痛いンゴJAPAN

Last-modified: 2019-12-17 (火) 15:59:56

サッカー日本代表の蔑称。


概要 Edit

なんJは野球板であるため、日本のスポーツ界において野球と人気を二分するサッカーに対しては当然のように風当たりが強い。中でもよく槍玉に上がるのが、ファールを貰うために大袈裟に痛がる演技をする「シミュレーション行為」である。

シミュレーション行為はルール上は反則なのだが、実際には多くの選手がやりまくっており、なんJ民からはズルくて情けない行為と蔑まれている。

日本代表は、南米のチームと比較すると本来シミュレーション行為が少ないチームだったが、2015年にハリルホジッチ監督が就任すると一変。ハリルホジッチが「マラン*1」をキーワードとして選手を指導したことで、シミュレーション行為が代表チームの基本戦術として定着してしまう。

そしてこの年、ワールドカップ出場を目指すサッカー日本代表は国際試合で毎試合のようにシミュレーション行為を繰り返して勝ち上がっていった。やがて日本人選手が痛がる演技をするたびに実況スレには選手の台詞として「痛いンゴおおおwww」が書き込まれるようになり、この年の日本代表のシミュレーション率があまりにも度を越していたため、サッカー日本代表が「痛いンゴJAPAN」と命名された。

現在では、痛いフリをすること自体が「痛いンゴ」と呼ばれており、サッカーに限らず、ちょっとした故障で離脱する行為なども含めてスポーツ全般で使われている。


関連項目 Edit

Tag: サッカー


*1 フランス語で演技力のような意味。