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熱い死体蹴り

Last-modified: 2019-05-06 (月) 21:21:18

趨勢が決した状況でリード側が追加点を挙げること。
死体蹴りが行なわれると「死体確認」とレスされる。

概要 Edit

「死体蹴り」は格闘ゲーム用語で、相手をKOして勝負がついた後も攻撃を続ける行為を指す。そこから転じて、死にかけてる相手に容赦なく追い打ちをかける行為全般に使われるようになった。

野球においては馬鹿試合のワンサイドゲームとほぼ同義であるが、主に蹴られた方を哀れんだり、大量リード時ばかり打つ打者をネタにする意味で使われる。
また、序盤やチャンスなどの勝負どころでは打てず、死体蹴りばかりすることは「帳尻合わせ」(略して「帳尻」、現在ではこちらが使われることが多い)、後述の村田にちなみ「乙女」などと言われる。

 

死体蹴り要員として挙げられやすいのは、村田修一*1長野久義松田宣浩T-岡田ヤクルトスワローズなど。

関連項目 Edit



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*1 特に2014年8月中旬は同点時の得点圏打率.150・満塁時打率.091、4点以上リード時の得点圏打率.750と極端