熱い死体蹴り

Last-modified: 2022-01-20 (木) 12:55:20

趨勢が決した状況でリード側が追加点を挙げること。
死体蹴りが行なわれると「死体確認」とレスされる。

概要

「死体蹴り」は元々格闘ゲーム用語で、相手をKOして勝敗が決した後、勝利ポーズをキャンセルするなどして相手に攻撃を続ける行為を指す。そこから転じて、死にかけた無抵抗の相手に容赦なく追い打ちをかける行為全般に使われるようになった。

野球においては馬鹿試合のワンサイドゲームとほぼ同義であるが、主に蹴られた方を哀れんだり、大量リード時ばかり打つ打者をネタにする意図で使われる。
また、序盤やチャンスなどの勝負どころでは打たないくせに死体蹴りでヒットや打点を稼ぐことを「帳尻合わせ」(略して「帳尻」、現在ではこちらが使われることが多い)、後述の村田にちなみ「乙女」などと言われる。ビハインド時に登板する投手は些か力が劣るケースが大半のため、打ちやすい傾向にあることは間違いなく、「所詮は一流を打てない1.5流」などの意味合いも含まれている。

 

主な死体蹴り要員として挙げられやすいのは村田修一*1長野久義松田宣浩T-岡田ヤクルトスワローズなど。

関連項目


*1 特に2014年8月中旬は同点時の得点圏打率.150・満塁時打率.091、4点以上リード時の得点圏打率.750と極端。