの糸井嘉男(現阪神)や中島宏之(現巨人)らの後釜を担う中軸選手として期待されていた。

しかし元々素行が非常に悪く、何よりもサボり癖の酷さから叱責を受けることも多かった。
ほんの一例として福良淳一GMが一軍監督だった2016年のこと、若手の吉田雄人*1宗佑磨に自主練習はどれくらいやっているかと問いかけたところ、わずか40分としどろもどろに回答し、更に2日間あったオフは遊んでいたという有様だった。奥浪に至ってはもっと酷く、自主練習を1時間やっていると回答したがであったことが発覚ということもあった。

そして2017年5月のシーズン中、自家用車の運転中にスピード違反で摘発され免許停止処分を受ける。しかし奥浪はこのことを球団に報告せず、それどころかわずか5日後に免停期間中にも関わらず車を運転し交通事故を起こす。この件がきっかけで、奥浪の「地元で次の進路への準備に入りたい」との意向もあり、オリックスは奥浪との契約を解除。しかしオフにトライアウトを何食わぬ顔で受験して周囲を唖然とさせた。

翌2018年2月には関メディベースボール学院に入学し再起を図るも、またもサボり癖が顔を出し6月に退学。

奥浪、逮捕 Edit

それから半年以上経った2019年3月に女子高生相手の買春で警察に逮捕される。もちろん即座に煽りスレが立ちロリコン認定されるが、この時点ではまだ前科一犯でそれなりに前例があったため、あまり目立つことはなかった。

ところが、奥浪はわずか2ヶ月後の5月に今度は詐欺と窃盗で再逮捕。前回の逮捕から殆ど間が開かないうちの逮捕劇、しかも特殊詐欺の首謀者だったという事実はより大きな衝撃を与え奥浪の扱いは小川博*2とほぼ同格になってしまった

その中で前述のフレッシュオールスターで同じ優秀選手賞に輝いた山川穂高(西武)、井上晴哉(ロッテ)が各チームの4番として活躍していることから、奥浪にも檻の4番という呼称が与えられ、「檻ックスバファ牢ズ」「無免許運転、少女買春、詐欺の三冠王」「猛逮捕賞」「令和初の三冠王」などの蔑称が生み出された。

4ヶ月後の9月に檻と4年契約が提示され、無事2年6か月契約*3を果たした模様。

檻の4番、ロッテの4番、西武の4番 Edit

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そして… Edit

現在では奥浪の顔を同じオリックスの恵体枠である澤田圭佑のものに入れ替える雑コラが作られるなど、ファンからは完全にいなかった扱いされている。

また2019年ドラフトで創志の後輩に当たる西純矢が阪神から1位指名を受けた時のとある記事で歴代創志出身のプロ野球選手として髙田萌生(巨人)と難波侑平(日本ハム)は紹介されたが奥浪はスルーされ遂にはメディアからもいなかった扱いされた。

関連項目 Edit






*1 2018年オフにオリックス戦力外。
*2 元ロッテ。NPB史上最悪の犯罪者。「世紀のダブルヘッダー」と呼ばれる近鉄との1988.10.19初戦の先発投手。引退後殺人事件を起こし無期懲役。現在、小川がロッテでの現役時代に着けていた背番号26が事件以降事実上の欠番となっていることと、伝説の10.19の映像が放送されないのはこの事件が原因とされる。
*3 詐欺ほう助や児童買春・ポルノ禁止法違反などによる執行猶予無しの実刑